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IPO・ヒューリック当選。

2008 - 10/31 [Fri] - 08:41

SBIでのIPO当選はプロパスト以来2回目。

でも、ポイント0で当選するとは・・・

相場がぶっ壊れている状況なので、起こり得ることかもしれませんが、相当不人気なんでしょうね。
昨日もノエルが破産手続き入りしていましたが、不動産業界は本当に厳しい状況に追い込まれているようです。そんな状況での、不動産事業を中心とする企業の上場ですから、買い手が付かないのも無理もないか・・・

公募価格は下限の470円。
公開株数は3000万株ですから、141億の調達ですか・・・
今の市場に求めるには、大きい額じゃないでしょうか。

せめて主幹事が野村だったら無理やりにでも初値を支えてきそうですが、みずほインベでは期待薄。


まぁ、確実に辞退すると思います。


普通、上場延期だと思うんですけどね~。
二束三文の株価になっても、資金調達したいんでしょうか。

┐(´∇`)┌


hulic


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証券税制の税率軽減措置 3年延長。

2008 - 10/30 [Thu] - 16:34

本来、来年(2009年)から20%に戻る予定だった株式投資の譲渡益と配当の税率軽減措置について、市場安定化対策の一環として3年間の延長が決まった模様。


・・・


・・・


ケチケチせんと、恒久措置にしーや。全く。
それか、100万以下の譲渡益と配当は無税にするとか。


FXの税制も、もっと確り考えてくれ~!

FOMC声明文と、米・ノルウェーの政策金利。

2008 - 10/30 [Thu] - 09:46

昨晩は、注目されていたFOMCの政策金利発表がありました。

大方の予想は0.5%の利下げ。一部では、0.75%の利下げを予想されていましたが、結果は0.5%でした(これに伴い、香港でも先ほど0.5%の金利引き下げが発表されています)。

FOMC声明文の主な箇所は以下の通りです。

The pace of economic activity appears to have slowed markedly, owing importantly to a decline in consumer expenditures.
消費者支出の低下により、経済活動は著しく減速。

Business equipment spending and industrial production have weakened in recent months, and slowing economic activity in many foreign economies is damping the prospects for U.S. exports.
企業設備投資や、鉱工業生産も低下。米国輸出の見通しも悪い。

Moreover, the intensification of financial market turmoil is likely to exert additional restraint on spending, partly by further reducing the ability of households and businesses to obtain credit.
さらに、金融市場の混乱が消費を抑えるだろう。

Recent policy actions, including today’s rate reduction, coordinated interest rate cuts by central banks, extraordinary liquidity measures, and official steps to strengthen financial systems, should help over time to improve credit conditions and promote a return to moderate economic growth. Nevertheless, downside risks to growth remain.
直近の政策が、信用状況の改善と緩やかな経済成長への回帰を促すが、成長に対するダウンサイドリスクは残る。


・・・な~んにも、いいことなんて書いてないように思えます。
それでいて、大してドルも売られず株安にもならないんですから、市場の混乱は徐々に落ち着いてきているように見えます。

どうやら、お宝ポジションは逃してしまったようですね・・・。


また、昨日はノルウェーでも政策金利の発表がありました。
こちらは、5.25%から4.75%への0.5%引き下げでした。

The Executive Board’s strategy is that the key policy rate should lie in the interval 4% – 5% in the period to the publication of the next Monetary Policy Report on 25 March 2009, unless the economy is exposed to new major shocks.
来年3月のMonetary Policy Reportまで、理事会は政策金利を4~5%の間で推移させる。

くりっく365でも取引可能になったノルウェークローネですが、金利の見通しまではっきり述べられていますので、そこそこのスワップが今後も期待できますね。もう、13円台には戻らないかな・・・


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ちょっと上げすぎじゃないの?

