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米・下院はナニがしたいわけ・・・?

2008 - 09/30 [Tue] - 10:26

反対するなら、法案修正協議中に賛成できる内容にしろよ、って感じ。

大体、米国のずさんな住宅ローンや金融商品のおかげで世界が金融不安に陥っているのに、全く当事者意識に欠けているというか・・・。そういう金融政策を容認してきたのも、米・議会じゃないわけ?
この状況で反対したら市場の不安が増幅されるなんて、分かりきってるでしょうに・・・。

反対理由が、「国民の反発が強い」だの、「選挙を控えている」だの、「国民負担が大きい」だの都合の良いこと抜かしても、全部 『自業自得』 じゃん、こうなったの。


NYダウの下げ幅も過去最大で777.68ドル安。777って確変ですか、金融危機連鎖の。

ブッシュやポールソンが、法案否決に「失望した」と発言しているようですが、一番失望されてるのはあんたらですから。

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目を疑うレート(アイスランドクローナ)

2008 - 09/29 [Mon] - 19:32

業者によってBid-Askのレートは異なると思いますが、現時点(19:20)でアイスランドクローナのレートは以下の通りです。

 ISK/JPY Bid 1.06円 Ask 1.076円
 USD/ISK Bid 99.16ISK Ask 99.32ISK
 EUR/ISK Bid 142.23ISK Ask 142.51ISK

(((( ;゚д゚)))アワワワワ 

ハチャメチャに売られてますね・・・
ISK/JPYもEUR/ISKも、かつてはポジションを持っていましたが、私が損切りしたレートを遥かに下回ってきていて、もはや何処まで売られるのか予測不能。


原因は、アイスランド第3位の銀行(グリトニル銀行)が、資金繰り悪化により国有化されるとの発表を受けて、のことと思われます。
金融機関の破綻連鎖が、アイスランドにまで及んできたようです。

このほかにも、オランダ・ベルギー系銀行大手フォルティスの救済や、英ブラッドフォード・アンド・ビングレーの国有化など、週末から週明けにかけて欧州系の金融機関の経営悪化が次々と報じられ、欧州通貨は軒並み売られています。

先週までは米国が金融危機の中心でしたが、今週は欧州がクローズアップされる順番なんでしょうか。

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㌦を売りたい

2008 - 09/29 [Mon] - 09:15

週末、米議会では不良資産の買い取りを主とした金融安定化法案について、修正協議の末に大筋合意したようです。
為替市場もこれを好感して、ドル買いに向かうかと思ったのですが、無反応ではなかったにせよ、現時点(8:50)では物足りない動き。既に織り込み済み・・・だったんでしょうか。
まぁ、先週の経済指標から考えると、
 リッチモンド連銀製造業指数 ×
 中古住宅販売件数 ×
 耐久財受注 ×
 新規失業保険申請件数 ×
 ミシガン大学消費者信頼感指数 ×
これで、ドル円106円台に留まっていることが、かなり法案への期待感を織り込んでいた証拠とも言えそうですが。

ただこれで金融不安が後退するかというと、そうでもなさそうですし、今週末には米・雇用統計も控えていますので、法案が成立しても大きく株高・円安になることは考えにくいかも。
むしろ、月・火で堅調に推移しても、水~金でネガティブな経済指標が出て、円高方面に引っ張られる可能性が高いように思えます。

普段、丁半博打的なトレードはしませんが、今週はUSD/JPYのShortに張ってみたい気分です。

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現在のポジション(Sep-4)

2008 - 09/28 [Sun] - 08:45

先週はあまりトレードをしていませんが、ドル安に連動してメキシコペソも下落した際、MXN/JPYがストップロスにかかり、刈られました。その後は、おきまりの反転上昇ですけどね・・・
残ったポジションは、先週と変わらずです。

さて、17日~18日ぐらいから、米・金融不安に伴う信用収縮で米・短期金利が急上昇した結果、インターバンク市場における金利動向が乱高下しています。
結果、FX業者によって差も大きいですが、スワップも非常に不安定なまま。

そんな中で安定したスワップなのが、スイスフラン/トルコリラです。
9月からのスワップ状況を貼ってみましたが、17日以降もそれまでと変わらない額が支払われています。
ドルストレートでも、クロス円でもないポジションだから・・・かな?


20080927

【9月のCHF/TRYスワップ推移】
20080927


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.31571
HiroseTrader
Short
CHF
SGD
2008/8/6
1.3055
1.30391
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/9/18
12.642
 
サイバーエージェント
Long
AUD
JPY
2008/8/11~
Ave92.39
 


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ワシントン・ミューチュアル破綻

2008 - 09/27 [Sat] - 09:12

正直、破綻のニュースが出るまで全く名前も知らない銀行(正確には貯蓄貸付組合で、日本で言えば信金・信組に相当するようです)でしたけど。

ワシントン・ミューチュアルは、サブプライムローンを積極的に展開し、その関連損失が膨らんだ結果、破綻に追い込まれたとか。
総資産は3070億ドルということですから、ドル円106円とした場合に日本円だと約32兆5420億円。
といっても、金融機関としてはどれぐらいの規模なのか、いまいちピンときません。

