【FX】薄商い時の荒れ相場

カテゴリー: FX

昨年8月中旬の盆休み相場と全く同じ展開のような気がしますが、USD・GBPを除いてその他の通貨は昨年8月レベルまで売られてはおらず、パニック的な状況とも言えない感じです。ただ、昨年と比較してファンダは確実に悪化していますので、昨年のような短期間での急回復(円安)は見込めないと思っています。
とはいえ、これだけ下げてくる状況に指を咥えて見ていることなど出来ず、CHF/AUDの売り直しとともに、このところ滅法強いTRYを保有したくなり、CHF/TRYを新たに売ってみました。
米・雇用統計発表後の急落を見てから仕込んだのですが、その後NYダウの下げ幅拡大とともにさらに下値を探りにいったので、早くもというか何時もどおりというか、早速含み損スタートですorz。
そんな取引の結果、レバレッジが自分の許容倍率を超えてきていますので、相場が落ち着いてきたらポジションを落としたいのですが、果たして市場はそれを許してくれるでしょうか・・・?

【現在のポジション】

通貨ペア 建値 スワップ損益
MXN/JPY 遥か高値 19JNS
ZAR/JPY 高値 43JNS
ISK/JPY 1.738 6.4JNS
CHF/TRY 1.0515 363JNS
CHF/AUD 遙か高値 85JNS
HKD/JPY 悶絶高値 5JNS
EUR/ZAR 10.11 269FX2 Mini

ISK/JPYを除いて酷い状況ですね・・・。現状、スワップで為替差損を埋めるには4ヶ月かかる計算です。ハァ
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