アイスランド中銀が政策金利据え置き

カテゴリー: FX

最近、LongでもShortでもマイナススワップになってしまって、すっかり投資妙味の薄れたアイスランドクローナ・・・。

JNSのお知らせを要約すると、
『スワップポイントは政策金利のみで決まるわけではなく、フォワード(スワップ)市場で決まってくるもので、日々の需給バランスにより変動する』
『現在は、インターバンク市場にてISKを敬遠している傾向があるため、買持ちでもスワップポイントがマイナスの状態になる』
とありますが、いつまで続くんでしょうね。

既にポジションも無いので、ISKへの関心が薄れていたのですが、本日アイスランド中銀は、政策金利を現行の15.50%に据え置くと発表しました。

市場コンセンサスは金利引き上げ(特にISKが敬遠されているなら、なおさら利上げ予想が占めたことでしょう)でしたので、ネガティブサプライズになると思いきや、今のところISKは堅調です。
先日の北欧3中銀によるアイスランド中銀支援が発表されたことで、当面の危機は乗り越えたとの認識なのでしょうか。

何とも、凡人にはよくわからない値動きです。

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