そこで、四季報を参考に総資産を比較しますと・・・

 三菱UFJフィナンシャル・グループ 約193兆円
 みずほフィナンシャルグループ 約154.5兆円
 三井住友フィナンシャルグループ 約112兆円

 りそなホールディングス 約40兆円

 野村ホールディングス 約26兆円
 横浜銀行 約12兆円
 新生銀行 約11.5兆円

りそなクラスの銀行が破綻した、といった感じでしょうか。
少なからず、市場動向に影響を及ぼす規模だと思われます。
リーマン・ブラザーズ~AIG救済までの流れで、先週に破綻が発表されていたら・・・と思うと、どんなナイアガラになったことか、背筋が寒くなりますね

反面、この内容であまり相場が動いていないことが驚きです。
既に、市場はネガティブな材料に耐性があるんでしょうか。
それとも、米・金融安定化法案への期待が高いのでしょうか。
ここのところ、土日の間に大きな材料が出ることが多く、今回の米・金融安定化法案成立の見通しも週末に進展がありそうですから、週明けの窓がどちらに開くのか、注目ですね。

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久しぶりに優待狙い。

2008 - 09/26 [Fri] - 10:11

(いきなりですが・・・)個人的に、あと1~2年は厳しい投資環境が続くと思っています。

ここでいう投資というのは、株式・外国債券・外貨・不動産などを中長期で保有し、インカムゲインを確保しつつ、二次的にキャピタルゲインを狙うような、ごく一般的なスタイルです。
まぁ、「ほったらかしで運用」といった感じでしょうか。

短期と割り切り、株式の空売りやクロス円のShortを交えれば収益機会は幾らでもありますが、安定資産運用という面では「ほったらかし」でも安心できるような投資先は、かなり限られているのが現状です。

何より、最近の急激な相場の変動に連動して、自分の資産も急増減し、それに一喜一憂するのに疲れました。
しばらくは、「資産を増やす」ことより「資産を減らさないこと」に重点を置こうかと思い立ち、今は資産の円転を進めています。


という前置きがありまして・・・


資金に少し余裕がありましたので、久しぶりに株主優待を狙ってみました。

その結果はというと・・・

 JAL 同値撤収 記念優待券1枚(50%割引)が7000円相当。
 青山商事 差益+2000円で両建て 15%割引券でスーツでも買おうかしら。
 シダックス 両建てで逆日歩400円 1,050円割引券 15枚
 ひらまつ 差損-3000円 10%割引とフェアへの有償招待

ひらまつなんて高級レストランに子連れでいけるのかな・・・。
10%引かれても、残りの90%の額が半場じゃないし・・・、失敗したかも。

ま、とりあえずトータルでプラスにはなりそうです。ヨカッタ・・・。


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オセアニア通貨動向(9/24)

2008 - 09/24 [Wed] - 18:56

忘れた頃にやってみる、クロス円のオセアニア通貨動向ですが、くりっく365での買建玉推移に変化が見られます。

リーマン破綻からAIG救済に至るまでの、直近で最も金融不安が台頭した先週、AUD/JPYの買建玉量は70,000を割り込み、3/17水準の建玉量目前まで買いポジションが解消されてきました。
その後、レートは反発していますが、買建玉量はさほど変化していません。
将来の売り圧力を考えると、この動向は好ましいですね。
やっと、オセアニア通貨も落ち着きを取り戻しつつある、といった感じです。


そうそう、前回これと同じように、くりっく365の買建玉量の記事を書いたのが9/10だったんですが、この時「値幅にして4~5円ぐらいの下落余地が、まだあると思われます」「AUD/JPYで80円台前半、NZD/JPYで60円台後半の場面が直近の買い場」なんて書いてます。

9/10時点で、豪ドル/円は約85円前後。直近の底値が約81円。
なんと、底値も買い場も予想通りの展開!
たまには、私の予想通りに動くこともあるもんですね~。

問題は、

その予想通りにトレードしてない

ってことなんですけど
ヽ(´Д`;)ノアゥア...

【AUD/JPY】

audjpy.png



【NZD/JPY】

nzdjpy.png


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相場の格言

2008 - 09/22 [Mon] - 00:07

8~9月の円高・ドル高相場。
短期中心で、LONG・SHORTを使い分けた機敏なトレーダーは、大きな収益機会になったかと思います。

しかし、多くの個人投資家は売りから入る(Shortポジ)ことに、大なり小なり抵抗を感じるでしょう。
株の場合は逆日歩がネックになり、FXの場合はマイナススワップがShortすることを躊躇させると思います。
実際のところ、値幅が取れればこれらShortにかかるコストは非常に微々たるものなのですが、見えない未来の利益に対して、目先の確実にかかるコストは、心理に影響するからでしょうか。

