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ヒロセ通商への行政処分

2008 - 06/28 [Sat] - 18:36

さらっと、HPにアップされてました。

まぁ、内容(ひらたく言えば、しつこい勧誘ですね・・・)的に、業務停止など厳しい処分は無いと思っていましたが、「業務改善命令」にとどまった模様です。

しかし、この対顧客への文書に社長の写真まで載せる必要があったのか・・・
しかも、見た目微妙・・・

ま、とりあえず何ら変わりなく、今まで通り取引できそうなんで、いいんですけど。
JNSのような事態は、もうご免ですから。

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現在のポジション(Jun-4)

2008 - 06/28 [Sat] - 15:23

既述の通り、今週はZAR/JPYだけポジションを調整しました。
13.7円台に大きくポジションが偏っていましたので、ずっと気になっていたのですが、やっと少し動かすことが出来ました。ただ、その後は13.4円台で建て放題でしたけど・・・

今週は、リスク回避による円高と、ロシア中銀のスイスフラン買いコメントなどを中心にスイスフラン高が進み、ポジション全体としてはCHF/TRYが最も影響を受ける形で含み益を削られました。
が、ZAR/JPYを少し落としていたのと、ドルストレートペアの下落がたいしたこと無かったために、思ったよりダメージを受けなかった感じです。

さて、来週は大将(米・雇用統計)の登場で、今から楽しみです。
しかしながら、金曜日が米・独立記念日のため祝日となる関係上、雇用統計の発表が木曜日になります。祝日無視で発表してくれればいいのに、木曜日は仕事の都合上、トレードできないかもしれないんですよね・・・。

携帯トレードしようかしら・・・
でも、おとなしくしてるのが一番いいんだろうな・・・

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.2666
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
セントラル短資
Long
ZAR
JPY
2007/6/26
13.55
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/6/2
13.792
 


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ランド円の建値を下げよう。

2008 - 06/27 [Fri] - 16:39

タイトルの通りです。

週初のZAR/JPYポジションは、@13.448・@13.7・@13.792と3建値分の保有でした。
このうち13.7円台がどうにも掴み心地が悪かったので、ずっと同値で指値しており、、@13.448を含めてポジションを建て直す機会を窺っていましたが、今週ようやく動かすことが出来ました。

週前半に@13.448は早々に約定し、続いて@13.7も約定。
@13.792はスワップ込みならマイナスではないのですが、売り渋って売り損ねました。

それぞれの建て直しとして、
 @13.7 → @13.55
 @13.448 → @13.25
を目標としていますが、昨日@13.55については建て直すことが出来ました。
結果的には少し早すぎた感じ・・・

さて、FOMCが直接のきっかけではないと思いますが、その近辺を分岐点にトレンドが変わったようで、相場は円高方向に傾き、ドル円は@107を割ってきています。このリスク回避の動きが何時まで、あるいはどの水準まで継続するのかは分かりませんが、ドル円なら5月の高値圏(106円割れ水準)ぐらいは、考えておいた方が良いかもしれません。

それを踏まえて、ランド円を考えますと・・・

USD/ZAR@7.8なら USD/JPY@106でZAR/JPY@13.59
USD/ZAR@8.0なら USD/JPY@106でZAR/JPY@13.25
USD/ZAR@8.2なら USD/JPY@106でZAR/JPY@12.93

となります。

建て直しの@13.55や@13.25は、これに従って決めた値なのですが、高金利通貨が売られた場合は13円割れも考えられそうです。よって、@12.95にも4番目のポジションとして指値していますが、この水準まで来るかどうか・・・。でも、ここまできたら、かなり慌てそうです。
 
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ユーロ・史上最高値更新

2008 - 06/26 [Thu] - 08:55

昨晩、今週最大のイベントであるFOMC声明が発表されました。

注目された、「利上げ」を意識させるような内容はありませんでした。

「The Committee expects inflation to moderate later this year and next year.」
インフレは年後半から来年にかけて緩和されると予想。
「Although downside risks to growth remain, they appear to have diminished somewhat, and the upside risks to inflation and inflation expectations have increased.」
成長に対する下向きリスクは幾らか減少したが、インフレとインフレ期待の上向きリスクも増大。

