米財務省・FRB声明

カテゴリー: FX

今週は窓を開けてUSD/JPYは下落、EUR/USDは上昇でスタート。
いよいよユーロドルは節目を抜けるかと思いましたが、フレディマックとファニーメイへの信用枠拡大報道で、ドルが戻しています。

って、ニューヨークは日曜の午後7時過ぎ。日本なら、サザエさんが終わってまったりしている頃合です。そんな時間に、米財務省・FRBが支援策を発表しないといけないほど、状況は切羽詰っているのでしょうか。

米財務省は、フレディマックとファニーメイへの信用枠を拡大と、必要に応じた株式資本を買い取りを発表、
FRBは、両社に対して融資する権限を与えたと発表しています。


また、朝方はニュージーランドの5月小売売上高も発表され、物価高・消費減のスタグフレーション懸念から、NZDは売りで反応しています。
ニュージーランドは明日も消費者価格の発表を控え、来週にはRBNZによる政策金利発表がありますので、このままBOXを続けるのか、それとも再度下落トレンドに移行するのか、分かれ目になると思っています。


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