JAN
FEB
MAR
APR
MAY
JUN
JUL
AUG
SEP
OCT
NOV
DEC
31
トルコリラ爆上げは裁判結果が理由?
カテゴリー: 未分類
昨日はADP雇用統計がポジティブサプライズとなり、ドル円は108円を回復。
その他ドルストレートでも、総じてドルが強い展開になりました。
ただ、108円台となると急激に上値が重くなってきますね。対豪ドル、対NZドルなどでは強いドルですが、対円では伸び悩んでいる感じです。
先日手放したCHF/SGDは、今のところ思惑通りの展開となっており、今日のGDPか明日の雇用統計で上手く行けば希望通りの建値でポジションが取れそうになってきました。
そんな中で、昨日はトルコリラが爆上げ。
CHF/TRYは一時@1.10台もつけるほどで、正直たまげました。
当初その理由がさっぱり分からなかったのですが、今朝のニュースだと「検察当局が、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の解党などを求めた訴訟で、訴えを認めない判断をトルコ憲法裁判所が示した」とのこと。
恐らくこれが上げの理由だと思います。
EUも、政局の安定回復に寄与することを望むと、これを歓迎する意向の様子。
あまりに上げすぎているので、ちょっとトルコリラを買い増しにくくなりました。

その他ドルストレートでも、総じてドルが強い展開になりました。
ただ、108円台となると急激に上値が重くなってきますね。対豪ドル、対NZドルなどでは強いドルですが、対円では伸び悩んでいる感じです。
先日手放したCHF/SGDは、今のところ思惑通りの展開となっており、今日のGDPか明日の雇用統計で上手く行けば希望通りの建値でポジションが取れそうになってきました。
そんな中で、昨日はトルコリラが爆上げ。
CHF/TRYは一時@1.10台もつけるほどで、正直たまげました。
当初その理由がさっぱり分からなかったのですが、今朝のニュースだと「検察当局が、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の解党などを求めた訴訟で、訴えを認めない判断をトルコ憲法裁判所が示した」とのこと。
恐らくこれが上げの理由だと思います。
EUも、政局の安定回復に寄与することを望むと、これを歓迎する意向の様子。
あまりに上げすぎているので、ちょっとトルコリラを買い増しにくくなりました。
Thu 2008 | trackback(0) |
comment(2)