インフレリスクに言及しながら、年末以降それが緩和されるだろうとの見通しで、利上げ期待は後退といった感じでしょうか。声明発表直後から、ドル売・ユーロ買が進み、ユーロ円は史上最高値を更新しました。

SAXOのチャート上では、以下の通りとなっています。
 通貨ペア-サブプライム直前高値-現在高値
  EUR/JPY    169.07     169.143
  CHF/JPY    101.84     104.27
  PLN/JPY    45.052      50.42
ユーロは、昨晩高値更新ですが、スイスフランやポーランドズウォティは既にサブプライムショック直前高値を更新しています。欧州通貨は強いですね・・・
もはや、私の感覚では手出しできない水準になってしまいました。

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南アフリカ・消費者物価指数

2008 - 06/25 [Wed] - 19:20

南アフリカの消費者物価指数(CPI-5月)が発表されました。

南ア・消費者物価指数-5月(CPI) 10.9%(予想10.7~10.8%)
南ア・抵当金利分を除いた消費者物価指数-5月(CPIX) 11.7%(予想11.4%)    

いずれも、予想より強い数字となりました。

これがオーストラリアであれば、素直に豪ドルが買われるところですが・・・

SARB(南ア準備銀行)は従来より、インフレ・ターゲットとしてCPIXを3~6%の範囲内に収めようとしています。昨年来継続している金利引き上げにも関わらず、そのインフレターゲットの範囲を大幅に上回る数値で、且つランド安・資源高・電力不足の状況下において、この数字が良いのか悪いのか・・・。
多分、悪い方だと思いますが、ランドは指標発表前から買われており、指標発表後も前日比プラス圏内を推移しています。

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久しぶりに動きがあった感じ

2008 - 06/25 [Wed] - 09:01

ここのところ重要指標もありませんでしたし、じれったい値動きが続いていた感があったので、昨日のリッチモンド連銀指数&米・消費者信頼感指数では、久しぶりに指標で相場が動いたな、って感じでした。

米・消費者信頼感指数(6月)は50.4(予想 56.0)、リッチモンド連銀指数は-12(予想 -6)といずれもかなり低い値で、消費者信頼感指数は1992年2月以来の低水準だそうです。

これを受けて、直後に米ドルは売られ、ドル円は107.4円水準まで円高が進みました。
しかし、株式市場に支えられるようにその後は買い戻しが入り、一時は108円を回復。まるでゾンビのようなしぶとさです。

個人的な状況としては、週初は106円台を狙いにいくような動きでしたので、107円割れを目論んで短期Shortした直後から見事に曲がっており、「FOMC前にいらんポジションをとってしまった・・・」と頭を抱えていたのですが、指標のおかげでぎりぎり手仕舞うことが出来ました。

さて、本日はその注目のFOMCですが、最近の米国経済指標から判断した場合、いずれもその数値は低水準であり、利上げには程遠い状況だと思われます。しかしながら、原油高を主要因にインフレ圧力は高まっています。
本日発表される金利は120%据え置きだと思いますが、今米国が望む展開は「ドル高による原油高対応&低金利による景気刺激」という感じだと思いますので、声明は幾分ハト派的な内容になるのでは?という気がしていますが・・・。

まぁ、いずれにしても27:15では寝てるでしょうね・・・。短期分はノーポジにしておきます。

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EUR/ISK @130越え!

2008 - 06/23 [Mon] - 21:22

恐ろしいレートになってきました。

これといったニュースは何も出てないように思いますが、EUR/ISKが@130を超えてきました。
USD/ISKも@84~と直近高値を更新し、ISK/JPYは@1.2円台に突入しています。

大多数のISK保有者は、ISK買い方向のポジションを取っていると思いますので、この強烈なISK独歩安でどれぐらいロスカットが出るんでしょうね・・・。

もう、持っている(耐えれる)人は殆どいないか・・・。


切っといて良かった・・・
( ´ー`)フゥー...


