【FX】マイナー通貨ペア投資

カテゴリー: FX

今週から、GFT系で取り扱い通貨ペアが大幅に増えました(AFT-FXでは64→123とほぼ倍増です)。

注目は、やはりTRY/JPYをはじめとするトルコリラの取引が可能になったことにありますが、私がJNSでポジション保有している、NZD/CZKやDKK/ZARも新たに取引できるようになっています。これを機に、マイナー通貨ペア投資家が増えて、私の含み益も膨らんで欲しいところですが、こんなマイナー通貨ペアでは、「全く!」「全然」影響ないでしょうね・・・

昨日は欧州時間以降、ヨーロッパ通貨が非常に強く、相対的にオセアニア・エキゾチック系が売られる展開でした。そんな状況下でも最弱通貨は円でして、クロス円は堅調だったのですが、前述したNZD/CZKやDKK/ZARは、それぞれCZK(≒EUR)・DKKが強いために、含み益はやや減少しました。米国クローズにかけてはZAR/JPYもガラガラと崩れ、良い所の無い一日でした。

南アフリカは、SARB本日政策金利の発表があります。事前予想では10.0%で据え置きのようですが、中には利上げ予想もあり、据え置きだった場合にZARが売られないか、気がかりなところですが、こんな日に限って私は出張でして、動かすことができません。

株の方も短期で上がりすぎた反動からか、新興市場は軒並み売られました。MKCMは無難な決算を出しましたが、現在のところポジティブサプライズが無かったことによる失望売りなのか、大きく値を下げています。新興不動産系は特にそうだと思うのですが、決算を期待した買いと、その失望売りが激しすぎます。いったい、どんな決算出せば納得するんでしょうね・・・。
MKに関していえば、決算発表と同時にある程度予想されたファイナンス発表が無かっただけでも良かったように思うんですが。ただ、昨期より借入金が大幅に増えている点は気になるところで、遠くない将来に何らかの資金調達があるものと思われます。できれば、1部昇格を発表して、ある程度株価が上昇したところでファイナンスして欲しいものです。
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