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トルコリラ爆上げは裁判結果が理由?

2008 - 07/31 [Thu] - 09:49

昨日はADP雇用統計がポジティブサプライズとなり、ドル円は108円を回復。
その他ドルストレートでも、総じてドルが強い展開になりました。
ただ、108円台となると急激に上値が重くなってきますね。対豪ドル、対NZドルなどでは強いドルですが、対円では伸び悩んでいる感じです。

先日手放したCHF/SGDは、今のところ思惑通りの展開となっており、今日のGDPか明日の雇用統計で上手く行けば希望通りの建値でポジションが取れそうになってきました。

そんな中で、昨日はトルコリラが爆上げ。
CHF/TRYは一時@1.10台もつけるほどで、正直たまげました。

当初その理由がさっぱり分からなかったのですが、今朝のニュースだと「検察当局が、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の解党などを求めた訴訟で、訴えを認めない判断をトルコ憲法裁判所が示した」とのこと。
恐らくこれが上げの理由だと思います。
EUも、政局の安定回復に寄与することを望むと、これを歓迎する意向の様子。

あまりに上げすぎているので、ちょっとトルコリラを買い増しにくくなりました。

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CHF/SGD 仕切り直し

2008 - 07/29 [Tue] - 15:22

ヘッジ用に建てたCHF/SGDですが、一旦仕切りなおすことにしました。
@1.315で建てましたが、直後に@1.31割れの場面もあり、もう少し下に押しそうな雰囲気なので十分に立て直す機会があるかと思い、@1.315→@1.318決済。

特にシンガポールドルはバスケット通貨制を採用していますので、その構成比率が高い通貨との値動きが参考になります。
構成比率は非公開ですが、財務省のページによるとUSD45%・JPY20%・EUR15%とその他で構成されるようです(別途、変動幅も設けられています)。

そうすると、CHF/SGDのポジションを取る上では、USD/CHFが一番参考なるわけですが、ドルスイスの直近高値は@1.062水準(5月)です。年初来高値は@1.10を超えますが、そこまでのUSD復権は当面無いと思いますので、考慮しません。
一方USD/SGDは、直近高値@1.385水準(5月)です。これも年初来では@1.45を超えますが、全く考慮する必要は無いと思います。

 USD/CHFの高値@1.062 そこそこに考えて@1.055
 USD/SGDの高値@1.385 そこそこに考えて@1.38

とした場合、CHF/SGDの直近下値目処は@1.2995~@1.308ぐらいといった感じだと思います。
SGDがもう少し強いと仮定すると、@1.30水準を十分に狙える場面があるかもしれません。

ということで、@1.301ぐらいで建て直しを狙ってみようと思います。
米・雇用統計など重要指標がある今週に、ポジティブサプライズがあれば何とか約定する水準かな・・・

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高金利通貨もマチマチ

2008 - 07/28 [Mon] - 23:11

今日は主要な指標もなく、方向感に乏しい展開が現れている感じです。

現時点(23:00)で、高金利通貨の週末比変動率は、
 ZAR/JPY +0.89%
 TRY/JPY +0.27%
 ISK/JPY -0.95%
となっています。

トルコは日中にイスタンブールでの爆破テロが伝えられましたが、あまり材料視されておらず、資源国通貨・欧州通貨に対してもトルコリラは上昇しています。
一方、これといったニュースもないアイスランドの通貨クローナは、なぜか大幅安。
そして一番強いのがランド。これは今週指標があるので、織り込みに入っているのか?

こんなよく分からない日は、見ているだけ。

現在のポジション(Jul-4)

2008 - 07/27 [Sun] - 07:18

先週は、ヘッジ用にCHF/SGDのポジションを取りましたが、リスクヘッジが目的とはいえスワップ収入の無いポジションを持つのは、個人的にあまり性に合わない感じです。
結局のところ全てのポジションの差益が気になってしまいますので、レバレッジコントロールを重視しながら、安定したスワップ収入を期待できるポジションで固めた方が、私の性格上楽かな?と思っています。このあたりの考え方は人それぞれでしょうけど。

