焦ってポジり出す頃が転換点

カテゴリー: FX

【3月下旬】

「USD/JPYが@100を超えてきたが、今回の円高はこんなものじゃない。これは売られすぎたドルの一時的な調整だ。直ぐに@90を目指すに違いない。今は静観だ」


【4月上旬】

「USD/JPYは@102か・・・、意外と強いな。でも、このラインがチャート的にも壁になるはずだ。再び@100割れを目指すに違いない。今は静観だ」


【4月中旬】

「USD/JPYが@104だと?バカな・・・そんなにドルが買われる要素がどこにあるんだ?いやいや、騙されてはいけない。ここでポジるから何時も高値掴みになるんだ。ここは押し目を待とう」


【4月下旬】

「何〜!USD/JPY@105だと?アホな・・・。完全に買い遅れたぁ・・・。@95台も肉眼で確認していたのに、何故今までポジらなかったんだ・・・。せめて2桁台で仕込むチャンスは十分あったのに、何をしていたんだ。ヤバイ、このまま手の届かないレートまでいってしまう。押し目買いだ〜」


【そんで昨日】

すっかり忘れていた指値MXN/JPY@9.85と、ZAR/JPY@13.85が約定。案の定、相場(クロス円)は下落入りした感じ。いつもどおりの「耐える」ポジションの出来上がり・・・。
唯一の救いは、どうしても気に入らなかったZAR/JPY@13.95を一昨日中に撤収してたことぐらい。

これが、素人投資家の典型的なパターン・・・。

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