従いまして、やはり多くの人がLONGでナンピンしながら、下落相場に立ち向かい、やがて訪れる「底」を信じて、含み損に耐えることになります。


このあたりを表しているのが、

『下手なナンピン怪我のもと』
『Don't catch a falling knife.(落ちるナイフを掴むな)』

といった格言です。


では、この「ナイフ」。落ちきった時点なら掴むことが出来るでしょうか。

後から振り返れば、3月中旬は明確な「底」ですし、その後4月に入るまでドル円は90円台でした。
しかし、この3月後半の只中にあって、「ナイフ」が落ちきったとして「買い」に転じられる心境になれるか?と考えた場合、「90円台は安い。買い!」と事前に自己暗示でもかけていない限り、目の前に落ちている「ナイフ」を掴むことさえ難しいと思います。

そして、同じような状況に思える今、EUR/JPYやAUD/JPYをLongすることも、やはり躊躇わずには居られません。何故なら、先週が「底」かどうかなんて、時間が経過しない限り確信することは出来ないですから。


『Nobody rings a bell at the market bottom.』

底なんて、誰も教えてくれるはずがないんです。

それに、EUR/JPYにしても、AUD/JPYにしても、先週の安値からは既に8円以上も上昇しています。さすがに利確がありそうですし、乱高下中ですから何時また下落するかも怖い。

そうこうしているうちに、『押し目待ちに、押し目無し』となってしまうんですけど。


結局のところ、買い難い場で買うしか無い気もします。

相場の格言って、上手く出来ていますね。


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現在のポジション(Sep-3)

2008 - 09/20 [Sat] - 11:19

思えば「ドル高」という珍事で始まった今回の大相場。
少なくとも、「今までとは状況が違う」ことは感じていたので、この段階で一旦引いて様子見にしておくと良かったかもしれないですね。

9月第1週は週末にファニーメイとフレディマック救済が決定、週明けは大窓を開けてクロス円上昇。
しかし、直ぐに市場は金融不安への発展に対し警戒が強まり、窓を埋めて連日の危機回避相場。

一旦は、リーマン救済が噂された9月第2週の週末。しかし、週明けには破綻。クロス円は大窓を開けて大幅下落。
市場は、第2のリーマン探しに躍起になり、危機回避はパニック相場へ移行。
そして、AIG救済と相次ぐ金融安定化策の発表により、ようやく落ち着きを取り戻した9月第3週。

1日に豪ドルが4~5円も変動するような日が何日もあるという「月」を、これまで経験したことなどありませんし、トレードとしても精神的にも相当振り回されましたが、私のポジションも漸く以下のように落ち着きました。


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.31042
HiroseTrader
Short
CHF
SGD
2008/8/6
1.3055
1.30397
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/9/16
9.70
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/9/18
12.642
 
サイバーエージェント
Long
AUD
JPY
2008/8/11~
Ave92.39
 


CHF/MXNを手放したのが一番痛いところですが、その他はまずまずでしょうか。
AUDも昨日は89円台まで回復しましたので、AUD/JPYの含み損も大幅に縮小。
かなり、持っていることが「楽」なポジションになってきました。


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切ったら、上がるのね・・・

2008 - 09/19 [Fri] - 09:49

「やっぱり」と言うか、「いつもどおり」と言うか、「何で」と言うか・・・

もともと、自分で決めたストップロスラインなので「しょうがないか」って感じですけど、CHF/MXNが刈られて反転。結局、このパターンばっかり。
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

一応、損切りではなく利益確定なのが救いでしょうか。


金融危機への警戒は薄れていませんが、さすがに各国とも無策ではなく、矢継ぎ早に材料が出てきます。

米国は、空売り規制。
FRB・SNB・BOJ・BOE・BOCは資金供給を協調実施。
そして、昨晩はポールソンによるRTC(整理信託公社)型の金融問題解決が議員提案されたとのこと。
早い話が、不良債権処理機関を作るということですから、NY株式は一気に騰勢を強め、410.03㌦高で引けました。

バブル崩壊処理に15年かかった日本とは、スピードが違いますね。
市場参加者の誰もが過去類のない危機感を覚える状況にも関わらず、財務大臣・伊吹も経済財政担当大臣・与謝野も「のほほん」としたもので、まるで危機意識が感じられませんし。

当面、上下しながらも円高トレンドは続くと思いますので、うかつにクロス円をLONG出来ないところですが、相場が落ち着いたら「円売り」したいな~と思いますねぇ、彼らから「未来」を感じることが出来ないので。


あと、昨日はスイス・トルコ中銀で政策金利の発表がありました。
結果は、双方とも据え置きです。


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AIG救済効果も1日もたず・・・

2008 - 09/18 [Thu] - 08:51

AIG救済によって一時は落ち着いたかと思われた市場ですが、危機回避の動きはさらに加速するかの気配です。

朝、起きて驚いたのがNYダウが一昨日に次ぐ今年2番目下げ幅で、-449.36㌦安。
売りはゴールドマンサックスやJPモルガンへも波及し、ゴールドマンは一時27%下落し、モルガンは一時43%下落。完全にパニック相場です。

もちろん、私もパニック ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

朝から、クロス円の損失をCHF/MXNで相殺しようと取引を試みましたが、マイナー通貨ゆえに取引が成り立たず、ディーラー(SAXO)がクオート(レート提示)してくれません。