一方、スワップ収入の主力になっているCHFのショートペアですが、CHF/TRYの資金調達コストはスワップ分の1割を超えるようになってきました。良い感じで値洗い後の建値が切りあがってきているので、この調子で育っていってもらいたいところです。


20080726

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.28050
HiroseTrader
Short
CHF
MXN
2008/7/15
10.30
10.32061
HiroseTrader
Long
CHF
SGD
2008/7/23
1.315
1.31483
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/7/8
13.75
 


さて、今週末は米・雇用統計が待っています。先週末は耐久財受注やミシガン大指数の数値が良かっただけに、雇用統計が好転すると円安に弾みがつきそうです。もしかしたら、ユーロ円も170円を突破するかも。
逆に雇用統計が悪ければ、ドル円はまた104~108円のレンジを彷徨うことになるでしょうか。信用不安が蒸し返された直後ですし、去年はこの時期に暴落しましたからネガティブサプライズには気をつけたいところ。
あとは、南アのCPIXなどもありますね。ランド円のポジション量が減ってしまいましたので、個人的に興味が薄れてしまいましたけど^^;

短期トレードには非常におもしろそうな週になりそうです。

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マネースクウェア・ジャパン

2008 - 07/26 [Sat] - 13:19

の、「株」を買ってみました^^;
(ちなみに口座は持ってません。というより、門前払い!?初回入金のハードル高すぎ。ダイレクト口座の内容なら、他の業者で十分ですし)

手を出した理由の一番大きな点は、「さすがに下げすぎでしょ」という感覚ですが・・・

直近業績
15日に発表された6月度の月次業績から、営業収益は前月比18.4%増の134百万円、顧客口座数が同7.9%増の9,133口座となり、直近業績はまずまずかな・・・。

四季報来期予測
一株利益10,258円(現在の予想PER5.65倍)・一株配当2500~2600円(現在の配当利回り4.3%)で、一般的に考えればかなり割安。

財務(2008/03)
有利子負債 0 ・自己資本規制比率 1007.1% とかなり良好。

元々、富裕層向けに特化して事業展開していますし、一般層向けのFX業者間競争にも巻き込まれ難いかな・・・と思っての買いでした。


ところが・・・


やっぱり、下げの理由ってあるものですね。

月次上での1Q営業収益は347百万円となり、前年同期比で42.4%減・前四半期比15.4%減。収益の悪化が鮮明でした。
会社側からの業績予測は今年度から行わない方針とされていますが、多くの投資家が四季報を参考にすると仮定した場合、四季報予測の営業収益達成は困難な状況になりつつあると思われ、それを織り込んだ株価と言えます。

単純計算で1Q*4とした場合、1,388百万円が今期の営業収益。
このうち25%が純利益として残ると仮定すると、予想PERは約9.1倍。
従来の新興市場なら安い水準ですが、現在の冷え込んだ状況からは妥当な水準かも・・・。

まぁ、近いうちに、FX業者も口座数の伸びが頭打ちになり、業者間競争で体力を削った末には、生き残りをかけた合従連衡の時代に入ると思います。
その時に、富裕層を抱えたM2Jは、それほど安く叩かれるようなことはないと思うんですけど。
現在上場している主なFX関連業者は以下の通りですが、(親会社を含めた)業績的にはまともな部類だと思いますし。

 8699 澤田ホールディングス(外為どっとコム) 前期赤字
 8738 ひまわりホールディングス 業績低迷中
 8732 マネーパートナーズ
 4751 サイバーエージェント 今期減益予想
 8704 トレイダーズホールディングス 業績低迷中
 6784 プラネックスコミュニケーションズ (MJ) 連続赤字中 
     継続企業の前提に重要な疑義
 8709 インヴァスト証券 前期赤字(四季報今期も赤字見込み)
 8728 マネースクウェア・ジャパン
 8734 アストマックス 前期経常赤字
 8789 フィンテック グローバル(FXOnline) 中間赤字・有利子負債急増
 2371 カカクコム

こうして並べると、かなりマトモに見える。
ただ、何もこの業界の株を買わなくても・・・とも思える。
どうして、リスクの匂いにこんなに魅かれるんだろうか・・・。そっちの方が問題。

