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CHF/MXN

2008 - 02/28 [Thu] - 08:28

ちょっと前の話ですが、2/4よりSAXO系で追加された取引可能な通貨ペアが5種類あります。
このうち、スワップの面で一番魅力を感じていたので、CHF/MXNです。
MXNはほぼUSDと連動する動きをするので、リスクを抱える分多くのスワップを受け取れる、仮想USD/CHFといったところでしょうか。
ここ1ヶ月ほど、参入するタイミングをうかがっていたのですが、昨日@10を超えて来たところで売りポジションを持ってみました。

ただ、USD/CHFは最安値を更新中なんですよね・・・。
完全な逆張りで、タイミングとしては最悪だと思います。今回も、過去に全く学んでいません・・・
ただのアホですね。

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南ア10-12月期GDP

2008 - 02/26 [Tue] - 20:23

先ほど南アフリカの10-12月期GDPが発表されました。事前予想+4.4%に対して、結果は前期比+5.3%。電力問題などゴタゴタが続きで、成長鈍化まで示唆された場合、ランドはまた下落トレンドに転換しかねない重要指標でしたが、結果は予想を上回る数値でした。
市場もこれを好感してか、ZAR/JPYは@14.10超で、今のところ堅調に推移しています。

ただし、南アは今週重要指標の発表が続きます。
明日はコア・インフレ(CPIX)-1月、明後日は生産者物価指数-1月を予定しています。
これがオーストラリアであれば金利引き上げを望んで高い数値が期待されるところでしょうが、南アの場合インフレ・ターゲットを大きく上回ってCPIXが推移していますので、ここのところの利上げにより、インフレ圧力が緩和されてきているかどうかが、焦点になっていると思います。

そろそろ、高金利通貨も落ち着いた動きに転じてほしいところです。

愚かなトレードを反省してみたら・・・

2008 - 02/25 [Mon] - 19:53

週末ついポジってしまったCHF/TRYですが、このポジションについて色々と考えていました。
内容は実に単純です。
 ① トルコ軍、イラク越境作戦中。クルド側は報復としてテロ予告。
 ② USD/JPYは107円を死守できず、引けで巻き返すも円安トレンド継続に疑問符。
 ③ キャリートレード巻き戻し、地政学リスク回避となれば買われる通貨は・・・
と考えたとき、CHFを売ってTRYを買っている行為は非常に愚かではないかと思ったわけです。レバレッジ的にも、安心して構えていられる水準でも無くなってきている現状で、これ以上思いつきトレードでリスクを抱える必要もないな・・・と。

で、週明けに早速手仕舞いしたら、この円安です・・・。差益が若干残っただけマシですが、やっぱり才能ないですねorz。
 

現在のポジション

2008 - 02/24 [Sun] - 20:08

久しぶりにポジションを晒します。
安心して保有していられる通貨ペアが一つもない、リスクだらけのポジションです。

【現在のポジション】


通貨ペア
取得日
建値
値洗後
MXN
JPY
2007/7/26
超高値
 
ZAR
JPY
2007/11/9
超高値
 
CHF
AUD
2007/11/9
超高値
 
CHF
ZAR
2008/2/1
6.8514
6.88154
CHF
TRY
2008/2/22
1.1121
1.1121
EUR
ISK
2008/1/11
93.53
94.5745
ISK
JPY
2008/1/3
1.738
1.70838

またポジポジ病

2008 - 02/23 [Sat] - 17:51

昨日は、つい出来心でCHF/TRYを仕込んでしまいました。ポジポジ病を抑え切れませんでした。ここのところレバレッジも3倍台に下げて、かなり余裕をもって場が見れていたのですが、来週から、また気が気でない日々になるかもしれません。

トルコ軍がイラク北部への軍事作戦を・・・という話も、すでに何回も出ている内容ですし、織り込んでると思うんですけど。
ただ、織り込んでいると思っていた南アの電力問題ではかなり損を抱えましたので、そんな思い込みは危険ですね。不穏な動きだったら、損切る予定です。

高金利通貨の動きが変わるかも・・・

2008 - 02/22 [Fri] - 21:33

今年に入ってリスク回避と言われるたびに、雪崩のように売られる高金利通貨(ZAR・ISK・TRYなど)ですが、それぞれの国の株価指数を見ていると、どれも同じ動きという訳では無いようです。

まず、アイスランド ICEX15種指数ですが、何度か触れているように昨年夏の高値から一貫して下げ続けています。今年に入っても下げ基調に変化はなく、アイスランドクローナももうしばらく弱い展開が続きそうです。