多分、欧州時間帯まで無理っぽいので、諦めました。


今日もまな板の鯉です。
なるようにしか、ならないですね・・・


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お願いだから・・・

2008 - 09/17 [Wed] - 08:23

AIG、救済して下さい

相場で神頼みするようになったらおしまいですけど・・・


AIGインベストメンツで、投資信託も持ってるんです。

いくら、ファンドが信託銀行に分別管理されているとはいえ、これ以上余計な負担は要らないんです。
マジで・・・


自分でも、よくもまぁこれほどツイてないもんだと。

思えば、3月にISKをぶった切った日が、3/18で「大底」の日。

4月には、メイン口座だったJNS廃業

ようやく持ち直しかけたと思ったら、この下落。

そして、投信までもが心配のタネに。


なんか・・・


マゾなんでしょうか・・・この体質。



でも、全然快感じゃないんですけど。

苦痛でしかありません。


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全てのポジションをブン投げたい

2008 - 09/16 [Tue] - 15:35

心境になってきました。

3月のときと全く同じです。

多分、底が近いと思います。

あとは、精神的に耐え切れるかどうかです。

プチ・ブラックマンデー

2008 - 09/16 [Tue] - 09:26

昨晩のNY市場は、リーマン・ブラザーズ破綻を受けて金融不安が台頭し、同時多発テロ以来の下げ幅となる504.48ドル安。
下げ幅としては、ブラックマンデーに並ぶ値幅となりました(下げ率で考えたら、ブラックマンデーは22.6%ですからまるで比較になりませんけど)。
昨年の上海ショック時で下げ幅は416.02ドルですから、今回の事態の深刻さが伺えます。

さらに、公的支援も否定されたことから、今後も多くの金融機関が経営破綻するものと思われ、市場の動揺は依然として収まる気配がありません。特にAIGはFRBに緊急融資を求めた、との報道がなされるなど、次の破綻先の有力候補に上がっている模様。実際、リーマンの破綻で多額の損失計上が観測されています。

追い討ちをかけるように原油市場も、景気後退懸念から大幅に反落し、WTI10月物は100ドルを大きく割り込んで、95.71ドルと7ヶ月ぶりの安値。リスク回避のうねりは大きくなるばかりです。

株式市場からも、コモディディ市場からも投機資金は流出し続ける中、世界のマネーはどこへ向かうのでしょうか。まさか・・・「円」?長期で円に投資する魅力は乏しいですが、短期的には避難通貨として選択されそうですね。

昨日WBSを見ていましたら、現在の米国の状況が、日本のバブル崩壊後の山一證券廃業期と重なるそうです。日本はバブル崩壊を1990年と考えると、山一廃業まで約7年かかりましたが、米国ではサブプライムショックから約1年でリーマン破綻。スピード感がまるで違います。
その後、日本が立ち直るまでほぼ同期間の時間を要したことを考えると、金融不安が落ち着いて景気の底を打つまであと1年ぐらいといった感じでしょうか。
ただ、リーマン破綻は山一のように国内だけの問題ではなく、世界的に影響を及ぼす金融問題ですから、今後どのような展開になるかは、想像がつきませんけど。


それにしても、週末の時点でこのような状況になるとは、全く予想できませんでした。
もちろん、金曜の夜の雰囲気でShortなんてとても無理です。
唯一、GDであけた週初に、欧州・米州市場を見込んで売りから入れば良かったな・・・とは思いますが、窓埋めの可能性もあるのでそれもちょっと手がけ辛いですし・・・。

ポジションは総じて大きくダメージを受けており、CHF/MXNはストップロスにかかる手前まで来ています。AUD/JPYは一時82円台をつけていますし、新興国通貨を上回って独走状態の猛烈な下げ。今日のRBA議事録を控えての動きでもあるんでしょうけど、ちょっとやられすぎ。


期待は極めて薄いですが、この状況に一定の歯止めをかけるため、本日のFOMCに注目が集まると思います。


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先週の窓は埋めても、今週の窓は埋まらないかも・・・

2008 - 09/15 [Mon] - 20:49

またしても暴落です。

先週逃したと思われた指値が次々と約定しています。
ただ、リーマン救済か?という材料を含んでいた先週までとは状況が一変していますし、どう考えてもリーマン破綻が最後ではないと思われる状況で、ポジションを追加すること自体が無謀かもしれません。
その時は、潔く撤退するしかないですけど。

直近の米・経済指標は、若干好転の兆しを見せていましたが、米FF金利先物は明日のFOMCで0.25%の利下げが行われる確率を80%織り込む動きとなっているようです。

コモディディバブル崩壊で、資源国通貨がダメ。
ユーロバブル崩壊で、欧州通貨がダメ。
リーマン破綻で、再び米ドルもダメ。
当然、新興国通貨もダメ。

結局、残るのは「円」ですか・・・
スワップ派には厳しい状況が続きます。


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リーマンの行方と為替動向

2008 - 09/15 [Mon] - 11:30

朝から、リーマン・ブラザーズへのニュースや憶測が、為替相場を大きく動かしています。

SAXOのチャートで見る限り、

 ドル円 先週末終値 107.916 → 今週始値 106.372 (その後105.468まで下落)