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早まったぁぁぁぁ・・・

2008 - 07/24 [Thu] - 08:38

先日書いたとおり、CHF/TRYとCHF/MXNのショートに加えて、GBP/CHFのロングもポジった結果、あまりにもスイスフランを売り越している状況に危機感を感じたため、ポジション調整とヘッジをかけることにしました。

BOE議事録前にポンドを一旦手放しておきたかったので、ポンスイをまず決済したのですが、結果的にはかなり勿体無かったかも・・・。
こんなにポンドが強い展開になるとは予想外。決済してから200pips以上騰がってるし・・・><

さらに、スイスフランのロングポジションが欲しかったので、CHF/SGDをロング。
本当は@1.30以下まで待っているつもりが(そこまで来なければポジらないだけですし)、一度気になりだすといてもたっても居られなくなり、結局@1.3150でIN。
で、その後は下げていると・・・。こんなことばかりやっているから、資産が増えない。


そういえば、朝方にRBNZ政策金利発表がありました。結果は、0.25%の利下げ。
利下げはある程度織り込まれていたものと思いますが、問題は次の一文。

Provided that the outlook for inflation continues to improve and there is no excessive exchange rate depreciation, we would expect to lower the OCR(Official Cash Rate) further.

インフレ見通しと通貨動向次第で、更なる利下げに言及しています。

発表直後にNZD/JPYは80円割れ寸前まで下落。現在はやや回復して、80.4円近辺です。
まぁ利下げしたとはいえ金利8%ですから、積極的にショートはしたくないですし、欧州時間でどのように動くかしばらく様子見ですね。


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ちょっと原油先物が下落しただけで・・・

2008 - 07/23 [Wed] - 08:59

ここまで、新興国通貨が買われるものなんでしょうか。

原油先物は1バレル=127・95ドル(前日比3・09ドル安)となり、一方でドル円は107.4円台まで一時上昇。ワコビアの決算も、リッチモンド連銀製造業指数も全く無視する形で、底値から1円以上の上昇となりました。

それ以上に強いのが高金利通貨。

 ZAR/JPY 14.3円近辺で完全にレンジブレイク。
 TRY/JPY 89.5円近辺で90円乗せ濃厚。
 MXN/JPY 10.7円近辺で10.5円のレンジ上限突破。

高金利通貨で弱いのはISKぐらいですが、スワップもかなり復活しているので、この市場マインドが継続するなら買われるのも時間の問題かと思います。むしろUSD/ISKなどはShortしたくてうずうずしているのですが、残念ながら資金不足(T_T)。いきなり5枚からは貧乏人にはキツイ・・・。

とはいえ、スワップ用ポジションはその恩恵を受けて、3月以来最大の含み益になっています。
特に資金の約4割を突っ込んでいるメキシコペソが非常に堅調で、USD/MXNは@10.0割れを意識する展開になっています。 

先物市場への投機マネーの流出先は、高金利通貨??

なんてことはないでしょうね。ありえない。

ファニーメイ債

2008 - 07/21 [Mon] - 14:11

先週の下落局面で取り沙汰されたファニーメイ・フレディマックですが、両者とも政府機関債と呼ばれる債券と、モーゲージ債と呼ばれる住宅ローン担保債券を発行しています。
両者とは別に、ジニーメイ(政府住宅抵当金庫)がモーゲージに対して元利金の支払いを保証するものをジニーメイ債といいますが、大きく異なるのはジニーメイは米国政府が債務を保証しているのに対し、ファニーメイ・フレディマックは米国政府が債務を直接保証していません。
暗黙的に政府が保証するかのように扱われてきましたが、確約は当然無いのです。

このモーゲージ債ですが、文字通り住宅ローンが担保になっているのですから、住宅バブルが崩壊すれば債権価値そのものが揺らぐのも当然です。そこにプラスして、政府の保証がないことを改めてクローズアップされれば・・・


さて話が変わりますが、このモーゲージ債は米国国債と並ぶ信用力を有しているとの認識から、さまざまな金融商品に組み込まれてきました。
何気なしに、私が保有していた未公開株組み入れファンドの運用レポートと眺めていましたら・・・

