【株】新興市場は底を打ったのか?

カテゴリー: 株式

久しぶりに株ネタです。

7月20日辺りを境に全く良い所無く下げ続け、崩壊状態にあった新興市場が、先週からがらりと雰囲気が変わり、軽快に値を飛ばしています。

保有株(といっても、もう2銘柄しか保有していませんが)も力強い値動きで、本日MKキャピタル(2478)は+15.93%の大幅上昇。不動産流動化銘柄の中でも、珍しく抜けた値動きでした。出来高もしっかり伴っており、トレンド転換を意識させるには十分過ぎる一日です。

2ヶ月以上、辛酸をなめさせられ続けてきただけに、この数営業日の上昇は恵みの雨です。問題は、あまりにも下げすぎて、この雨が焼け石に水でしかないという点ですね・・・

新興市場の大幅下落に加え、サブプライム問題の影響を直接的に受ける金融・不動産関連ということで、新興不動産系は軒並みPER10割れ。数ヶ月前では考えられないぐらいのバーゲン状態となっています。
ただ、これをバーゲンと見るかどうかは人それぞれで、結局は今の株価が市場の評価ということですので、今買ったからといってそれが割安かどうかなど、全くアテになりません。

一つ確かなのは、新興市場に疲れ果てたので、こんな状態でも全く売買する気が起こらないという点です。FXで大儲けでもしない限り、当分資金を回すことも無いと思います。欲しい銘柄はいくつかあるんですけどね・・・
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