と大きな窓開けスタート。

中でも高金利通貨は大きく売られており、MXN・ZAR・TRYともに対円で2%を超える下落中(11:00時点)。まさに、ポジション直撃(T_T)


さて、そのリーマン・ブラザーズをめぐるニュースの数々ですが、ベアースターンズとはケースが異なるため、公的資金投入には否定的であるようです。
さらに週末は、断続的にリーマン救済について協議が行われたようですが、週明けの為替動向から推測されるのは、それが「決裂」したということでしょうか。

救済の有力候補とされていた英・バークレイズは買収を断念した模様ですし、もう一方の救済候補だったバンカメは、買収の矛先をメリルに転じたとの情報が飛んでいます。
そして、残されたリーマン・ブラザーズは破産法適用申請の見通し、というのが錯綜する情報の中でも有力らしいです。


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現在のポジション(Sep-2)

2008 - 09/14 [Sun] - 18:05

3月の大きな損失以来(といっても、以前からそういう傾向ではあるのですが)、含み損への拒否反応が非常に強くなっているのを感じます。
膨らむ損への恐怖に対する抵抗力が非常に弱いというか・・・

NOK/JPYの@18.50とか、しばらく含み損の状態でも十分納得できる値だったはずなのに、@18.20を見てしまうと中々持ち続けることが出来ません。
同様にZAR/JPYも@13.05を、@12.7とかを見てしまい、怖くなって戻りで撤退。

我ながら、あまりのチキンさに呆れるぐらい。

さらに、CHF/AUDは指値@1.11があと4pips届かずに未約定。そして、反転し週末は@1.07台と値動きにも見放され、気づけばポジションがかなり軽くなってしまいました。

唯一残ったまともなポジションは、USD/MXNの@10.65ぐらい。
まぁ、これぐらいポジションが軽いほうが、チキントレーダーには丁度いいのかもしれません。

20080914.jpg


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.30669
HiroseTrader
Short
CHF
MXN
2008/7/15
10.30
10.41028
HiroseTrader
Short
CHF
SGD
2008/8/6
1.3055
1.30417
Lion-FX
Short
USD
MXN
2008/9/11
10.65
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/9/10
13.50
 
サイバーエージェント
Long
AUD
JPY
2008/8/11~
Ave92.85
 


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薄利多トレード

2008 - 09/12 [Fri] - 08:52

毎度のことですが、動き過ぎというヤツです。

しかも、おとなしくトレンドに従ってShortしておけば良い利益になったでしょうに、この期に及んでまだスワップ用ポジションを建てようとしているものですから、当然結果を残せるはずも無し。
あとはストップを設定したものは悉く刈られている状況。

今週のトレードの数々・・・

 ・ NZD/JPY @68.99 → @70.25 決済
 ・ MXN/JPY @9.85 → ストップロス
 ・ ZAR/JPY @13.05 → ストップロス
 ・ CHF/AUD @1.0980 → ストップロス
 ・ USD/MXN @10.65 保有中
 ・ NOK/JPY @18.50 保有中
 あとはAUD/JPYを捏ねくって、若干平均建値下げましたが、焼け石に水。

しかし、ここのところの値動きは「行き過ぎ」「やり過ぎ」感の連続なんですが、お構いなしにトレンド継続で加速度を増している感じ。
体感としては、昨年末~今年3月のUSD/CHFの下げを喰らった時に似ていて、まともな反発もないままずるずるやられるといった同様の展開とすれば、来月ぐらいまでこんな相場が続きそう。

それにしても、昨日は「絶句」でした。
EUR/USDが@1.40を割ったと思いきや、EUR/JPYは一時@147円台まで一気に売られ、欧州通貨総崩れ。また新興国通貨も売られ、私もMXN/JPYを刈られましたが、ZAR・TRYも大幅安。ZAR/JPYは一時@12.6円台まで下落とは・・・

NY時間引けにかけてリーマンブラザーズのバンカメによる救済が噂され、株式の反発とともに為替もショートカバーが入ったようですが、これも一過的な反発に止まりそうな気がします。

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オセアニア通貨動向(9/10)

2008 - 09/10 [Wed] - 09:04

また、クロス円のオセアニア通貨動向と、くりっく365での買建玉推移をグラフ化してみました。
強烈に建玉量が減っているのは9/5です。グラフでは終値を示していますので、日中の高値・安値までは把握できませんが、相当量がロスカットされたものと思われます。

一方、左端の緑色の点は、3/17時点での買建玉量をプロットしています。
このラインが建玉量からみる「底」だとすると、値幅にして4~5円ぐらいの下落余地が、まだあると思われます。逆に考えれば、AUD/JPYで80円台前半、NZD/JPYで60円台後半の場面が直近の買い場になりそうですが、追加資金が・・・

