首の皮一枚

カテゴリー: 株式

つながったかな?という感じです。
今日も新興市場は酷い有様で、マザーズ指数は969.23まで低下。別に指数で売買している訳ではないんでしょうが、1000が心理的な壁になると思っていただけに(実際、前回3/5の急落時は直ぐ反発していましたので)、あっさり抜けてしまい、ボディーブローのように重いダメージを溜めつつ続落では、本当に重症です。

個人的にも、ラ・アトレやMKなど「どうしてこの株価で売るかな〜?」というぐらいまで下がってしまい、一昨日買った燦キャピタル(2134)に至っては、わずか2営業日で一時10%強溶けていくという散々な状況で、頭を抱えていました。引けでは不動産を中心にリバがありましたが、燦キャピは自身の損切りラインは既に超えてしまっています。どう処遇しようか迷っているのですが、今のところTRN(3351)と同様にとことんまで付き合おうかと考えています。

そのTRNですが、本日前期決算&来期見通しを発表しました。前期決算は数日前の修正で分かっていましたが、問題はどんな来期見通しを出してくるか、でした。
 平成19年2月期    売上19,904百万円(104.9%↑) 純利益1,141百万円(165.4%↑)
 平成20年2月期予想 売上25,000百万円( 25.6%↑)  純利益1,600百万円( 40.2%↑)
堅めかな?と思う反面で、アセットのようにほぼ0成長予測でなくて良かった〜、という印象です。
来期予測上でのPERは11.44と、成長企業なのに何コレ?と思いたくなるのですが、これがセントレックスクオリティでしょう^^;評価される時まで、気長に待ちます。

とりあえず、不安材料が少しずつ解消されてきていますし、今日も一時は今年の確定利益を吹き飛ばすぐらいまで、含み損が拡大していましたが、引けにかけて取り戻し、何とか持ちこたえたといった状況です。
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