どのSAXO系業者が良いのか?

カテゴリー: FX

含み損が寝るたびに増える悪夢にうなされていて、先週末また異常値発生によるマージンコールのポップアップが出て、かなりびびらされたことを忘れていました。
異常値が発生したのはCHF/AUDで、SAXO BANKが提供するチャートを見てもらえれば、1/28の異常値が確認できると思います。
SAXO系を使っている方なら、それなりに経験があるかと思いますが、指値もしていないのに、ログインした途端に「ピーン」というアラーム音が鳴るのは、本当にビクッとさせられます。
特に、正月にもDKK/ZARで異常値発生により、「誤」マージンコール案内を受けていますし、1月は2度目。
この荒れ相場ですから、色々な不安も募ります。「ピーン」というアラーム音が鳴ってから、実際にシステムが起動し取引可能状態になるまでに、色々と考える時間があって油汗タラタラです。

 「やばい・・・、ZAR?もしかしてZARが原因?」

 「いや、証拠金は十分だったはずだ。これぐらいでカットされる覚えはない」

 「でも、ISKとTRYの証拠金比率も上がったし、瞬間的な値で飛ばされたとか・・・」

 「いやいや、断じてありえない。余裕はあったはずなんだ・・・」

 「でも、もしかしてってことも」

 「ま、まさかISKが暴落したのか?」

 「あるいはTRYか?それとも高金利通貨のトリプルパンチなのか?」

 「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

というような自己問答の後に表示されるのは、いつもの画面といつもの含み損額。あんまり驚かさないで下さい・・・ホント。正月にDKK/ZARで異常値が発生したときはJNSからお詫びメールがあったのですが、今回は無し。チャットで問い合わせてみましたところ、丁重にお詫び頂きました。証拠金率引き上げの件といい、JNSはこのところ対応が後手に回っている感が否めません。今すぐ乗り換えるつもりも無いのですが、SAXO系を比較・検討してみるのも良いかな?と思い始めてきました。

近いうちに、SAXO系FX業者を一通り比較してみようと思います。
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