【AUD/JPY】

20080910aud


【NZD/JPY】

20080910nzd


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「薄っぺらい」今後の展望

2008 - 09/09 [Tue] - 21:27

大した中身ではありませんが、現在の妄想です。

週明けの大幅円安にも関わらず、いとも簡単に窓を埋めたクロス円。
あの大窓をわずか1日で埋めきるとは、もはや呆れるばかりですが、市場の円買い圧力は相当に強いようです。

先日頂いたコメントで気づかされましたが、こうしたリスクが台頭する状況で、海外から日本はどのように見られいるのか、という考察です。


・ 元々低金利。従って、金利低下余地がないので、利下げによる円売りはほぼ無い。むしろ、最近のインフレ傾向に伴う、利上げ期待の方が高いか。

・ 地政学的リスクはあまり無い。あるとするなら北朝鮮ぐらいだが、グルジアの状況などと比較すると、「無い」と言い切っても良いかも。グルジア問題にはEUも深く首を突っ込んでいるため、欧州圏からの危機回避となれば選択されるのは、日本円なのか。

・ 米国の住宅バブル(≒不動産バブル)崩壊により、世界各国にその影響が及んでいるが、既に同様のバブル崩壊を経験している日本は、不動産及びその派生商品のリスクをあまりとっていない。サブプライムローンなどというふざけた融資も行っていないし、手入れされた住宅資産価値が経年とともに上昇するという欧米型の価値観もない。今回の不動産バブル崩壊による損失は、各国に比べ限定的。

・ もともと円キャリーによって、大きく円が売られすぎていた。例えば、AUD/JPYのチャートを見た場合、2000年末から2007年7~8月まで一貫して円は売られ続けている。この巻き戻しが起こった場合、落ち着くまでには相当の時間を要すると思われる。少なくとも2~3年の期間が必要と考えられるが、来年中旬~再来年中旬までは円高トレンドが続いてもおかしくない。

・ 腐っても、経済大国。

・ 景気が悪くなれば、需要が落ち込むので資源国通貨は売られる。米ドルも買われているのは今だけで、プレミアが剥げ落ちた以上、減価は避けようのないところ。ユーロは第2の基軸通貨になり得るが、個人的には18カ国(現在の公式使用国)を1つの通貨で・・・なんて無理があると感じる。単純に考えて18カ国をまとめるのに、金利政策が1通りなんていずれ歪みが表面化するのでは、と思うので。消去法的に、安定している流通量の多い通貨は、円。


・・・結構、円の買い材料ってあるもんですね。

ただ、政治が腐りきっているので、劇的に政治家も政策も変わらない限り、「今の円高期を越えれば、あとは(円は)売られるだけ」、という考えに変わりはありません。


かといって、今からクロス円を仕込むには、多分早すぎるんだろうな・・・
でも、買っちゃうんですけど。

一番いいのは、落ち着くまで静観するか、短期でトレンドに沿ってトレードすることだと思うんですけど、なかなか出来ないんですよね。


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ギャップアップスタート

2008 - 09/08 [Mon] - 08:47

朝、起きたらもの凄い円安。
動きが極端すぎます。

金曜日には、FRBが緊急会合を開催した?との噂もあって、反転した為替市場ですが、週末にはファニーメイとフレディマックを政府管理下に置き、経営状況に応じ公的資金を注入する、との発表。
住宅及び金融市場の安定化への期待から、大きくクロス円が上昇して今週の相場がはじまりました。

AM7:00の時点では、ドル円109円寸前・ポンド円194円・豪ドル円90円など、稀に見る上昇ぶりでしたが、今(8:45)の時点では、窓を埋めにかかっている感じです。
とはいえ、上昇幅は大きくキープしていますが。

こんなに早く「戻り」の局面が訪れるとは思っていませんでしが、朝一でCAD/JPYと、CHF/JPYを決済。サイバーエージェント口座のレバレッジを、早速下げることができたのは久しぶりに嬉しい誤算。

このままトレンド転換・・・、なんてことはないでしょうけど、8月からの苦しい局面にやっと一息つけそうな感じです。

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現在のポジション(Sep-1)

2008 - 09/07 [Sun] - 08:43

大変な一週間がようやく終わりました。

そういえば、昨年も9月の雇用統計で大きく下げた後、一旦反発した気がしますが、今年も同じ道をたどるのでしょうか。
今までクロス円は下げ続けてきただけに、少しぐらい反発が持続しても良さそうなんですけど。


ポジション内容も大分変わりました。

Lion-FXにあったポジションは、綺麗サッパリ無くなりました。
一応、ポジション構築前からすると微益を残しましたが、まぁ酷い手仕舞いです。

一方、新規ポジションとしてCHF/AUDやZAR/JPYを加えました。
ZAR/JPYは辛抱強く待った甲斐があり、13円Midで指値がささりましたが、結果的に中途半端な建値って感じ・・・。
CHF/AUDも@1.11台があったので、微妙な位置・・・。

Hirose-Traderのポジションはほったらかし。
CHF/TRYも値洗い後の建値が@1.30を超えました。含み益は減らしたものの、資金調達コストが相変わらず+αをもたらしてくれます。
CHF/MXNはメキシコペソが弱ったので、ストップロスを入れていたのですがそこまでは上昇せず。逆指値はそのまま継続させておく予定。