2008 - 10/29 [Wed] - 09:25

ええ、ノーポジです。こういうときに限って・・・


確かに、びた一文損失はありませんけど、これだけの収益機会は滅多にないだけに、指をくわえて見ているだけとは・・・orz
損しない投資に切り替えたとはいえ、中々割り切って考えるのも難しいです。

NYダウにいたっては、史上2番目の上げ幅で前日比+889.35ドルの9,065.12ドルと急騰。
為替相場も、ポンド円は143円台から159円台への猛反発。やりすぎじゃないの・・・、ホント。

それにしても、ここ1ヶ月ぐらいで「史上○番目の上げ/下げ」を何回目にしたことか・・・

昨日の日経平均にしても、+459円なんて少し前だったら「メチャメチャ騰がったな~」という感覚でしたけど、「やっとちょっと戻ったのね」ぐらいでしか感じられませんでしたし、ボラティリティの高さに完全に感覚が麻痺状態。


さて、円相場に関しては、シュタインブリュック独財務相の『「円」の上昇スピードを懸念している。急激な為替変動は良くない』という発言が、円売りをサポートした様です。

その他にも、連休分のスワップポイントを目当てにした短期の買いや、日銀による利下げ観測、さらには日本のドル買い介入歓迎論が浮上するなど、円売り材料が続々と出てきています。


折角の戻り相場ですから、今の相場に苦しんでいる方は、これを機に少しポジションの整理をしてみるといいと思います。
特に、「ドル円なら90円まで耐えられる」という観点でポジションを持つより、「10万円までの損失なら耐えられる」という観点でのポジションに切り替えると、精神的に楽になると思います。
精神的に耐えられる含み損は、金銭的に耐えられる含み損と似ているようで全く異なります。
いざ、90円になった時に、精神的な苦痛は耐えがたいものがありますからね・・・。


現在(9:20)、日経平均は8000円を回復してきました。
唯一、日経平均ETFが、私に利益をもたらしてくれています・・・


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アイスランド6%利上げ。

2008 - 10/28 [Tue] - 23:43

通貨防衛のため、だそうです。2週間前に3%利下げしたばかりなのに。
利上げ後の政策金利は、18%になります。

ついにトルコを超え、(一部新興国を除き)世界最高金利国の座を獲得した模様。



何をいまさら・・・って感じですね。
それに、ちゃんとサムライ債の利払いして下さい・・・


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RBA、3営業日連続介入

2008 - 10/28 [Tue] - 10:23

オーストラリア準備銀行(RBA)は、本日(28日)も豪ドル買い・米ドル売りの介入を行ったようです。

先日は、政策金利を一気に1%引き下げるなど、RBAは市場動向に対して先手を打つ印象が強いです。
豪ドルは、現在のところ対米ドルで5年半ぶりという安値水準にありますが、この水準でも躊躇い無く介入を実施している感があります(流動性が著しく低下しているという側面もありますが)。
RBAの単独介入がどれほど効果的か?、には疑問がありますが、市場に対しては強いメッセージを発信しているように思えます。

一方、その豪ドルに対し、史上最高値となっている「円」をコントロールする側を見てみますと、日本政府も日銀も、「な~んにもしてない」ようにしか見えないのが、非常に対照的です。
日経平均もバブル後最安値をあっさり割り込んで、今日にも7000円を割れそうな勢い。
単純に数字(株価)だけ計るのは誤りですが、表面上で判断すると1982年水準から日本企業は全く成長しておらず、市場から評価されていないとも受け取れます。

こうした状況を招いた一翼である日本政府には、もう少し現状を真に憂慮する発言と行動を取ってもらいたいものです。まぁ、狼狽を見せるよりはマシかもしれませんが・・・

しかし、円全面高の展開ですから、この状況でどの通貨を買って円を売るのかも、難しいですね。
となると、次の手は0.25%の利下げでしょうか。



全く話が異なりますが、昨日は既報の通り、アイスランドのカウプシング銀行発行のサムライ債がデフォルトになりました。2chにあった、「利払いの代わりに、現物(シシャモ)が届く」というのにはちょっと笑いましたが、事態は笑い事ではないです。

このサムライ債。主幹事は大和証券SMBCと野村証券で、主に機関投資家や地方金融機関などに販売されたようですが、たかだか3年・1.8%の利回りに随分と大きなリスクをとったものです。

また、現在はムーディーズでCaa2と完全に投資不適格級のこの債券ですが、発行当時はA1の格付けを取得していたようです。全く、格付けなんていい加減なものですね。
結局は、格付け機関も営利団体ですから、実態を正確に格付けするなんてことは出来ないでしょうけど。