20080720

 「ファニーメイ債」




が入っとるやんけ・・・


いや~、そうですか。ははは・・・

元々、IPO市場そのものが冷え込んでいるので解約を考えていた投信だったんですけど、最後に背中を押された感じです^^;

そもそも未公開株を主目的に投資しているのに、ファニーメイ債が暴落するかも・・・なんて可能性が低くてもそんなリスク取りたくありませんし。

気づいて、即日解約しちゃいました。


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現在のポジション(Jul-3)

2008 - 07/20 [Sun] - 07:06

先週は、HiroseTraderにてCHR/MXNを新たに建てました。
幸運にも7月の最高値近辺でShortすることが出来ましたので早速含み益となり、日々の資金調達コストが楽しみになっています。

以下がHiroseTraderのスワップ付与状況です。

20080717

最新の数字ですと、本来のスワップ分からCHF/TRYで+7.4%・CHF/MXNで+2.7%余分に入ってきています。


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.27684
HiroseTrader
Short
CHF
MXN
2008/7/15
10.30
10.30841
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Hirose LionFX
Short
GBP
CHF
2008/7/16
2.0135
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/7/8
13.75
 


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米大手金融決算発表・メキシコ利上げ

2008 - 07/19 [Sat] - 13:02

結局は行って来いに終わった、先週の為替相場。
相場を左右した要因は、バーナンキ議会証言・原油先物下落・米大手金融決算といったところだと思います。

その決算発表内容ですが、以下の通りになっています。

 17日 JPモルガン 1株利益0.54ドル(事前予想0.444ドル) ↑ 
 17日 ブラックロック 1株利益2.05ドル(事前予想1.976ドル) ↑
 18日 メリルリンチ 1株損失4.95ドル(事前損失予想1.9ドル) ↓
 18日 シティグループ 1株損失0.49ドル(事前予想0.604ドル) ↑
 21日 バンカメ 予定
 22日 ワコビア 予定

事前予想を下回ったのはメリルリンチだけ。確かに予想より良いのですが、メリルもシティも赤字です。
一株当たりの損失にしてしまうと分かりにくくなりますが、メリルの2Qは46.5億ドル・シティの2Qは25.0億ドルと巨額の損失を計上しています。
今日の日経にもありましたが、シティグループがサブプライム関連で計上した累積損失は1兆2千億円にのぼるようです。

こんな状況で、なして米ドルさ上げんだ?と思う訳ですが、自分の思惑と相場の動きが異なるときは動かない方がいいかな?ということで、今週はスワップ用ポジションの追加以外は、殆どトレードしませんでした。

一方で、スワップ用に追加したCHF/MXNですが、週末のメキシコ中銀による利上げ発表で、政策金利(オーバーナイトレート)は0.25%引き上げられ8.00%となりました。その効果なのか、メキシコペソの週末の動きは強く、USD/MXNは@10.2を割り込み、CHF/MXNも@10.0を割って引けています。
週半ばにはトルコも金利を0.5%引き上げていますし、新興国のインフレがかなり深刻になってきているのは、あまり好ましい状況ではないですね。

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結局、元に戻るのか・・・?

2008 - 07/18 [Fri] - 14:12

週央に再度のドル円100円割れまで観測された為替市場ですが、
現在、何事もなかったかのように先週までの円安相場に戻っています。

原油先物の大幅な下落や、JPモルガンなどの好決算発表にも支えられましたが、終わってみればバーナンキの自作自演だったような感じ。
議会証言初日に危機感を煽っておいて、二日目には市場介入への足掛かりをしっかり残したように見えますが、どうでしょうか。
介入正当化発言はリップサービスかもしれませんが、EUR/USDが行き過ぎた局面では、介入の可能性が高まったと思います。一方で、米ドルの減価は避けられない運命だとは思いますが、それを緩やかに進行させるために、市場介入が有効に実施されて欲しい、と一個人が願っております^^;