20080906


【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.30290
HiroseTrader
Short
CHF
MXN
2008/7/15
10.30
10.39556
HiroseTrader
Short
CHF
SGD
2008/8/6
1.3055
1.30435
KakakuFX
Short
CHF
AUD
2008/9/5
1.0980
 
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/5/8
9.85
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/9/4
13.53
 
サイバーエージェント
Long
AUD
JPY
2008/8/11~
Ave92.85
 
サイバーエージェント
Long
CAD
JPY
2008/9/4
99.85
 
サイバーエージェント
Long
CHF
JPY
2008/8/29
98.95
 


サイバーエージェントのポジションをもう少し整理したいので、今週戻りがあればそれを実行するつもりです。

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下落相場での愚かな行動

2008 - 09/06 [Sat] - 19:03

相場の世界では、素人の個人投資家は8~9割が負けると言われます。

割合そのものはどうでもいいのですが、問題は「なぜ負けるか」です。

単純に考えれば、上がった時に売らずに下がった時に売っているから(言い換えれば、益のあるうちに売らずに、損を抱えているときに売っているから)、となります。

長期投資とか、スワップ派とか、色々な形で呼ばれる個人投資家の多数は、先週の激動相場で損害を被ったはずです(もちろん、私もなんですけど・・・)。

ならば、なぜ損を抱えている時に売ってしまうのでしょうか。
FXの場合、

 ① 証拠金が足らないから(強制ロスカット)
 ② より、下値で買いなおすため
 ③ 含み損額に耐えかねて
 ④ 予め定めたロスカットラインにかかったから

などが考えられます。

でも、よく考えるといずれも言い訳に過ぎません。
中には、レバレッジに理由を求める人もいるでしょうけど、
結局、「高く買っているから」売らなければならない状況に追い込まれるわけです。

ですから、素人が中長期で勝つためには、年に数回あるかどうかの暴落時に「しか」仕込まないぐらいのポジション取りをするしか無いと思っています。まぁ、それを自制するのは限りなく難しいんですが。

一方で、さほど高値を掴んでいなくても(あるいは益が乗っていても)売ってしまう、精神的な「動揺」というのがあって、これが一番やっかいです。
冷静でなくなれば、なくなるほど、「ブン投げたくなる」のは何ででしょうね。

私の場合、3月に損失を出したときに「あせって、下値で売るのが一番愚かしい」と痛烈に体感したはずなのに、やっぱり「動揺」してしまうんですよね・・・

USD/TRYを逆指値で決済したまでは納得できるんですけど、返す刀で買ったEUR/JPYやNOK/JPYを、かなりの下値でブン投げて、またしても利益を大きく損なってしまいました。

何のためにFXをやっているのか、我ながら愚かしい限りです。


ただ、何も投資をせず、円のまま銀行に預けておくのは愚かだと感じています。

円(というより、日本の将来?)がダメだと思うから外貨に投資しているのですが、こうした「動揺」を抑える対策としては、ハッキリ言って外貨預金するしかありません。ゼロにならない「現物」にかわる安心感はないですからね。

でもでも、法外な手数料をとられる外貨預金なんて、これも愚かしいと思います。
だからFXとなるわけです。


とまぁ、長々と書きましたが、こんな話をウチの賢いカミさんに話すと、こう返ってきます。


「そんなこと言ったって、結局いつも損してるじゃない。だったら、やらない方がマシ。いい加減に気づきなさい。アシを洗いなさい」  と。


返す言葉が御座いません・・・


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雇用統計は全くダメ。でも・・・

2008 - 09/05 [Fri] - 21:54

先ほど、注目された米・雇用統計が発表されました。

結果は、

非農業部門雇用者数変化(8月): -8.4万人(予想-7.5万人)
失業率(8月): 6.1%(予想5.7%)
さらに、先月分の下方修正付きと、全くダメ。

当然のように、発表直後は大きく売られ、クロス円総崩れ。

しかし、「コツン」と音がしたのか、その後は急反発。
雇用統計発表前の水準まで一気に回復しています。

とはいいながら、米国市場がオープンしたら、また売り込まれるのかもしれませんけど。

さすがに下げ疲れたのか、一服といった感じです。

(追加)

外貨ex、落ちてるし・・・

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絶叫級、暴落

2008 - 09/05 [Fri] - 08:51

寝ている間に凄いことになっていました。
多分、年に2~3回あるかどうかの日だと思います。

こういう日に、絶叫を尻目にクロス円のポジションを増やすようなポジションの取り方をしたいと、ずっと思ってきたのですが、昨月からだらだら下げる豪ドルに付き合ってしまい、「今がその時」という日に傍観するしかない状況が残念でなりません。

昨晩は、ユンカー・ユーログループ議長が、「ユーロはドルや他通貨に対し、依然として実質的に過大評価」などと発言し、ユーロ一段安のきっかけとなっていましたが、そんなこと今まで耳にタコが出来るぐらい繰り返されてきた言葉なのに、今更なんでこんなところに反応するのか、意味が分かりません。
まぁ、単なるトリガーでしか無かっただけだと思いますが・・・


