米・雇用統計(3月)

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米・非農業部門雇用者数(雇用統計)-3月が発表されました。

結果は、-8.0万人と事前予想の-5.0万人を下回るネガティブな数値でした。これを受けて、指標発表後は大きくドルが売られましたが、ドル円は101Midで突如反発し、一時は指標発表前水準を上回るまで跳ね上がりました。

同時に発表された失業率も予想を上回って悪化していますし、雇用統計は1〜2月分も下方修正されています。にもかかわらず、この値動き・・・。さっぱり意味が分かりません。

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これは、後からひまわり証券のマーケットニュースで調べたら、天候不順要因やG7警戒による反発とのこと。天候不順って何さ?普通発表以前に分かりそうですよね、プロ連中は。でも、そんな情報は個人投資家が普通にしてて沸いてくる情報ではありませんし・・・(まぁ私の場合、積極的に情報も集めていないのは確かですが)。やっぱり意味が分かりません。
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そして現在(22:40)は、USD/JPY@101.8ぐらいに再び落ちてきています。

雇用統計に備えて、殆どのポジションは決済してしまいましたので、身軽に発表を迎えることが出来たのですが、そんな素人には解せない値動きにより、ドル円Shortで22Pips取れただけでした。折角、この日に備えてたのに殆ど成果なし・・・

ただ、これで米国のリセッション入りはほぼ確実となりました。同時に、もしこの指標がポジティブな結果だった場合、暫くは円安トレンド継続となったことでしょうが、前述の指標結果ですので、これ以上の強気なドルは無いものと思われます。目先はドル円100円前後でのボックス相場になりそうな気がします。

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