次にトルコ イスタンブールナショナル30種指数ですが、昨年までは上げ基調が今年に入って下げに転換。最大で年初から30%弱下げる場面もありましたが、ここのところ下げ止まっており、安値から15%ほど反発しています。丁度TRY/JPYで84円台を底に反発して、88~89円台で安定しつつある動きと同じ感じです。

そして南アフリカですが、大幅安となっているランドに反して、株価は年初水準を超えて上昇しています。ランドが急落した1月中旬~下旬にかけて、FTSE/JSE アフリカ トップ40指数も15%ほど年初水準から下げたのですが、そこからは一転して上昇を続けており、一時は昨年の高値を伺う動きになっています。

為替上の動きだけでは、3者同じように推移している印象がありますが、株価は三者三様でして、今後の為替動向を占う上で参考になるかもしれません。
・・・ひょっとしたら、ランドが大幅反発するかもしれませんね。

世界銀行の新興国債券ファンド

2008 - 02/22 [Fri] - 11:34

数日前のロイター配信ニュースによると、世界銀行が新たに立ち上げる50億ドル規模の新興国市場債券ファンドの運用を、ピムコに委託するそうです。グローバル・インカムで人気のあるピクテと混同しがちなのですが、ピムコはハイ・インカムが人気で債券運用に長けています。ただ、今回ピムコ・ピクテはどうでもいいです。

元々、昨年の10月発表では「The Global Emerging Markets Local Currency Bond Fund (Gemloc) 」を立ち上げ、新興国通貨建て債券市場育成を計画していたのですが、ここに予定されている国に注目してみたかっただけです。

The fund, which will initially invest in 15 to 20 emerging markets, is expected to reach 40 markets within five years. It will channel investment towards middle- and low-income markets that exceed given thresholds for bond market size and ease of investment. Initially, countries that participate may include Brazil, Chile, China, Colombia, the Czech Republic, Egypt, Hungary, India, Indonesia, Malaysia, Mexico, Peru, the Philippines, Poland, Romania, Russia, Slovakia, South Africa, Thailand, and Turkey.

当初は15~20のエマージング市場に投資し、5年以内に40市場を目論んでいます。具体的な国名として、チェコ・ハンガリー・メキシコ・ポーランド・ロシア・スロバキア・南アフリカ・トルコあたりがFX投資可能なところです。

欧州通貨はチェコ・コルナなどユーロ統合間近なのもあり、あまり魅力を感じないのですが、やはり南アフリカやトルコには触手が伸びますね・・・

「ザ・ワールド」トレード

2008 - 02/20 [Wed] - 22:00

奇跡のトレードです。
こんなことは今後起こらないかもしれません。

最近は資金的な余裕がなく、不満を抱えながらもLION-FXでトレードしているのですが、PM9時前後にSAXO系とLIONのレートが大きく開く時間帯がありました。
ポン円で最大40銭ぐらいのレート差も確認し、ホントか?と疑って外コムを見てもSAXOが正しい模様。
暫く様子を見ていたのですが、かなり時間差があって、最終的にはSAXOのレートにサヤ寄せしていくのを見て、その後の時間差で少し儲けさせてもらいました。

まさにザ・ワールドです。毎日こんな感じだったら、嬉しいんですけどね(^_^;)

1ヶ月半ぶりの安値

2008 - 02/19 [Tue] - 00:16

今日のネタは、ZARでもTRYでもISKありません。

AUD/USDが直近高値の@91を抜いてくるほど、ここ数日の豪ドルは強いです。来月のRBA会合での追加利上げもかなり織り込みつつあるようで、AUD/JPYも@100にタッチするシーンが近日中にあるかもしれません。

で、そんな中で安値を更新してきたのが、CHF/AUDです。セントラル短資をはじめ、多くのFX業者ではAUD/CHFを扱っていますが、CHF/AUDはSAXO系だけではないでしょうか。わざわざ、CHF/AUDでポジション取りする理由は、言うまでもなく調達金利狙いだったのですが、何分かなりの安値で建ててしまいましたので、金利の恩恵に預かれることは殆どなく、もっぱら金利を払う側でしたが(最大で約1割強スワップが削られていました・・・)。

AUD/JPYで@100をつけるとしたら、その頃CHF/JPYは@99ぐらいでしょうか。そうするとCHF/AUDで@0.99ですか・・・。それでも値洗後の建値に達しないとは、ほんと酷い値でポジションを取ったものですorz

