G7明けの相場

カテゴリー: FX

週末にG7声明を受けて、週明けの動きを以下のように予想しました。
 ・ 円全面高
 ・ EUR/USDは若干ドル買い
 ・ エマージング通貨売り

結果は以下の通りです。
 USD/JPYは窓を開けて寄付き(SAXOでは101.85と大幅GUスタート)後、窓を埋める形で急落。欧州〜米国時間帯には100.29まで下落して、その後反発。
 EUR/USDも1.56895の大幅GDで寄り付いた後、急速にドルが売られ、結局は窓埋め達成。
 確かにドルは買われましたが、声明を素直に受け止めたオセアニア&アジア勢に対して、欧州勢は全く材料視していないという感じ。
 円は買われていた感じですが、全面高という様相でもなく、エマージング通貨が弱いという点が一番当たっていたかも。

正直、朝方USD/JPYでドル買いして欧州時間に利益確定後、エマージング通貨売りにスイッチしてなんて立ち回りは無理です^^;

一方で、ワコビアの決算発表から、クロス円が軟調だったこともあり、今週の米・金融系決算ラッシュはちょっと怖いかな・・・という思惑から、長期のつもりで建てたMXN/JPYや、建値が気に入らなかったCHF/NOKを一旦外したら、共に行って欲しくない方向へ・・・。メキシコペソはなぜか買われているようで、USD/MXNはもう希望値でポジションが取れないかも。

まぁ、損がないだけいいんですけど。
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