さて、この急落・急反転による市場動向により、短期・長期でも十分なチャンスがあった今週の相場ですが、個人的なパフォーマンスとしてはやや物足りない感じ。

 1. USD/JPY @104.9L は103円台にビビって薄利決済・・・
 2. GBP/CHF @2.0145L は+100pipsで決済
 3. GBP/CHF @2.0135L は保有中。
 4. CHF/MXN @10.3S も保有中(長期ポジションへ)

一番悔しいのが、ZAR/JPYが1pips差で約定しなかったことと、CHF/NOKの@5.05指値にぎりぎり届かず、何れもポジションを取り損ねたこと。まぁ長期で(精神的に)安定保有できるように、下ひげをつける場面で約定するかどうか、のスレスレに指値しているので止むを得ないのですが・・・ビビり過ぎたか。
ま、この先リスク許容トレンドに回帰すると決まったわけではないので、一気にポジションを取らなくて良かった、ということになるかも知れませんし。

今一番気になっているのが、保有ポジションの中でスイスフランを大幅に売り越していること。
実際、全ポジションの約70%がスイスフラン売りで構成されている状況でして、危機回避能力に乏しいポジションに、大きなリスクを感じています。
そのリスクヘッジにスイスフランのLONGポジションを検討中ですが、選択肢となるとCHF/JPYかCHF/SGDぐらいしか無いんですよね・・・。

とはいえ、CHF/JPY@104というのは如何にも高値掴みな気がしますし、CHF/SGDなら@1.3以下を狙いたいな・・・というところで、簡単にポジらせてはくれない状況です。

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下げたので、ポジション追加

2008 - 07/16 [Wed] - 21:16

今日も午前中は落ちついた動きだった為替相場ですが、時間と共に円全面高へ・・・と大幅続落。

さすがにドル円で103円台は想定外だったため、スイングしようとロングしたドル円が104円Hiで掴まっています・・・。

現在(21:00)も、ドル円は103円から104円台・ユーロ円は165円台での推移。
単日にとどまらない、これだけ大きな変動(下落)は久しぶりです。それだけに、恐怖感も一層強く感じるわけですが・・・。

本日もこの後は米・消費者物価やFOMC議事録が控えていますので、連日でもう一段・・・なんてことがあるかも。


さて、これだけ下げていますので、スワップ用のポジションを追加しました。
追加したのは、CHF/MXNのShort@10.30です。以前に損切りしているペアですから、ちょっとリベンジも込めて。

その他にもGBP/CHFを@2.0145でLongして、100pips取れたので決済。
その後、@2.0135で再度Long。
クロス円以外では、上手くいっているんですけどねぇ・・・

これ以上のポジション追加は、指標発表を見てからにする予定。

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指標を待たずに節目抜き

2008 - 07/15 [Tue] - 20:45

本日は、
 米・生産者物価指数-6月
 小売売上高-6月
 NY連銀製造業景気指数-7月
 カナダ中銀政策金利
 バーナンキFRB議長 半期議会証言(上院)
 インテルなど決算発表
など、多くの指標・決算発表を控え、数字次第ではEUR/USDの@1.60超えやGBP/USDの@2.00超えがあるかなと思いましたが、「待ちきれない」といった感じで節目を一気に抜けてきました。
ドル円も104円Midまで一気に押してきて、かなり久しぶりに相場が大きく動いた感があります。
しかしながら、指標発表はこれからですし、さらにもう1段の動きがあるのかも・・・

それにしても、ドルはあまりに弱いです。
USD/CAD、USD/CHFともにパリティ水準まで来ていますし、AUD/USDもパリティ到達圏内に来ています。
週明けの米・財務省/FRBの緊急声明効果も、わずか1日しかもたず。
何をやっても(言っても)効果が無く、一方的に下げ続けた初春の値動きが思い出されるような、ある意味気味悪い下げ。

久々の大きな押し目だけに、少しポジションを取るつもりですが、どうも気味悪い感じがぬぐえない現況。

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米財務省・FRB声明

2008 - 07/14 [Mon] - 08:40

今週は窓を開けてUSD/JPYは下落、EUR/USDは上昇でスタート。
いよいよユーロドルは節目を抜けるかと思いましたが、フレディマックとファニーメイへの信用枠拡大報道で、ドルが戻しています。

