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神様、仏さま、マネックス様

2015 - 10/05 [Mon] - 18:51

うっそ~~~~んw



AppBankのIPOがマネックス証券で当選しました!

こういうことがあるから、IPO投資は止められませんね。

Appbank.png


マネックスには、過去にもいくつかIPOを当てさせてもらっていて、
個人的にとても相性のいい証券会社です。

Thanks a million !!

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悪徳FX業者の、断末魔の叫びが聞こえる

2015 - 01/20 [Tue] - 12:35


以下、yahoo!ニュースから引用。
スイスフラン上限撤廃で混乱した市場―国内でも対応に追われるFX業者

あっはっは。

CHFの急騰で、証拠金が不足。
当然ロスカットですが、それでも足らないでしょうね、こういう時は。
FX業者が、かなり肩代わりしているようです。

FXCMは使ったことがありませんが、
これぐらいで吹っ飛ぶアルパリとか、ユーザーから見れば悪徳業者としか形容しようがない。


まー、こういう時の業者の対応を見ると、
企業としての姿勢が窺い知れるものです。

CHFを扱っている時点で、何らかの損失を抱えているでしょうから、
素直に公表し、その上でいち早く財務健全性を謳うことができる業者がいいですね。


一方で、マイナーな通貨ペア「EUR/CHF」を取り扱っている業者ときたら、
自社の状況についてだんまりが多いこと・・・

個人的に信用できないと思っている、外為オンラインとか、DMMとか、ヒロセとか、本当にクソですな。
クソっぷりが際立ってます。

ロスカット未収金が過去最大に。

2011 - 04/27 [Wed] - 19:33


金融先物取引業協会のHPで確認することができる、
FXのロスカット未収金発生口座数(月次)を見ると、
3月の1ドル76円台を付ける瞬間的な超円高で、
未収金が過去最大になったそうです(約16億9459万円)。

ここでの未収金とは、
「強制ロスカット損失額 - 個人の預入証拠金」を指しますが、
つまるところ、証拠金不足をFX業者が立替えている金額のこと。

それまでのドル円の過去最安値79.75円を割るとは思っておらず、
それを想定したポジション建てが如何に多いかということと、
NY時間とTOKYO時間の合間の薄商い時間帯を狙ったストップ狩りが
見事にハマった結果が、よく数値に表れています。

79.75円を割るだけならまだしも、そこから3円以上円高が進んだわけですから、
普通はロスカットですね。

問題は相場変動が急すぎるため、ロスカットが直ぐに発動しなかっただろうこと。
そして、想定外の損失を発生させただろうことにあります。

例えば、(今はどうなってるか知りませんが)昔のヒロセ通商のLionFXのように、
ロスカット判定が、1分~2分に1回といったような、ふざけた屑システムですと、
予期しない損失を被ることになりますので、利用システムは非常に重要です。

また、そうしたクソシステムですと、結果的にFX業者側の未収金もかさむ訳で、
業者そのものの資金繰りに「直ちに」影響するため、
最悪の場合、FX業者が吹っ飛んで取引自体に被害を被ることになり兼ねませんので、
自己資本比率など業者の体力とシステムの良し悪しの両方が必要になります。

こうした業者自身の未収金による経営悪化のいい例として、
ひまわり証券による先物・オプション取引から撤退がありますし、
これはまさに3月17日の超円高に起因するものです。
(FX以外のシステムの良し悪しは知りませんけど)


今夏には、レバレッジ25倍規制も待っていますし、FX業者の淘汰はさらに進みます。
資本力のない業者は消えていくでしょうし、行政処分を受けるような怪しい業者とも、
付き合うべきではありません。

そうした業者を一時とは言え利用して、痛い目を見てきた者の経験談として、
まともな業者と付き合うことをお奨めします。
トラブルがあっても個人の立場は非常に弱く、殆どの場合は泣き寝入りするしかありませんので。



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コメントへの返答

2011 - 03/23 [Wed] - 16:21


申し訳ありません。
先月コメントを頂いていたのに、全く気づきませんでした。

世間がこんな混乱状況なので・・・というのは、
あまり理由になりませんが、
間違いなく、コメントを読んだことと、
それに対する私の考えを伝えたかったので、記事で返答したいと思います。