今日は弱含むと思ったのですが・・・

2008 - 02/15 [Fri] - 18:24

昨日のバーナンキ議長発言から、朝方USD/JPYは再び108円を割り込んできました。NY株式市場の軟調だったので、今日は株も為替も弱含みの展開を予想して少しだけShortを入れてみたのですが、今のところ見事に踏まれてますねT_T
日経平均も200円以上の大幅安から切り返し、引けでは±0圏まで回復しています。
特に強含むような材料も見当たらないのですが、強いて言えば「トレンドが円安に転換した」からなのでしょうか。

FXポジションも最悪期を脱したようで、含み損も3/5ぐらいに減りました。南ア・ランドも漸く落ち着いてきた感じです。といってもZAR/JPYで@14円前半をうろうろしているのですが、不思議なもので@13円台をあれだけ見せつけられると、素晴らしく上昇したように思え、@14円台が納まりのいい水準に感じられてきます。まぁ、買値までは程遠いんですが・・・

数少ないアイスランド情報

2008 - 02/13 [Wed] - 15:23

今日の日経新聞の国際ページで、「アイスランド」の文字が目に留まりました。

内容は、新興国市場から投資資金が流出しているというもので、中でもトルコとアイスランドの株式市場の下落が大きいそうです。そう言えば、以前に一度だけアイスランドの株価指数をネタにしたことがありましたが、最近はすっかり眼中にありませんでした。

で、先ほどアイスランド株価指数を見てみたのですが・・・

「ICEX 15種指数」では、昨年7月の高値約9,000超から、昨日の終値5,005.52まで約45%の下落を記録しています。今年に入っても年初水準約6,000超から下落していますので、約17%ほどの下落です。単純に日経平均に置き換えれば、高値18,000円から9,000円台まで下落する換算になりますから、その下落の凄まじさが伺えます。もう一つの指数「ICEX メイン指数」で見ても、下落率はさほど変わりません。
最近は株式と為替との連動性が強く、特に為替が株式相場に影響されていますので、こうした株価指数の状況を考えると、アイスランドクローナ安も納得ですね・・・
連動といえば、トルコリラとトルコ株式相場も同様ですが、こちらを見るとその連動性がよりわかりやすいです。トルコ株式指数「イスタンブールナショナル100種」「イスタンブールナショナル30種指数」を見ると一目瞭然ですが、ともに「今年に入ってから」株価指数が急落しています。ごく最近までトルコリラが非常に強く、TRY/JPYでも中々90円割れしなかったのですが、今年に入って80円台に落ちてきたのは、やはり株価下落が原因だったようです。
まぁ、その株価を下落させる要因も色々でしょうが、その一端が「スカーフ」なんでしょうかね・・・。

あまりこうした暗い記事ではなく、明るい話題で「トルコ」や「アイスランド」を目にしたいものです。

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EUR/ISK・最高値更新

2008 - 02/12 [Tue] - 20:55

とうとう、その時がやってきました・・・

2006年の通貨危機時にも成し得なかった、EUR/ISK@100を先ほどASKで超えてきました。BIDでは@99.91とぎりぎりのところで折り返していきましたが(現在のところは・・・)、今の地合から考えて、2度3度と@100を試しに来るのは間違いないと思われます(更に言えば、@100は通過点でしかないかもしれません)。
既に最高値を更新していますし、青天井モードに入っている可能性も高いので、どこまで値を飛ばすのか、全く予想が付かなくなりました。@99台でも、これといった反発や壁を意識させるような動きも感じられませんし、これからどうなるんでしょうね・・・。まぁ、個人的には動きようが無いので、じっとしているだけなんですけど。

ISK/JPYで見ても、1月はじめから今日まで@1.792→@1.54とかなり大きな下落幅を記録しています。下落率で言えば14.1%になりますので、レバ7.1倍以上なら吹っ飛んでいる計算です。この間、電力非常事態宣言が出されているZAR/JPYは@16.4→@13.5まで下落しており、下落率は17.7%です。ランドですと、殆どのFX業者で取引可能ですから、下落についても大きく伝えられます。しかし、アイスランドクローナは取引できる業者がSAXO系だけでしょうから、大きく下げてもあまり取り上げられることもありません。でも、ひっそりとランドに引けをとらない派手な下落をしている訳でして・・・

まだまだ、胃が痛い日が続きそうです。

高金利通貨総崩れ

2008 - 02/11 [Mon] - 00:53

現在、私のポジションは、49.4%のISKと、20.3%のZARと、7.2%のTRYと、その他で構成されており、FXで取引可能な高金利通貨Top3で76.9%を占めるハイリスクな状態です。
それでも、昨年までの為替相場であれば、上のポートフォリオでも別段リスクを意識することは無かったのですが、今年に入ってからここまで、強烈にリスクを感じています。