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現在のポジション(Jun-3)

2008 - 06/22 [Sun] - 19:23

ポジションそのものは変わっていませんが、ZAR/JPYの@13.499を@13.448に建て直しましたので、わずかながら建値を下げることが出来ました。

今週は、週央にFOMCによる金利発表を控えている他、米国では住宅関係の重要指標が続きます。
米・政策金利は据え置きでほぼ間違いないと思われますが、年内にどれほど利上げを視野に入れているか、その後の声明発表に注目が集まります。
また、マイナー通貨ではノルウェーの政策金利発表や、南ア・生産者物価指数、ニュージーランドの1Q-GDPなどが控えています。

週末はドル売り圧力が結構かかっていましたが、その動きが継続するのかどうか、FOMCをにらんで水曜日までは神経質な展開になりそうです。

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.26272
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
セントラル短資
Long
ZAR
JPY
2007/5/7
13.7
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/6/2
2008/6/17
13.792
13.448
 


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CHF/TRYの資金調達コスト

2008 - 06/21 [Sat] - 00:39

本日は、特にこれといった指標やイベントもないため、凪相場だと思っていましたが、ドル安ユーロ高となっています。
ドル円は約1週間ぶりに107円前半をつけていますが、それが久しぶりに思えるぐらい、ここのところ強い円安傾向でした。

こうした状況にもかかわらず、3~4月にかけての猛烈な円高期にビビってポジション(特にクロス円)を建て損ねたため、あまりこの円安の恩恵を受けれていないのですが、何とか総ポジション収支がプラス圏にとどまっているのは、CHF/TRYのShortポジのおかげです。

昨日時点で、2008/4/28に@1.2369で建てたポジションが、スワップ込みの値洗い後で@1.26222にまで成長しました。さらに、含み益に対して加算される資金調達コストも、最新で0.000084(3日分)となっています。


CHFTRY.jpg


仮に10,000単位とすると、0.000084*10,000*@87.5(TRY/JPY)=73.5円となり、一日あたり24.5円スワップ額が上乗せされている形になります。これは、含み益を抱えているだけでドル円 5,000単位相当の収入があることになり、ようやくSAXO・値洗い系(Hirose-Trader)でCHF/TRYを建てた効果が出始めてきた、といった感じです。


そのヒロセ通商ですが、本日行政処分勧告を受けたとのメールが入っていました。内容については、「(過去)勧誘行為につき法令に抵触する再勧誘」があったというものなので、大事に発展しそうな内容ではありませんが、もうJNSのようなゴタゴタを体験するのは御免なので、当たり前のように法令遵守で活動してもらいたいものです。

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スイス・政策金利据え置き

2008 - 06/19 [Thu] - 18:09

さきほど、SNB(スイス国立銀)による政策金利の発表がありました。

スイスの政策金利は基本的に3ヶ月に一度の見直しとなりますので、今回を逃すと利上げの機会は3ヶ月先となります(当たり前ですが)。
先日のトリシェ発言より、ECBによる来月の利上げ観測も出ていますし、最近のスイス指標や物価高を考えると、ECBの利上げに先行して、一部では金利引き上げを織り込む動きがありました。
が、結果は「据え置き」でした。
CHF/JPYは一時104.25円程度まで上昇していましたが、発表直後から急落。一時は約1円の下げ幅を記録しています。

その下落の要因ですが、金利が引き上げられなかったこととに加えて、SNBの見通しも影響しているようです。

「In view of the medium-term inflation outlook, it(金利政策を変えないこと) can afford to do so for the time being. After all, there is enough reason to suggest that the current inflationary trend is of a transitory nature.」

プレスリリースからは、中期的なインフレ展望からは金利政策を変えなくてもよく、現在のインフレ傾向が一時的なものである、としています(多分、そんな訳であってると思いますが・・・)。

スイスの見通しはそんな感じですが、その後に発表された英国の小売売上高指数は、かなり高い数値となっており、インフレ傾向が顕著に現れていると思います。これは英国に限った話ではありませんし、今回スイスは利上げしておいた方が良かったのでは・・・?と素人ながらに思います。
ポジション的には、CHF/TRYがありますので、スイスフランが下落してくれた方がうれしいですけど。

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珍しく高金利通貨が確り

2008 - 06/17 [Tue] - 19:58

最近では珍しいことに、ZAR・TRYといったマイナー高金利通貨が、本日は堅調です(今だけだったりして)。
TRY/JPYは88円に乗せてきましたし、ZAR/JPYは13.5円と、そろって買われています。

そのトルコですが、トルコ中銀は利上げ発表を行いました。
従来の15.75%に対して、0.50%利上げし16.25%となっています。直後は、利上げの影響がなさそうな展開でしたが、時間差でトルコリラが買われているのでしょうか?