って、ニューヨークは日曜の午後7時過ぎ。日本なら、サザエさんが終わってまったりしている頃合です。そんな時間に、米財務省・FRBが支援策を発表しないといけないほど、状況は切羽詰っているのでしょうか。

米財務省は、フレディマックとファニーメイへの信用枠を拡大と、必要に応じた株式資本を買い取りを発表、
FRBは、両社に対して融資する権限を与えたと発表しています。


また、朝方はニュージーランドの5月小売売上高も発表され、物価高・消費減のスタグフレーション懸念から、NZDは売りで反応しています。
ニュージーランドは明日も消費者価格の発表を控え、来週にはRBNZによる政策金利発表がありますので、このままBOXを続けるのか、それとも再度下落トレンドに移行するのか、分かれ目になると思っています。


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現在のポジション(Jul-2)

2008 - 07/13 [Sun] - 06:31

ポンスイは敢え無くストップ。ランド円は、もう少し引き付けてから手を出してもよかったかも。

週末の下げにもかかわらず、意外にTRYやZARなど高金利通貨は底堅く、ランドの強さが目立ちます。USD/ZARは7.66ZARで@7.7を下回って引けており、サミット以降一味違った感のするランド君。

地政学リスクも絡んでの下げだっただけにスイスフランが強いにもかかわらず、CHF/TRYも粘っています。

ドルの弱さが際立つ週末でした。


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.2725
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
セントラル短資
 
 
 
 
 
 
マネーパートナーズ
Long
ZAR
JPY
2008/7/8
13.75
 


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ポンスイ・ストップロス

2008 - 07/12 [Sat] - 16:31

昨日、「退屈な一週間だ」なんて書いたばっかりに、相場が急動してしまいました・・・

個人的には押し目が欲しかったので、円高は「待ってました」というところだったんですが、いざ急激な下落に見舞われると、


 「おいおい、こんな調子じゃもっと↓があるんじゃね??」


 「ファニーメイとかフレディーマックとかって相当ヤバイのか?。近々サブプライムの第2幕か?」


 「この調子で、本当にヤバイ展開になったら、月曜日はブラックマンデーか?」


な~んて、弱気の虫が騒ぎだし、結局USD/JPYを106円Lowで仕込んだものの、106.41円で早々に手放す始末。
さらに、ポンスイは弱気のストップロスにひっかかり、あえなくポジション解消。

ま、今の時期に仕込んだポジションがお宝ポジションにはならないと思うので、損しないように取引できていればいいんですけど。

しかし、ユーロドルの上昇が一番気がかりで、このままだと早々に1.6ドルを突破してしまいそうな雰囲気があります。1.6ドルを抜けると勢いがつきそうですから、ドル安・株安で信用不安がさらに煽られ、年初相場の再来になるかも。
ただ、急激なドル安になった場合は、何らかの介入がありそうですけど。

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退屈な一週間

2008 - 07/11 [Fri] - 20:44

スワップに軸を置いてFXをやっている私としては、今週は実に退屈な一週間でした。

ポジションを建てるほど押し目があったわけでもなく、かといって利確を意識するほど上げているわけでもなく、ただ見てるだけ。

まぁ、その間にも着々とスワップは貯まっていきますので、スワップ派にとってはこうした穏やかな展開が一番良いのかもしれません。ポジションを持っていれば・・・


先ほど、カナダの雇用統計の発表がありましたが、雇用変化率・失業率ともに悪化し、カナダドルは大きく売られています。
欧州株や、米株先物も売られているようで、全体的に円買圧力がかかっており、この後の米・貿易収支やミシガン大消費者信頼感指数の数値次第で、一気に円高が進む可能性があります。

確かに動きを期待してはいるんですが、週末にドカンと下げて・・・というのは、嬉しくない。


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乗り遅れた・・・

2008 - 07/09 [Wed] - 21:13

週末に、「(今週は)一瞬の押し目があると思い」なんて書きましたが、本当に昨日の一瞬の下げだけで、押し目が終わってしまいそうな勢いです。

日中は、イランがミサイルを試射したとの材料から地政学的リスクが意識され、ドル円は一時107円を割ろうかという場面もありましたが、その後何事も無かったのようにV字回復。
午前中の指標が弱かったオージーを除いて、高金利通貨も総じて確りで、ランド円は14円台に乗せてきました。