週末は@14を回復したZAR/JPYも再び13円台へ戻っていったのをはじめ、EUR/ISKは@98を軽々突破し、これまで強かったTRYまで弱含みで、TRY/JPYは@87台で引けています。ということは、私のポジション占有率76.9%は含み損が膨れ上がっている訳でして・・・。
中でも、最弱通貨となっているランドですが、週末は南ア・国会の所信表明演説があったようです。毎日新聞など、ネット上でも情報配信していますので、見れば分かると思いますが、「W杯を開催するのに必要なすべてを用意する責務がある」とのことらしいです。電力問題に対する対策などが、具体的に現れてくるようになれば、ランドも落ち着くと思いますが、近い未来であればいいですね。

一方で、G7では何も目新しい表明なども無く、週明けはプチ失望売りから始まりそうな感じです。

相場が落ち着くまで、スワップポジションをこれ以上積み増すつもりは当面ないのですが、折角Lion-FXを口座開設したので、週末からデイトレをちょっとかじり始めています。
1000単位から、練習がてら出来るので良いのですが(デモでは、魂が込められないんですよね・・・)、システム的に完成度が低いのか、ただサーバー負荷が高くなっているだけなのか、金曜日は動作がやや不安定な感じでした。いまはちょっとメインにしにくい感じです。
同時に口座をつくったkakakuFXだと、ロットがきついんですよね・・・。まぁ、こちらは両建て用口座ということで。

ランドの下値目処

2008 - 02/07 [Thu] - 08:57

ランドの下落が止まりません。

USD/ZARは昨年来高値である@7.6水準を突き抜け、一時@7.7を付けています。SAXOのチャート上では、次の節目は2003年の@8.3前後となり、今の勢いであれば@8突破は時間の問題かもしれません。当時は、米・同時多発テロによるエマージング市場の混乱、ジンバブエの政経混乱など、過剰反応とも言えるランド急落からの回復途上にありました。今の南アフリカが当時と比べてどうかと言えば、サブプライム問題によりエマージング市場は同様に混乱しているものの、隣国不安は遠のいています。代わって電力問題が大きく影を落としていますが、W杯に向けた成長への通過点と考えれば、徐々にランドの売り圧力は弱まってくるものと思います。

仮にUSD/ZARで@8をつけたとして、USD/JPYが@106ならZAR/JPYは@13.25あたりが下値目処となります。USD/ZARが@8.3をつけたなら、同様の計算ならZAR/JPYは@12.77あたりが下値目処となります。

日本でも現在3Qの決算発表ラッシュですが、各社とも業績鈍化あるいは悪化が顕著に数字に表れるようになってきました。これまでのような「リスク回避=円買い」という図式も、徐々に薄れていくでしょうし、盛んに言われてきた「円は日本経済の成長を反映していない」といった声も、和らぐのではないでしょうか。
従いまして、クロス円の底は近いと思いますが、ランドがそこに加われるかどうか、しばらく様子を見たいと思います。

どのSAXO系業者が良いのか?

2008 - 02/04 [Mon] - 20:37

含み損が寝るたびに増える悪夢にうなされていて、先週末また異常値発生によるマージンコールのポップアップが出て、かなりびびらされたことを忘れていました。
異常値が発生したのはCHF/AUDで、SAXO BANKが提供するチャートを見てもらえれば、1/28の異常値が確認できると思います。
SAXO系を使っている方なら、それなりに経験があるかと思いますが、指値もしていないのに、ログインした途端に「ピーン」というアラーム音が鳴るのは、本当にビクッとさせられます。
特に、正月にもDKK/ZARで異常値発生により、「誤」マージンコール案内を受けていますし、1月は2度目。
この荒れ相場ですから、色々な不安も募ります。「ピーン」というアラーム音が鳴ってから、実際にシステムが起動し取引可能状態になるまでに、色々と考える時間があって油汗タラタラです。

 「やばい・・・、ZAR?もしかしてZARが原因?」

 「いや、証拠金は十分だったはずだ。これぐらいでカットされる覚えはない」

 「でも、ISKとTRYの証拠金比率も上がったし、瞬間的な値で飛ばされたとか・・・」

 「いやいや、断じてありえない。余裕はあったはずなんだ・・・」

 「でも、もしかしてってことも」

 「ま、まさかISKが暴落したのか?」

 「あるいはTRYか?それとも高金利通貨のトリプルパンチなのか?」

 「いや~~~~~~~~~」

というような自己問答の後に表示されるのは、いつもの画面といつもの含み損額。あんまり驚かさないで下さい・・・ホント。正月にDKK/ZARで異常値が発生したときはJNSからお詫びメールがあったのですが、今回は無し。チャットで問い合わせてみましたところ、丁重にお詫び頂きました。証拠金率引き上げの件といい、JNSはこのところ対応が後手に回っている感が否めません。今すぐ乗り換えるつもりも無いのですが、SAXO系を比較・検討してみるのも良いかな?と思い始めてきました。

