米・雇用統計を前にして・・・

カテゴリー: FX

読みにくい相場展開が続いています。

現時点(21:40)でドル円は@102.6と、指数発表(失業保険申請件数 悪化)を受けてやや弱含みになってきていますが、依然として確りしています。

今週の米国主要指数の発表結果は、これまで以下の通りです。

3月シカゴ購買部協会景気指数 予想46.5 結果48.2
3月ISM製造業景況指数 予想47.5 結果48.6
3月ADP全国雇用者数 予想-4.5万人 結果+0.8万人

どれも決して良い数字では無いと思いますが、「予想を上回っている」ことが買い材料視され、先週まででは予想もつかないほど、今週は「強いドル」となっています。
雇用統計でも予想値を上回ることが十分に予想されますので、サプライズ的な数値が出てきた場合にあわてないように、ドルストレートのポジションは全て外しています。

ある程度ドルが買い戻されたら、実際の数字の悪さが見直されて、再びドルが売られる展開になると思っていますが、「丁半」的なトレードをする余裕もありませんので、やっぱり今週は明日まで様子見になりそうです。
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