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不調

2009 - 05/01 [Fri] - 19:38

このところ好調だった短期トレードですが、最近勝てなくなってきました。

¥5,000スタート 
→ ¥2,000 
→ ¥5,000 
→ ¥3,000
→ ¥8,000
→ ¥18,000
→ ¥35,000 (前回)
→ ¥29,000
→ ¥33,000

気のせいか、デイトレ Or スキャルピングで取ろうとする場合、Shortポジの方がポジションを取り易いように思います。

従って、今週のように大幅に円安・ドル安に振れるような展開になると、ズルズルとドル円やユーロドルのShortで勝負し続け、結果として当然のように負けます。
かといって、Longで入っても元々やり難さを感じているので、「ここ」というエントリーポイントも無いまま、半ば無作為にポジションを取ってやられるといった感じです。

その他、負けやすいパターンとしては、

 ・ アツくなる(これが一番の敗因)
 ・ ポジる→逆行く→切る→ふざけんな、と同じポジをとる
 ・ トレンドや指標のサインを見すぎる
 ・ ボラが低いときに、無理にポジる

こんなことをやっていると負けが重なるようです。


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RBA、3営業日連続介入

2008 - 10/28 [Tue] - 10:23

オーストラリア準備銀行(RBA)は、本日(28日)も豪ドル買い・米ドル売りの介入を行ったようです。

先日は、政策金利を一気に1%引き下げるなど、RBAは市場動向に対して先手を打つ印象が強いです。
豪ドルは、現在のところ対米ドルで5年半ぶりという安値水準にありますが、この水準でも躊躇い無く介入を実施している感があります(流動性が著しく低下しているという側面もありますが)。
RBAの単独介入がどれほど効果的か?、には疑問がありますが、市場に対しては強いメッセージを発信しているように思えます。

一方、その豪ドルに対し、史上最高値となっている「円」をコントロールする側を見てみますと、日本政府も日銀も、「な~んにもしてない」ようにしか見えないのが、非常に対照的です。
日経平均もバブル後最安値をあっさり割り込んで、今日にも7000円を割れそうな勢い。
単純に数字(株価)だけ計るのは誤りですが、表面上で判断すると1982年水準から日本企業は全く成長しておらず、市場から評価されていないとも受け取れます。

こうした状況を招いた一翼である日本政府には、もう少し現状を真に憂慮する発言と行動を取ってもらいたいものです。まぁ、狼狽を見せるよりはマシかもしれませんが・・・

しかし、円全面高の展開ですから、この状況でどの通貨を買って円を売るのかも、難しいですね。
となると、次の手は0.25%の利下げでしょうか。



全く話が異なりますが、昨日は既報の通り、アイスランドのカウプシング銀行発行のサムライ債がデフォルトになりました。2chにあった、「利払いの代わりに、現物(シシャモ)が届く」というのにはちょっと笑いましたが、事態は笑い事ではないです。

このサムライ債。主幹事は大和証券SMBCと野村証券で、主に機関投資家や地方金融機関などに販売されたようですが、たかだか3年・1.8%の利回りに随分と大きなリスクをとったものです。

また、現在はムーディーズでCaa2と完全に投資不適格級のこの債券ですが、発行当時はA1の格付けを取得していたようです。全く、格付けなんていい加減なものですね。
結局は、格付け機関も営利団体ですから、実態を正確に格付けするなんてことは出来ないでしょうけど。



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トルコリラ爆上げは裁判結果が理由?

2008 - 07/31 [Thu] - 09:49

昨日はADP雇用統計がポジティブサプライズとなり、ドル円は108円を回復。
その他ドルストレートでも、総じてドルが強い展開になりました。
ただ、108円台となると急激に上値が重くなってきますね。対豪ドル、対NZドルなどでは強いドルですが、対円では伸び悩んでいる感じです。

先日手放したCHF/SGDは、今のところ思惑通りの展開となっており、今日のGDPか明日の雇用統計で上手く行けば希望通りの建値でポジションが取れそうになってきました。

そんな中で、昨日はトルコリラが爆上げ。
CHF/TRYは一時@1.10台もつけるほどで、正直たまげました。

当初その理由がさっぱり分からなかったのですが、今朝のニュースだと「検察当局が、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の解党などを求めた訴訟で、訴えを認めない判断をトルコ憲法裁判所が示した」とのこと。
恐らくこれが上げの理由だと思います。
EUも、政局の安定回復に寄与することを望むと、これを歓迎する意向の様子。

あまりに上げすぎているので、ちょっとトルコリラを買い増しにくくなりました。

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RBA政策金利

2008 - 07/02 [Wed] - 08:49

昨日は、RBA(豪準備銀行)による政策金利の発表がありました。

金利そのものは、7.25%の据え置きで、事前の市場予測どおり。注目は、その後の声明発表に集まっていました。

「The evidence is that the tightening in financial conditions, in conjunction with other factors including rising fuel costs, is working to restrain demand.」
需要抑制のための金融引き締めが効いている。

「Inflation is likely to remain relatively high in the short term, and the CPI will be further boosted in coming quarters by the recent rises in global oil prices. Looking further ahead, inflation in both CPI and underlying terms should decline over time, provided demand continues to evolve as expected.」
インフレは短期的に高水準でCPIも原油高で押し上げられるが、いずれ低下する。

現水準の金利から変更(利上げ)する動機を見出せず、利上げ期待が後退。豪ドルは声明発表直後から売られ、その後の円高にも相まって、AUD/JPYは一時100.2円水準まで下落しました。

ISM製造業景況指数が低水準だったら、100円割れも視野に入り、ようやく豪ドルを買うチャンスか?とも思いましたが、現在は101円台で推移しています。

豪ドルは、今日10:30に小売売上高の発表もありますので、引き続き注目です。

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米・雇用統計は予想よりやや良かったが・・・

2008 - 06/06 [Fri] - 23:06

1時間ほど前に、米・雇用統計(5月)が発表されました。

非農業部門雇用者数変化(5月)は-4.9万人と予想の-6.0万人より良かったものの、前月比では悪化。また、前月の数値は下方修正(-2.0万人→-2.8万人)されました。
同時に発表された失業率(5月)が5.5%と、予想の5.1%を上回ったことも受けて、発表直後にドルは大きく売られてドル円は106円をあっさりと割り込み、一時105.5円近辺まで下落。
その後、反発して106円を回復するシーンもありましたが、結局持ちこたえられず、現時点(23:00)では105.65円前後です。

さて、ド短期の指標トレードは・・・といえば、最初の106円割れ寸前で売るチャンスがあったものの、結局「ボタン」が押せずに、105.7円でやっと売りをかけて、その後は106円まで連れて行かれる最悪の展開。さっさと決断すればいいものの、肝心なところで迷った挙句に、「そこじゃないでしょ!」ってところでINしちゃうんですよね・・・。下手クソですわ、ほんと。
まぁ、その後は同値で撤退できたので、いいんですけど。

って、今みたら105.5円も割り込んできてるし・・・。もちょっと我慢しとけばよかった~

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