珍しくスイスフランが弱い

カテゴリー: FX

・スイスUBSが第1四半期に190億ドルの評価損と、120億スイスフランの損失を計上
・SVME購買部協会景気指数-3月が55.3と予想(60.0)を下回る
といったところから、ここ最近では目立つぐらい、本日はスイスフランが売られています。
さらに、昨日高値を更新しきれなかったEUR/USDの反落からユーロも継続的に弱く、UBSの見通し発表も影響してユーロも売られており、この流れは23:00のISM製造業景況指数(3月)の発表まで、とりあえず続きそうです。

CHF/AUDとEUR/AUDで損失が膨らみつつあっただけに、タナボタというか何というか・・・
昨日はEUR/AUDが@1.74を突破し、高金利通貨売りもとうとうオセアニア通貨まで波及してきたかなとトレードタイミングの悪さと、相変わらず逆張り志向から抜けられない頭の悪さに、我ながら呆れていたところですが、結果オーライでした。

とりあえず、EUR/USDは押し目の範疇だと思いますし、ユーロは暫く強いでしょうからEUR/AUDは外しました。CHF/AUDもストップを入れることが出来ましたので、損失は出さなくて済みそうです。
今週は、指標も目白押しですし、週末には大ボス(米・雇用統計)も控えていますので、思いがけずポジションを軽くできたことはラッキーでした。

あとは、USD/MXNやCHF/NOKのポジションが建てられれば理想的なのですが、中々指値まで届きません。こうした時、いつも無理やりポジションを取りに行って後から後悔するので、今回は無理をしないつもりです。
ポジれなくても「ま、いいか」という余裕が、スワップ派には必要ですね。

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