そんな状況にも関わらず、今週仕込めたランド円は13.75円のお試し分だけ。完全に相場に乗り遅れたっぽいです・・・。

注目のサミットも今日で終わりましたが、為替に影響するような材料の提供は、特にこれといってありませんでした。
サミット前は、ドル安警戒(ドル買い誘導)・ユーロ高懸念・円安是正など様々な思惑が取り沙汰され、多少なりとも為替に言及されるかとも思われましたが、声明をさらっと見た限りではそれも無し。
終わってみれば、「円安」だけが残った感じです。

なんか今年も盆まで、スワップ用ポジションを建てる局面は無さそうな気がしてきました。

ランド円の目処

2008 - 07/08 [Tue] - 09:00

昨日は、私がポジションを解消して、重石が取れたかのように急進したランド円・・・。
一時は13.97円まで上値を追い、ASKでは14円台もつけていました。
その後は、米政府系住宅金融大手のフレディーマックとファニーメイの追加資本増強や、メリルリンチの第2四半期に追加評価損計上懸念などを受けて、米国株が下落。追従するようにリスク回避の動きが強まって、円高方向に圧されています。

今回のG8でもアフリカ支援から討議がスタートしたように、資源を多く抱えるアフリカを取り込みたい先進国の動きが強まるほど、南ア・ランドにとっては追い風になるようで、ここ数日ランドが強いのもそんな動きを反映したものかもしれません(勝手にそう思っているだけなので、違う理由かもしれませんけど)。

ランドを取り巻く環境が好転しているようなので、ランド円指値も考え直す必要がありそうです。
以下が、ドルランドとドル円からのランド円試算表です。

 
USD/JPY
104.5
105.0
105.5
106.0
106.5
107.0
107.5
108.0
USD/ZAR
7.5
13.93
14.00
14.07
14.13
14.20
14.27
14.33
14.40
7.6
13.75
13.82
13.88
13.95
14.01
14.08
14.1414.21
7.7
13.57
13.64
13.70
13.77
13.83
13.9013.96
14.03
7.8
13.40
13.46
13.53
13.59
13.65
13.72
13.78
13.85
7.9
13.23
13.29
13.3513.42
13.48
13.54
13.61
13.67
8.0
13.06
13.13
13.19
13.25
13.31
13.38
13.44
13.50
8.1
12.90
12.96
13.02
13.09
13.15
13.21
13.27
13.33
8.2
12.74
12.80
12.87
12.93
12.99
13.05
13.11
13.17

現時点で、ランド円は13.8~13.9円といったところですが、上は14.15円ぐらい、下は13.35円ぐらいが現実的な目処だと考えています(とりあえず、向こう1ヶ月ぐらいの予測です)。
13.35円や13.60円ぐらいでポジションが取れればいいな、と思っていますが、まずは1ポジション13.75円ぐらいで建てる予定です。

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現在のポジション(Jul-1)

2008 - 07/06 [Sun] - 09:09

お粗末なトレードの結果、ランド円がなくなりました。
週明けに一瞬の押し目があると思い(願い?)ますので、そこで少量買い戻そうと思っています。

ポンスイは現時点では、いいところで仕込めたかな?と思います。

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.2666
Hirose LionFX
Short
USD
TRY
2008/4/15
1.32
 
Hirose LionFX
Short
USD
MXN
2008/5/7
10.55
 
Hirose LionFX
Long
GBP
CHF
2008/7/3
2.015
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
セントラル短資
 
 
 
 
 
 
マネーパートナーズ
 
 
 
 
 
 


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直近の売買(ランド・ポンド)

2008 - 07/05 [Sat] - 15:09

木曜日は仕事の都合上で、雇用統計&ECB利上げ&トリシェ会見というビッグイベントに全く参加できず、所詮 サラリーマンの投資なんてこんなものか、と凹んでいたわけですが・・・