近いうちに、SAXO系FX業者を一通り比較してみようと思います。

悲観的な考えの悪循環

2008 - 02/02 [Sat] - 12:03

とかくチキンな私としては、今週のランドの急落はかなり恐怖でした。
自己問答的には以下のような考えの推移です。

 【初期段階】
 「いや~、ランドなんて元々カントリーリスクを抱えた通貨だし、それを織り込んでのZAR/JPY@14円台でしょ。電力不足って言ったって一時的に騒がれているだけで、直ぐ戻すでしょ。良い買い場だ。」
 それで、EUR/ZARとCHF/ZARを売り増し。この時点でレバは許容範囲を超える。

 【下落継続期】
 「おいおい、毎日のように欧州・米国勢が売ってくるじゃん。ひょっとして、かなり状況は深刻なのか?EUR/ZARもCHF/ZARも5年は遡るぐらいの高値圏だし・・・。やばい、行く所まで行くのか??」
 「ZAR/JPYも9円なんて時代もあったわけだし、今年の相場ならその再現もありうるんじゃないか・・・」
 ここで追い討ちをかけるように、TRY・ISKの証拠金比率引き上げ。レバレッジ的には余裕があっても、証拠金余力が減っている現実に苦しくなる。

 【下落末期】
 「はぁ~、EUR/ZAR@11突破だと~っ?CHF/ZAR@7突破だと~っ?ありえねぇ、これは夢じゃないのか??」
 「やばい、猛烈にやばい・・・。EUR/ZAR@11は過去にもあった水準だが、@12なんてのも2001年には突破している。しかもこの当時のEUR/JPYは@115なんて水準だから、今の@158で計算したら、えらいことになる・・・。こんな下落はまだ序の口なのかもしれない・・・」
 「実質評価額でレバレッジ考えたら5倍を上回ってるし・・・。ISK・TRY・ZARをメインで運用しているのに、こんなレバレッジで本当に持つのか?」
 「南アのインフレが止まらない!?まずい。この状況ではランドそのものの価値下落まで相乗効果になって、ますますランド安が進むんじゃないか?」
 「もう、ランドなんて嫌だ。ニュージー『ランド』にしとけばよかった・・・」
 「あぁ、胃が痛い」
 「あぁ、腹も痛い」
 「あぁ・・・」

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元々、自身で許容できるレバレッジを超えて取引している時点で、もう駄目だったんですけど・・・。精神的に追い込まれてくると、悲観的な考えが堂々巡りするので、これぐらいの下落でものほほんと眺めていられるぐらいの資金的な余裕は、常に残しておきたいですね。危なくなってきた時に、追金出来ればロスカットは回避できるわけですから。

今回は高い授業料でした。

米・雇用統計は大幅悪化でしたが・・・

2008 - 02/02 [Sat] - 01:25

米・雇用統計は事前予想の+7万人に対して、結果は-1万7000人と大幅に予想を下回りました。水曜日のADP雇用統計が大幅に予想を上回る数字だっただけに、さぞやネガティブサプライズとして作用するだろうと、下値でてぐすねを引いて待っていたのですが、USD/JPYで下落幅は約80銭と意外に落ちてきませんでした。

マイクロソフトによるヤフー買収提案などのニュースが下支えしたのでしょうか?米・失業率は予想より良く、その後のISM製造業景況指数も予想を上回る結果に。
これを受けて、USD/JPYは雇用統計発表直後に開けた窓を完全に埋める形になりました。

今日は、小銭目的で指標を挟んだ取引を目論んでいましたが、結果として予想より動きが狭い範囲に止まったため指値がヒットせず、往復ビンタを喰らうのをギリギリで回避しました。まぁ、大人しくしていろということでしょうか。

一方で、昨日涙ながらにカットしたランドは本日絶好調・・・。ホント、素人の精神・金銭的な限界を見透かされているような動きです。あまりに悔しくなったので、CHF/ZARを最小取引単位だけ売りました。多分、ここが天井ではない気がしますが、徐々に電力問題も落ち着いてくると思いますので、気長に待つことにします。

それにしても、やけに長く感じた1月がやっと終わりました。2月はもう少しボラティリティの低い相場になって欲しいものです。

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