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【株】新興市場、瀕死
カテゴリー: 株式
先週の日経平均800円を超える大暴落から一転、昨日・一昨日と株式市場は大幅反発しておりますが、マザーズ・ヘラクレスなど新興市場の戻りは緩慢で、買い手が本当に居ない状況を表していると思います。
個人投資家も先週の暴落で相当のダメージを受けているでしょうし、私のようにFXに資金を回した個人は、レバレッジのかけ方によっては強制退場させられているはずです。
日本の株式市場はこれまでにないほど資金の投下先が二極化しているように思え、従来型の指標(PERやPBRなど)による割高・割安といった銘柄判断は全く通用しない状況です。個人の心理的に最も動きづらい順張り・高値追い(あるいはとことん空売り)に徹しているならば利益も出ているでしょうが、単純なバリュー・中長期投資では含み損が増える一方だと思います。
さらには新興市場は全く出口の見えないトンネルに入っており、従来ではありえないような値をつけている銘柄が続出しています。資金があればじっくり仕込んで寝かせておきたいところですが、この株価がせめて1年前の水準に戻るかどうかすら極めて懐疑的な雰囲気の中、本当に余裕資金があっても果たして今の新興市場に投資する価値があるのかどうかと私ですら迷いますし、そう考える人が多いからこんな株価なんでしょうか?
現在、保有株はMKCM・TRN・ノバレーゼなど4銘柄ですが、いずれも好決算を発表していますし、表面上からは不安材料は見当たりません。にもかかわらず、いずれも酷い株価でして、浮上のきっかけがつかめません。人によっては、こんな状況を精神修行だ!なんて言ってますが、株式に求めるものはゲインのみであって、修業的要素など欠片も持ち合わせておりませんので、そうした話は馬鹿馬鹿しい限りです。
それはともかく、先週も今週も何ら新興市場を取り巻く状況は変わりありませんので、しばらくこの厳しい状況は続くと思われ、新興市場の下落が止まる時、どれほどの個人投資家が新興市場に投資しているのか、見通しは暗いばかりです。
個人投資家も先週の暴落で相当のダメージを受けているでしょうし、私のようにFXに資金を回した個人は、レバレッジのかけ方によっては強制退場させられているはずです。
日本の株式市場はこれまでにないほど資金の投下先が二極化しているように思え、従来型の指標(PERやPBRなど)による割高・割安といった銘柄判断は全く通用しない状況です。個人の心理的に最も動きづらい順張り・高値追い(あるいはとことん空売り)に徹しているならば利益も出ているでしょうが、単純なバリュー・中長期投資では含み損が増える一方だと思います。
さらには新興市場は全く出口の見えないトンネルに入っており、従来ではありえないような値をつけている銘柄が続出しています。資金があればじっくり仕込んで寝かせておきたいところですが、この株価がせめて1年前の水準に戻るかどうかすら極めて懐疑的な雰囲気の中、本当に余裕資金があっても果たして今の新興市場に投資する価値があるのかどうかと私ですら迷いますし、そう考える人が多いからこんな株価なんでしょうか?
現在、保有株はMKCM・TRN・ノバレーゼなど4銘柄ですが、いずれも好決算を発表していますし、表面上からは不安材料は見当たりません。にもかかわらず、いずれも酷い株価でして、浮上のきっかけがつかめません。人によっては、こんな状況を精神修行だ!なんて言ってますが、株式に求めるものはゲインのみであって、修業的要素など欠片も持ち合わせておりませんので、そうした話は馬鹿馬鹿しい限りです。
それはともかく、先週も今週も何ら新興市場を取り巻く状況は変わりありませんので、しばらくこの厳しい状況は続くと思われ、新興市場の下落が止まる時、どれほどの個人投資家が新興市場に投資しているのか、見通しは暗いばかりです。
Wed 2007 | trackback(0) |
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