プレスリリースでは、以下のような見通しとしています。
「inflation is expected to decelerate starting from the last quarter of the year, ending 2009 close to the 7.5 percent inflation target.」
インフレは、年最終四半期から減速するだろう。

「Ongoing uncertainties and supply side shocks continue to pose risks on inflation.
The Central Bank will consider a further measured rate hike when needed, so as to prevent
the potential second-round effects of such risk factors.」
(現状への懸念を示した上で)中銀は必要に応じてさらなる利上げを考える。

ということで、追加利上げにも触れています。

このところ、各国中銀ともに金利見通しについて割とはっきりした文言で言及してくることが多い気がするのは、気のせいでしょうか。

現在のポジション(Jun-2)

2008 - 06/15 [Sun] - 14:22

ポジションは、先週と変化無しです。

一時、USD/ZARを@8.00でShortしましたが、ビビッて@7.98で逃げてます。それが政策金利発表前だったので、結果的には良かったわけですけど・・・微妙。

ZAR/JPYは@13.499を一旦手放して、もっと下値で建て直そうかと悩みましたが、金利発表で↑に行ったらどうしよう・・・と、迷っているうちに腐りかけてきています。

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.2593
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
セントラル短資
Long
ZAR
JPY
2007/5/7
13.7
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/6/2
13.792
13.499
 


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アイスランドクローナ・下落

2008 - 06/14 [Sat] - 14:20

アイスランドクローナが、1ヶ月ぶりの安値圏となっています。

現在、EUR/ISKで@122ISKですから、5/14以来のISK安水準です。
USD/ISKでも@79.5ISK近辺にいますので、@80突破が目前です。
さすがに、@80を超えてくると手を出してみたい衝動にも駆られますが、そもそもの保有目的は高スワップの享受ですし、そのスワップはまだ正常にもどっていないようですね。

KakakuFXでのスワップ額は、現状以下の通りになっています。
 USD/ISK L -646 S 31 (2日分)
 EUR/ISK L -841 S -115 (2日分)
 ISK/JPY L 1.7 S -9.5 (2日分)

かろうじて、対円・対ドルではプラスになっていますが、対ユーロでは未だショートでもマイナスのままです。

さて、そのアイスランドですが、先日GDP(2008-1Q)の発表がありました。
結果は、前期比-3.7%(2007年4Qは同+0.3%)と大きく減速しています。これは、2003年2Q以来の縮小幅とのことで、こうした材料もISK安につながっていると思われます。

それ以外にも、
 5月-消費者信頼感指数:82.7(前月は96.7)と低水準。前年比46.6%低下。
 5月-CPI:前月比1.37%(前年比12.3%)の上昇と、インフレは高水準。
と、インフレの高進と景気の低迷により、アイスランドクローナの積極的な買材料が見つからない状況です。
(南アもインフレや景気の面では似たような状況下にありますが、人口30万人の小国単独では外的要因による影響が強すぎて、状況を打破しようにもどうにもならない状態かと思われます)

アイスランドクローナへの投資時期(リベンジ)は、まだ先になりそうです(って書いてると、曲がるんですけど)。

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南ア・ランド急落

2008 - 06/13 [Fri] - 18:41

理由は、既知の通りですが、現行11.5%の政策金利について、昨日のSARB(南ア準備銀)による金利引き上げ幅が、予想の1.0%に満たない0.5%だったためです。

SARBの声明では、以下のとおりとしています。

「In the light of the further deterioration in the inflation outlook, but mindful that the economy is responding to a less accommodative monetary policy stance, the Monetary Policy Committee has decided that at this stage further tightening of monetary policy is warranted. Accordingly the repurchase rate will be increased by 50 basis points to 12 per cent per annum with effect from 13 June 2008. The MPC remains committed to bringing inflation back to within the target range over a reasonable time period. 」

インフレ見通しは悪化しているが、緩和的でない金利スタンスに対する経済動向にも注意を払い、0.50%の利上げして12.0%とする、といったところでしょうか。
0.5%という事前予想を下回る微妙な数字にも、インフレと景気との板ばさみになって、苦悩している感が伺えます。

