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スイス・政策金利据え置き
カテゴリー: FX
さきほど、SNB(スイス国立銀)による政策金利の発表がありました。
スイスの政策金利は基本的に3ヶ月に一度の見直しとなりますので、今回を逃すと利上げの機会は3ヶ月先となります(当たり前ですが)。
先日のトリシェ発言より、ECBによる来月の利上げ観測も出ていますし、最近のスイス指標や物価高を考えると、ECBの利上げに先行して、一部では金利引き上げを織り込む動きがありました。
が、結果は「据え置き」でした。
CHF/JPYは一時104.25円程度まで上昇していましたが、発表直後から急落。一時は約1円の下げ幅を記録しています。
その下落の要因ですが、金利が引き上げられなかったこととに加えて、SNBの見通しも影響しているようです。
「In view of the medium-term inflation outlook, it(金利政策を変えないこと) can afford to do so for the time being. After all, there is enough reason to suggest that the current inflationary trend is of a transitory nature.」
プレスリリースからは、中期的なインフレ展望からは金利政策を変えなくてもよく、現在のインフレ傾向が一時的なものである、としています(多分、そんな訳であってると思いますが・・・)。
スイスの見通しはそんな感じですが、その後に発表された英国の小売売上高指数は、かなり高い数値となっており、インフレ傾向が顕著に現れていると思います。これは英国に限った話ではありませんし、今回スイスは利上げしておいた方が良かったのでは・・・?と素人ながらに思います。
ポジション的には、CHF/TRYがありますので、スイスフランが下落してくれた方がうれしいですけど。

スイスの政策金利は基本的に3ヶ月に一度の見直しとなりますので、今回を逃すと利上げの機会は3ヶ月先となります(当たり前ですが)。
先日のトリシェ発言より、ECBによる来月の利上げ観測も出ていますし、最近のスイス指標や物価高を考えると、ECBの利上げに先行して、一部では金利引き上げを織り込む動きがありました。
が、結果は「据え置き」でした。
CHF/JPYは一時104.25円程度まで上昇していましたが、発表直後から急落。一時は約1円の下げ幅を記録しています。
その下落の要因ですが、金利が引き上げられなかったこととに加えて、SNBの見通しも影響しているようです。
「In view of the medium-term inflation outlook, it(金利政策を変えないこと) can afford to do so for the time being. After all, there is enough reason to suggest that the current inflationary trend is of a transitory nature.」
プレスリリースからは、中期的なインフレ展望からは金利政策を変えなくてもよく、現在のインフレ傾向が一時的なものである、としています(多分、そんな訳であってると思いますが・・・)。
スイスの見通しはそんな感じですが、その後に発表された英国の小売売上高指数は、かなり高い数値となっており、インフレ傾向が顕著に現れていると思います。これは英国に限った話ではありませんし、今回スイスは利上げしておいた方が良かったのでは・・・?と素人ながらに思います。
ポジション的には、CHF/TRYがありますので、スイスフランが下落してくれた方がうれしいですけど。
Thu 2008 | trackback(0) |
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