内容を見ていただけたら、頂いたコメントに対する返答だと、
分って頂けると思います。


---------------------

ブラジルレアル債券ですが、
私の購入したそれも年に2回、忘れた頃に利払いが入っていまして、
サラリーマンにはいい小遣い程度に、財布を潤してくれています。
高利回りならでは、の楽しみですね。

コメント頂いたように、
ワールドカップやオリンピックなどインフラ整備による需要で、
向こう数年の経済的な伸長はある程度約束されたような感がありますし、
ある程度の為替変動による損失は許容するつもりで購入しましたが、
流石に、先日の円高でのBRL/JPY@46円台には、ヒヤっとしました。

日本の財政状況、選挙しか念頭にない政治と無能極まる外交、
さらには自然災害まで重なって、一層長期的な円安を思わないではいられません。


しかしながら、ブラジルレアル連動債券には、
留意しておきたいこともありまして・・・

まず、換金性に乏しいこと。
基本的に満期償還までの保有を前提とした仕組みらしく、売ろうとしても売りにくい。
売れたとしても、売却価格がかなり低くなるだろうということです。

そして、新興国通貨連動であることの為替リスク。
先日、久しぶりにトルコリラ円のチャートを見ましたが、
数か月前に比べてレートが全く戻っていないのに驚きました。
経済成長が鈍化する、政策金利が下がる、地政学的リスクなど、
一度、歯車が狂うと中々元に戻りにくいのが新興国でしょうか。
南アランドも電力不足などで一時大きく売られましたが、
一番の懸念材料はここかもしれません。
特にブラジルはインフレが止まらなさそうな気配がありますので、
あまり長期の債券には手を出したくないところです。


ということで、
できれば、今から3~5年は手をつけることのないであろう余剰資金で、
のんびり構えていられるような保有をしたいところですね。

半分、FXで投資できないブラジルレアルを直接保有しているつもりでもいるので、
償還時に円安になっていることが、一番期待しているところなんですけど^^;

DIAM人民元債券ファンド

2011 - 02/10 [Thu] - 10:57


「主として人民元建て債券に実質的な投資を行う国内籍の投資信託」
という触れ込みですが、『人民元建て』というだけで無条件に反応してしまう。


そして、今日パインブリッジ・インベストメンツが、
毎月決算型の「パインブリッジ・チャイナ債券ファンド<実質中国人民元建て>」をスタートさせます。

紹介されている特色を読むと、

原則として米国ドル建て(香港ドル建て)で発行されている中国債券に投資を行いますが、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)等を活用することで、実質的に中国人民元建て債券に投資を行うのと概ね同等の投資効果を得ることを目指します。

とある。

・・・それで「実質」なのね。

基本的に直接人民元を扱うわけではなく、あくまでデリバティブ経由。



一方のDIAMの方はというと、

主として中国本土以外の市場で発行または流通している人民元建て債権を投資対象とします。
また、人民元建て預金、人民元建て短期金融資産のほか、人民元関連のデリバティブ取引(スワップ取引、NDF取引)などを活用する場合があります。

とある。

専門家ではないから断定できないが、基本構造は同じと解釈してよさそう。
双方とも、規制緩和次第で内容が大きくかわってくるでしょうけど。


内容は若干違いがあって、
パインブリッジは格付けBBB以上に投資(平均A~A-) 
DIAMは格付けAA-以上としている。

利回り重視か、安全性重視かで選択の余地があります。
まぁ、中国の「安全」ほど信用できないものはありませんが。


また申し込み手数料も、
パインブリッジが1.05%~3.15%(SBI)であるのに対して、
DIAMは0.525%~1.05%(マネックス)と、私のような貧民に良心的。

分配金は、パインブリッジが毎月分配で、DIAMは年2回決算。


特に毎月分配が欲しいとは思わないし、総合的にDIAM人民元債券ファンドに少し預けてみることにしました。


今後も中国を中心としたアジア債権への投信が次々と設定されていくでしょうから、急ぐ必要はないと思いますが、やっぱり初物をちょっとかじってみたい誘惑に負けました。



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