個人的には、USD/ZARの@8.00がチャンスとみてPM7:00ぐらいまで保有していたのですが、ZAR/JPYとかぶってますし、ZARのリスクをこれ以上とってもな~、と思って直前でUSD/ZARだけ外しておいたのが、とりあえず救われました。ZAR/JPYは、バッチリ捕まってますが・・・

現在も、USD/ZARは@8.13~@8.14と非常に弱く推移しています。

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カナダ・金利据え置き

2008 - 06/11 [Wed] - 08:57

市場予測は0.25%の利下げが大半を占め、一部では0.5%の利下げすら囁かれていたカナダの政策金利でしたが、昨晩その据え置きが発表されました。

声明文の主な事項は以下の通りです。

「The Bank of Canada today announced that it is maintaining its target for the overnight rate at 3 per cent.」
政策金利は3%に据え置き。

「If current levels of energy prices persist, total CPI inflation will rise above 3 per cent later this year.」
エネルギー価格が今の水準なら、3%超のインフレ見通し。

「the Bank now judges that the current stance of monetary policy is appropriately accommodative to bring aggregate demand and supply into balance and to achieve the 2 per cent inflation target」
このappropriately accomodativeという表現が重要らしく、直訳すると適切な緩和状態となります。
現行の金利が適切であるということは、利下げの必要がない~利下げはここまでと解釈されるようで、カナダドルは急上昇しました。
私はKakakuFXで値動きを見ていましたが、金利発表直後にCAD/JPYは100pipsほど一瞬で跳ね上がりました。

ドル円も107円台にしっかり乗せてきましたし、市場はすっかり円安ムードに支配されています。
一方で、高金利通貨だけが取り残されている状態ですから、ポジション評価は伸び悩んでいるのが現状です・・・ハァ。

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米欧・要人発言

2008 - 06/10 [Tue] - 09:07

昨晩から今朝にかけて、要人発言が為替市場に影響を与えています。

まず、トリシェECB総裁。
先週の利上げ示唆に対して、その内容を堅持する旨の発言をしています。
「I stick rigorously to what I said,」
「What I said was entirely inspired by this necessity to anchor inflation expectations,」
だそうです。

次にポールソン米財務長官。
今のアメリカはドル安を求めているでしょうに、「強いドルを支持する」「強いドルは米国の国益である」など、狼少年的な発言を繰り返しているので、個人的にはあまり発言に注目していなかったのですが・・・。
「I would never take intervention off the table or any policy tool off the table,」
「I just can't speculate about what we will or won't do.」
為替介入やその他の政策手段を排除しない、としています。
介入を匂わせる発言だけに、これにはドル高・欧州通貨安で反応しています。

各国の思惑が渦巻いている感じですね~。

最後の問題児はバーナンキですが、そろそろ発言内容が伝わってくるころだと思います。
こちらにも注目です。

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分散投資を考える

2008 - 06/09 [Mon] - 21:25

そろそろボーナスシーズンなので、血と汗と涙の結晶を、再びISKでぶっ飛ばさないように、分散投資を考えています。

教科書どおりでいけば、
 ① 円預金
 ② 円建て債券(国債・地方債など)
 ③ 日本株・日本株投信
 ④ 外国株・外国株投信
 ⑤ 外国債券・外国債券投信
 ⑥ 新興国株・債券投信
 ⑦ 外貨預金
などをバランスよく、なんてことになるんでしょうけど・・・(FXはとりあえず除いて)、

それじゃリターンがね・・・。

とりあえず、円建てでの資産は全く興味がないので、①や②は私にとって論外です。
今の政・官が劇的に変わらない限り、日本に投資する気にはなれません(=日本が嫌いってことではないです)。

③は以前の主力でしたが、最近めっきり興味がなくなりました。
ただ、これだけ物価の上昇を肌で感じるようになってきますと、日本もインフレ懸念~利上げ?となれば、インフレに強い株式も少しは考えたいところで、ポジって放置しておける優待株を検討中です。

⑥は投信(エマージング・ソブリン)を持ってますので、これ以上リスクはいりません。

⑦でカナダドルを持とうかな?と思っていたのですが、調べたら邦銀でカナダドル口座が開ける銀行がない!
まじですか・・・、そんなマイナーなの?CADって。NZDですら口座開けるに・・・。やっぱりCAD≒USDってことなんでしょうか、一般的には。FX始める前なら、そう思ったかも知れませんけど、今はどう考えても別物なんですけど・・・。
ってなわけで、計画頓挫^^;