なんにしても、この急変動です。
非クロス円ポジション主体であったため、「直撃」は免れていますが、含み損益への影響は甚大でした。
AUD/JPYは85円台も見てますね・・・。ここが一番足を引っ張ってます。
トルコリラも、メキシコペソも弱いので、CHF/TRYやCHF/MXNも大幅に損益が悪化。

さらにまずいのが、昨晩(11:00)時点で仕込んだクロス円ポジション。
NOK/JPY、EUR/JPY、CHF/AUD、ZAR/JPYと次々に指値にかかったまではいいのですが、一晩寝て起きたら全部含み損。もう笑うしかない。


さらにさらに、今日は米・雇用統計。
昨晩の下げが、ADP雇用統計結果を踏まえた雇用不安を材料とする株安が原因のようですので、ちょっとでもネガティブな内容が出れば、下げが加速する可能性も十分あります。

あぁ、胃が痛い。


(追加)

くりっく365の売買動向を見たら、豪ドル・NYドルともに買建玉が増えてました・・・
ちょっと、恐ろしい状況です。
今回の下落は、まだ底ではなさそうです。

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持ち回り下落

2008 - 09/04 [Thu] - 08:29

元々、大きく売り込まれていた、米ドル。


先進国中、真っ先に利下げに踏み切った、NZドル安。


資源バブルのプチ崩壊と投機マネーの米ドル還流により、ユーロ安。


過去60年で最悪の経済下落という、ポンド安。


25年来で最も厳しい状況に直面という、豪ドル安。


そして、昨日はランド・トルコリラなど、新興国通貨が大幅安。


最後に回ってくるのが、政治崩壊している日本。


だと思って、クロス円のLONGを狙っているのですが、中々順番が回ってこないな~。

USD/TRYはもうすぐストップロスラインにかかりそうですし、8末~9月は良いとこなしです。


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豪ドル急落

2008 - 09/03 [Wed] - 08:56

昨日の利下げを受けて、金利発表後から欧州時間の入りにかけて豪ドルが売り込まれました。

ある程度、利下げは織り込んでいるものと思ったのですが、対円で最大2.5円程の急落には参りました。
急落した時間帯が、日本市場時間帯だっただけに、日本の個人投資家の損切りが入っていたものと思われます。これから掲示されるくりっく365での売買動向がどのようになっているか、非常に興味深いところです。

RBAの声明では、特筆すべき文言は無かったように思いますが、

The Bank’s forecast remains that inflation will fall below 3 per cent during 2010.

The Board will continue to assess prospects for demand and inflation over the period ahead, and set monetary policy as needed to bring inflation back to the 2-3 per cent target over time.

2010年中にインフレ見通しは3%以下に落ちる見通しと、その数値内にインフレを抑えるため政策金利をセットする、としています。

少なくとも利上げは必要ない状況ですし、時間と共にインフレが収まっていく見通しなら、現在の金利は下げられるでしょう。
今朝の日経でもありましたが、既に年内の追加利下げ(6.75%へ)が規定路線のようです。


もうしばらく、豪ドルの弱含みな展開が続きそうです。


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ポンド、損切り。

2008 - 09/02 [Tue] - 08:54

多分1週間も待てば(耐えれば)買値に戻ると思うんですが、ポンドのボラティリティについていけません。
心穏やかで居たいので、ポンドポジションを全て損切りました。
まぁ、トレンドに逆行してポンド買いしたので、当然の結末といえばそうなんですけど。
ただ、予想以上に損が膨らんでしまったので、USD/MXNと併せて切りました。
メキシコペソも最近弱含みで、対ドルでの値を下げつつあるので、良い頃合だったかもしれません・・・と言うのは負け惜しみか・・・。

しかし、過去60年で最悪の事態に直面しているのは、何も英国だけではないと思うんですけどね。
こればっかりは、材料が出てくる順番に反応する、って感じでしょうか。


それにしても、昨晩は「やはり日本は売り対象だな~」と思わされました。

首相が2人続けて突然政権を放っぽり出すなんて国、先進国では他に無いでしょうに・・・。

これを受けて、当然円が売られると思いきや、今朝はさらに円高が進んでますし・・・。材料どおりに、相場は動かないものですね。
あ、福田が辞めるから、好転期待で円が買われたのか!?

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ポンド、大幅ギャップダウン

2008 - 09/01 [Mon] - 08:41

週明け、GDは覚悟してましたが、ここまで大窓をあけると・・・

安易に建値に逆指値していたGBP/USDは、指値を大幅に下回る値でロスカット。
GBP/CHFはきっちり指値で約定して、その後大幅にダウン。

何で、こんなに動きが違うわけ・・・?

承知の上で取引しているとはいえ、つくづく個人には不利なシステムだと思わされます。

何かが切れてしまって、GBP/JPYもロング。
あとは、ポンドの戻りがあるかどうか。

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