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続々と為替介入。

2008 - 10/27 [Mon] - 09:50

先ほど始まった日本市場では、日経平均株価がバブル後最安値を更新しました。
現時点(9:20)では、先週末比-76円の7,572円という水準です。

ただ、これは想定内のこと。
先週末のNY市場や為替動向を考えれば、よくこれぐらいで下落がおさまっているな・・・という感じすらあります。


さて、その為替動向ですが、リスク回避に伴う急激な円高・ドル高に伴い、各国とも自国通貨が売られる状況に陥っています。

既に国家破綻の危機が伝えられているアイスランドはその筆頭ですが、直近は韓国やメキシコが米ドル売り・自国通貨買いの為替介入に踏み切ったり、南アジアや東欧各国(ウクライナ・ハンガリーなど)などは、次々にIMFへ融資取り付けに駆け込んでいます。
そして、先週末はオーストラリアも自国通貨買いの為替介入を行ったとの話。

多くの日本人投資家が期待する「日銀砲」は、いつ出るんでしょうか^^;

3月は「ドル安」だったため協調介入寸前まで行っていたようですが、今度は「円高」ですからどうでしょうか。
ユーロはバブルが崩壊しただけで適正水準、ドルも別に安くない。となれば、単独介入になりますが、そうなると介入効果は期待できるのか。

といった具合に、色々噂されているようです。

さすがに、ドル円が90円を割ったら動くんじゃないでしょうか、と個人的には思っています。


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マイナー通貨取引停止へ・・・?

2008 - 10/26 [Sun] - 11:25

先日、アイスランドクローナの取引が停止されたばかりですが、今度は東欧通貨全般に対しても、SAXO系では取り扱いを停止するようです。

取引停止対象はEEK(エストニアクローン)、HRK(クロアチアクローナ)、LTL(リトアニアリタス)、LVL(ラトビアラト)、RON(ルーマニアレウ)を含む通貨ペアです。
アイスランドクローナの取引が停止されたのと同じように、明日の午後8時以降は取引ができなくなり、残ったポジションは自動決済されるとのこと。

LVLはユーロペッグで、私がFXをはじめて一番最初にとったポジション(EUR/LVL)だっただけに、ちょっと思い入れがありました。「こんな通貨まで、金融不安の影響が及ぶのか・・・」といった感じです。


これらの通貨に限らず、TRY・ZAR・HKD・MXNなど、マイナーな中でもメジャーだった通貨(・・・微妙な表現だな)の流動性も著しく低下しているようです。

SAXO銀行からは、これらの通貨に対しても取引不可になる可能性や強制ポジション決済となる可能性を、取り扱い業者側に通知してきているようです。
さらに、近日中には証拠金の大幅な引上げも実施予定とのこと。
ヒロセ通商HPでは、通貨ペアによっては10倍以上も引き上げるかも・・・、なんて書かれています。

インターバンクを通じた通貨流動性という点から考えると、SAXO系に限らずどこのFX業者でも同様の措置がとられることは十分に考えられますので、マイナー通貨を取引する上では、こうしたリスクも踏まえて柔軟に対応できるように、資金的にも精神的にも余裕を持っておかれた方がいいと思います。



ところで、この日々の負けを綴るだけのつたないブログですが、ブログ村のマイナー通貨カテゴリでの週間OUT数が、現在カテゴリ中トップになっているという、異常事態が起きています^^;

いやはや・・・訪れて下さった方々、どうも有難う御座います。

多分、私と反対の取引をしていると、利益があがる可能性が高いと思いますので、反面教師的に利用して下さると、お役に立つこともあるかと思いますよ^^;

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歴史的な1週間。

2008 - 10/25 [Sat] - 22:42

何らかの形で、株式・為替取引を行う人にとって、この1週間は記憶に残る週になると思います。
(この1週間だけならまだしも、これが世界恐慌の入り口でした・・・なんていうオチは要らないですよ、ホントに)

日経平均は8000円を割り、バブル後最安値に限りなく接近しています。
週末のNYも下げて引けていますし、当然のように追証も発生するでしょうから、週明けの株式相場はまず下落して始まると思います。
となれば、やはりバブル後最安値の更新は確実か!?