ということで、④と⑤が残るのですが、ISKを持ちこたえるために売却した投信を買い戻そうかと思っています。JPモルガンの「グローバル・CB・オープン’95」がそれなんですが、いつのまにかE・Tradeでノーロードになってるし・・・。
転換社債投信なので、債券と株式両方の性格を持っていますから、④と⑤に分散投資・・・なんて解釈にはならないですけどね。

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現在のポジション(Jul-1)

2008 - 06/07 [Sat] - 11:54

確かに、米・雇用統計でネガティブサプライズを期待してはいたんですけどね・・・

昨晩は、米国・雇用統計及び失業率の悪化に伴い、ドル売りに傾いた為替市場ですが、原油先物の急騰がこれに追い討ちをかけた格好になり、さらには株式(NYダウ平均)も一時412ドル安と大幅下落。ドル売り・原油高・株安のトリプルパンチで、波乱の週末になりました。

特に原油については、イスラエルの閣僚が「イランの核計画を止めるためには、(イランへの)攻撃は不可避」と発言したようで、一気に石油供給懸念が台頭し、原油先物相場は急騰。
WTI7月物は史上最高値を更新し、1バレル140ドルに迫る急上昇。なんと、前日比10.75ドル高という超急騰ぶりでした。
GLOBEXでは値幅制限が10ドルだそうで、一旦取引停止となり、値幅制限が20ドルに再設定されて取引再開という、異例の展開だったようです。
ガソリンが1㍑200円時代も、直ぐそこですね・・・。財布直撃・・・ヽ(´Д`;)ノアゥア...

こんな展開になってしまうと、原油相場と連動性の高いユーロは堅調で、欧州通貨も総じて底堅い展開。だから、ポジションを取りたいNOKやPLNは高どまりしたまま。
一方で、米ドルと連動性の高い高金利通貨群は総じて弱く、一番割を食ったのがZARとTRY。
ポジション直撃じゃん・・・、それ。

朝起きて ガ━(゚Д゚;)━ ン !!! な感じでした。

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TRY
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米・雇用統計は予想よりやや良かったが・・・

2008 - 06/06 [Fri] - 23:06

1時間ほど前に、米・雇用統計(5月)が発表されました。

非農業部門雇用者数変化(5月)は-4.9万人と予想の-6.0万人より良かったものの、前月比では悪化。また、前月の数値は下方修正(-2.0万人→-2.8万人)されました。
同時に発表された失業率(5月)が5.5%と、予想の5.1%を上回ったことも受けて、発表直後にドルは大きく売られてドル円は106円をあっさりと割り込み、一時105.5円近辺まで下落。
その後、反発して106円を回復するシーンもありましたが、結局持ちこたえられず、現時点(23:00)では105.65円前後です。

さて、ド短期の指標トレードは・・・といえば、最初の106円割れ寸前で売るチャンスがあったものの、結局「ボタン」が押せずに、105.7円でやっと売りをかけて、その後は106円まで連れて行かれる最悪の展開。さっさと決断すればいいものの、肝心なところで迷った挙句に、「そこじゃないでしょ!」ってところでINしちゃうんですよね・・・。下手クソですわ、ほんと。
まぁ、その後は同値で撤退できたので、いいんですけど。

って、今みたら105.5円も割り込んできてるし・・・。もちょっと我慢しとけばよかった~

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ユーロ大幅高

2008 - 06/06 [Fri] - 10:09

昨日は、欧州時間帯から強くドルが買われて、USD/JPYは@106を抜いてくるなど、直近のレンジを完全にブレイクしました。
それに連動する形で、高金利通貨群も対円で上昇したのですが、結局こちらは失速して行ってこい。
雰囲気的には円キャリートレードが拡大している感じですが、一方でリスク回避意識も根強く、先進国通貨に対する円キャリートレードが活発化しているようです。

さて、昨晩の注目は、BOE・ECBの政策金利発表でしたが、いずれも予想は据え置きで、発表結果も予想通りと特にサプライズは無し。
しかし、トリシェECB総裁の会見を受けて、ユーロが急騰。EUR/JPYは@165を突破してきました。

