欧州通貨ペアでトレード

カテゴリー: FX

一昨日かその前の記事で書きましたが、同一経済圏における通貨ペアのトレードを行うことで、為替変動リスクを抑えようと考えています。

そこで、スイスフランを軸に欧州通貨の強弱を表してみました。
今年に入っての値動きは以下の通りです(金利差が見込めるもの)。

通貨ペア  始値    高値    安値   現在値(3/27)
CHF/HUF @152.5  @169.82  @152.5  @162.94
CHF/NOK @4.7871 @5.2265  @4.7759  @5.1065
CHF/PLN @2.1727  @2.2817  @2.1635 @2.2453
GBP/CHF @2.2516 @2.2533  @1.9339  @2.0065
EUR/CHF @1.6566  @1.6566  @1.5282 @1.5692

並べてみますと、年初始値に対し高値〜安値の変動率から、
CHF>PLN(5.44%)>EUR(7.75%)>NOK(9.41%)>HUF(11.36%)>GBP(14.19%)となり、意外にポーランドズウォティ(ズロチ)がスイスフランに次いで強かった通貨であることが分かります。

これを踏まえまして、CHF/PLNとCHF/NOKに指値を入れておきました。
どちらかというと、CHF/NOKに約定して欲しいのですが、どうなるでしょうか。


さて、本日は21:30に米国・実質GDP/個人消費-4Qや新規失業保険申請件数などの指数発表がありました。いずれも数字は確りで、個人消費については予想を上振れしたため、ドルが買い戻される展開となり、USD/JPYは一時@100を回復しました。
私はと言えば、他事をしていて目を離しており、気づいた時にはUSD/JPYは既に@99.9まで上昇した後でした。その後、@100を試しに行くと思いましたので、@99.99で買いを入れ@100.1で利確。11Pips取ることが出来ました。やはり、不安定な相場ですから、無理にスワップを狙いにいくより、指標発表後のトレードで小銭を稼ぐ方が確実かもしれません。

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