さらに欲を出してランド円の建て値を下げようと画策したところ、結果的にランド円のポジションが全て無くなるという事態に。何やってるんだ・・・

直前までのランド円のポジションは以下の通りで、これを動かそうとしました。

 ・ 13.55円 → 10Pips建値を切り下げようとして、あと2Pips差で約定せず、ポジ解消。
 ・ 13.80円 → 元々建値が高いのでずっと同値で決済指値。ポジ解消。

気づいたら、ランド円が手元にない。ははは・・・

米) 6月失業率 予想5.4% 結果5.5%
米) 6月非農業部門雇用者数 予想-6.0万人 結果-6.2万人
米) 6月ISM非製造業景況指数 予想51.0 結果48.2
ECB政策金利 0.25%引き上げ

この内容で、ランドが13.80円超をつける理由がさっぱり分からない(T_T)。トリシェ発言はユーロの追加利上げに言及せず、ドル高を促すような内容でしたが、ユーロドルが下落するのはともかく、何でランドが爆上げ??
まぁ、一番気になっていた13.8円のランド円から撤退できたのはいいんですけど。13.7円台でもう一度買おうかどうか、考え中です。


それとは全く別で、ずっと指値していたGBP/CHFが雇用統計発表前に約定。凄い勢いで下落してきたので、@2.0CHF割れを伺うか?ともあせりましたが、その後はV字回復。約定値は@2.015でしたが、わずか数時間で一時200Pipsの含み益に・・・。
ポンド投資を徐々に始めようかなと思っていた最初のポジションだったのですが、いきなり利食いたくなってます。


何とも、素人の薄っぺらい考えでは、全く相場についていけませんね・・・


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RBA政策金利

2008 - 07/02 [Wed] - 08:49

昨日は、RBA(豪準備銀行)による政策金利の発表がありました。

金利そのものは、7.25%の据え置きで、事前の市場予測どおり。注目は、その後の声明発表に集まっていました。

「The evidence is that the tightening in financial conditions, in conjunction with other factors including rising fuel costs, is working to restrain demand.」
需要抑制のための金融引き締めが効いている。

「Inflation is likely to remain relatively high in the short term, and the CPI will be further boosted in coming quarters by the recent rises in global oil prices. Looking further ahead, inflation in both CPI and underlying terms should decline over time, provided demand continues to evolve as expected.」
インフレは短期的に高水準でCPIも原油高で押し上げられるが、いずれ低下する。

現水準の金利から変更(利上げ)する動機を見出せず、利上げ期待が後退。豪ドルは声明発表直後から売られ、その後の円高にも相まって、AUD/JPYは一時100.2円水準まで下落しました。

ISM製造業景況指数が低水準だったら、100円割れも視野に入り、ようやく豪ドルを買うチャンスか?とも思いましたが、現在は101円台で推移しています。

豪ドルは、今日10:30に小売売上高の発表もありますので、引き続き注目です。

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ランドが強い

2008 - 07/01 [Tue] - 08:48

今年に入って、円全面高の展開にもかかわらず「ランドが強い」なんて日があったかどうか・・・(ま、ちょっと大げさかも)。

ドル円が一時104円台をつける急激な円高にもかかわらず、下げ渋っていたランドですが、昨日の指標を受けて底堅さを増し、クロス円が反転すると一気に上昇していきました。

発表された指標は以下の通りです。

 マネーサプライM3-5月  20.90%  (予想20.51%) 
 貿易収支-5月  -17億 (予想-75億)

特に、貿易収支の改善がランドを押し上げる要因となったようです。
今朝の日経にもありましたが、南アは資源高を追い風に株式も好調で、1-6期の世界主要株式市場の騰落率で、トップとなっています。

さて、そうしたランド高でUSD/ZARは@7.8まで下落したため、注文中のZAR/JPYの指値を考え直そうかとも思っています。
仮にドル円が104円まできた場合、ドルランドが@7.8なら、ランド円は13.33円となります。
従来は@13.25あたりを考えていましたが、@13.30ぐらいに変更しておいてもいいかも。

ただ、今週はISMや雇用統計など荒れる要素が満載なので、気長にチャンスを待つ予定です。

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