この会見におきまして、次のような形で利上げに触れたのがユーロ急騰の理由のようです。

「We considered that it is not excluded that after having carefully examined the situation we could decide to move our rates a small amount in our next meeting in order to secure the solid anchoring of inflation expectations.」

次の定例理事会においての利上げは排除されない、としています。

実際、インフレ率は予想より高水準で推移していますし、本音は直ぐにでも利上げしたいといったところなんでしょうね。

一方で、その後には、

「I don't say it's certain. I say it's possible.」

確定じゃなくって、可能性の話だよ。なんて、付け加えているんですけど、そんなの誰も気にとめていないんでしょうね。その後の値動きを見る限り。

これにともなって、欧州通貨は総じて買われ、CHF/JPYも@102を超えてきています。折角、NOKやPLNが良い感じに落ちてきていたので、個人的には残念な展開・・・。


今日は、大ボス(米・雇用統計)登場ですが、これで円安トレンドが確定的になっちゃったら、買い遅れ涙目が確定的・・・。

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NZドル急落

2008 - 06/05 [Thu] - 09:02

今朝、RBNZ(NZ準備銀)による政策金利の発表がありました。

結果は、8.25%で据え置きです。
これ自体は事前予想通りだったのですが・・・

問題は、RBNZ総裁声明の次のくだりです。

「we are now likely to be in a position to lower the OCR(The Official Cash Rate) later this year, which is sooner than previously envisaged.」

従来の想定より近い時期の年後半には利下げすることになりそう、と言及されています。

通常、こうした金利見通しについては含みをもたせるような形で発表されることが多いと思いますが(方向感は伺えるがどちらとも取れるような感じに)、これほどハッキリ利下げに触れるということ自体が珍しいのではないでしょうか。
裏を返せば、それほどまでにNZ準備銀はNZドル安へと誘導したいことが伺えます。

NZドル自体はここのところ弱含みな展開でしたが、この前の減税発表で予想以上にNZドルが買われ、下落トレンドが止まったような感がありました。それが誤算で、軌道修正しにきたんでしょうかね~、なんて。

ともあれ、この声明を受けてNZドルは急落。
NZD/JPYは1円以上円高で、81円割れ。
NZD/USDも一気に0.77USDを割り込み、大幅にUSD高。
AUD/NZDも1.24NZDを超えてきています。

個人的にはNZDのポジションは持っていませんので、特に影響はありません。
しかし・・・

なんか、高金利通貨全般に対して、変調をきたす序章に感じられるのは、私だけでしょうか。

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ADP雇用統計(5月)

2008 - 06/04 [Wed] - 17:31

今週は重要指標が目白押しですが、週末の大ボス(米・雇用統計)を占う意味で、今日は先行指標として注目度が増してきているADP雇用統計(5月)の発表があります。

市場予測は-3.0万人と弱い予想ですから、マイナス方面には若干反応しにくい予測をしています。
4月の発表前は市場予測が-6.0万人に対して、結果は+1.0万人と予想に反して良い数値でしたが、同じような結果に今月もなるのかどうか、注目です。

と、言っている間に、欧州相場は円高で始っていますので、雲行きが怪しくなってきました。

PM9:15までに帰宅できるといいな・・・

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ISM製造業景況指数(5月)に大注目!

2008 - 06/02 [Mon] - 21:59

ここのところの為替相場は動きが本当に難しく、いくらチャートに線を引っ張っても、全く予想した通りに動いてくれません(まぁ、予想が外れるというのは今に始まった話ではありませんけど・・・)。

例えばドル円。

先週末に5月の高値を更新して、やっとレンジを上抜けそうな気配でした。新聞等の市場予測でも105円台を固めて106~108円を伺う勢い、なんてコメントが多かったと思います。

まだ月曜の欧州時間帯ですし早すぎるかもしれませんが、今のところ週初の個人的な予想と大きく逆をいく展開になっています。

ポン円は強烈ですね・・・、21:50現在で週末比で4円近い円高です。

さて、こうした展開ですと23:00のISM製造業景況指数(5月)にがぜん注目が集まります。
市場の予測では、48.5と50を大きく下回る数字ながら、前もってのマイナス予想ですから、ネガティブな数字には耐性があると思いますが、今日は英国住宅指標にも大きく円高で反応しましたので、一段の円高がありえるかもしれません。

さぁ、そろそろ退社して、23:00に備えます。

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