CHF/TRYの資金調達コスト

カテゴリー: FX

本日は、特にこれといった指標やイベントもないため、凪相場だと思っていましたが、ドル安ユーロ高となっています。
ドル円は約1週間ぶりに107円前半をつけていますが、それが久しぶりに思えるぐらい、ここのところ強い円安傾向でした。

こうした状況にもかかわらず、3〜4月にかけての猛烈な円高期にビビってポジション(特にクロス円)を建て損ねたため、あまりこの円安の恩恵を受けれていないのですが、何とか総ポジション収支がプラス圏にとどまっているのは、CHF/TRYのShortポジのおかげです。

昨日時点で、2008/4/28に@1.2369で建てたポジションが、スワップ込みの値洗い後で@1.26222にまで成長しました。さらに、含み益に対して加算される資金調達コストも、最新で0.000084(3日分)となっています。


CHFTRY.jpg


仮に10,000単位とすると、0.000084*10,000*@87.5(TRY/JPY)=73.5円となり、一日あたり24.5円スワップ額が上乗せされている形になります。これは、含み益を抱えているだけでドル円 5,000単位相当の収入があることになり、ようやくSAXO・値洗い系(Hirose-Trader)でCHF/TRYを建てた効果が出始めてきた、といった感じです。


そのヒロセ通商ですが、本日行政処分勧告を受けたとのメールが入っていました。内容については、「(過去)勧誘行為につき法令に抵触する再勧誘」があったというものなので、大事に発展しそうな内容ではありませんが、もうJNSのようなゴタゴタを体験するのは御免なので、当たり前のように法令遵守で活動してもらいたいものです。

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