実体経済の悪化も、これから次々に表面化するでしょうから、株式の底値はまだ下だと思います。
個人的には、日経平均で6,000円程度だと予想していますが、どうでしょうか。
ただ、逆に考えれば「あと2,000円ぐらいしか下げない」とも思えますので、個別銘柄で迷ったら、ETFなどを少しずつ買っておいても、損失は限定的だと思いますし、十分投資妙味はあると思います。
そんなわけで、8000円を割った時点でETFを1単位だけ購入。

一方、為替の方ですが、金曜日の夕刻は物凄い値動きで、とても仕事どころではありませんでした(ぉぃぉぃ)。

業者によって高値・安値は異なると思いますが、1日の値幅は以下の通りです。

 ドル/円 98.02-90.98 値幅約7円
 ユーロ/円 127.26-113.89 値幅約13.3円
 ポンド/円 159.89-139.15 値幅約20.7円
 豪ドル/円 66.07-55.18 値幅約10.9円
 NZドル/円 58.57 50.19 値幅約8.4円

これほどの値幅を動いた相場を、私は経験したことがありません。
未知の領域に入っているので、これまでの常識も定石も経験則も、何も通用しない状況です。

ただ、いずれの通貨も対円で歴史的な底値圏にあるのは間違いなく、レバレッジをかけない取引(つまり現物)であれば、Longから入ってもいい局面にきていると思います。
もちろん、短期で勝負するなら戻り売りしかないと思いますが、外貨建て資産を築く予定があるなら、少し手がけはじめるのも面白いと思います。

そんなわけで、昨日は141.75円でポンドを買いましたが、これ以上さがってもいずれ戻す可能性が高いと思いますので、現受けして外貨預金へ送り込むことも考えています。

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絶句・・・

2008 - 10/24 [Fri] - 17:42

( ・д⊂ヽ゛










(゚Д゚;)














ドル/円  94.03-15
ユーロ/円  118.20-32
イギリスポンド/円  146.87-05
オーストラリアドル/円  59.43-59


早々に、スワップ派を離脱(退場)して良かった・・・


でも、日経平均ETFかっちゃったけど・・・><


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普通なら底打ちだと思いますが・・・

2008 - 10/24 [Fri] - 09:45

昨晩のドル円はAM4に95円台をつけた後、2時間で98円台を伺う激しい値動き。

普通に考えれば、3月安値に限りなく近づき、下ひげをつけて反転ということで、目先の底を確認したような動きになっています。

今までの為替相場であれば、ここからはLONGで攻めたいところですけど、やっぱり怖くて手が出せないですよね・・・

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やっぱり、ロスカット。

2008 - 10/23 [Thu] - 09:21

あ~・・・orz

ようやく相場が落ち着きてきたかに見えた矢先だったので、昨晩の下げは全く想定外でした。
これほど下落幅の大きい下げが、昨日来るとは。

原資回復してから、手仕舞おうと思っていたZAR/JPYとMXN/JPYでしたが、考えが甘かったです。


ぜ~んぶ、ロスカット。


何も残ってません。

1000通貨ポジションすら、ありません。


ゼロです。


さっぱりしたものです。


正直、強制ロスカットまでは若干余裕があったのですが、ケツの毛まで抜かれて鼻血も出ない状況より、少しだけ残しておこうかと、ZAR/JPY@9.00・MXN/JPY@7.00でストップを入れておいたのですが、見事に刈り取られました。
3月の損失に比べれば可愛い損失額ですけど。


レバ2~3倍で耐えていたポジションがカットされる頃合なので、そろそろ下げ止まっても良いと思いますが、今回の下落は「特別」ですから、「もう」の考えは除外しないとだめですね。

マイナー通貨については、色々不安要素が囁かれていますので、ポジションを持っている方はレバレッジコントロールするか、ポジションを軽くするか、なんらかの対策を考えた方がいいかもしれないです。あるいは、覚悟を決めるとか・・・

【ニュージーランド・ドル】
早朝に、1%の利下げ発表。
追加利下げの可能性にも言及。

【ハンガリー・フォリント】
3%の緊急利上げ(政策金利11.5%に)。フォリントの急落に歯止めをかけるため。
IMFに緊急融資を申し入れ中。

【メキシコ・ペソ】
過去に通貨危機を経験。
ペソ下落にともない、メキシコ中銀がドル売り介入中。

【アイスランド・クローナ】 (FX取引停止中)
金融立国の構想崩壊。クローナは大幅下落で、国家破綻の可能性も。
カウプシング銀行のサムライ債は、デフォルトの可能性。

【アルゼンチン・ペソ】 (FX取引できません)
民間年金基金の国有化を発表。
アルゼンチン国債が急落。再びのデフォルトがリスク台頭か。


まぁ、こんな風に不安要素(情報)が末端投資家まで届くころが、得てして「底」になるんですけど。


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BOC政策金利発表

2008 - 10/22 [Wed] - 09:22

ここ1~2ヶ月の相場状況において、1国の政策金利が少し変動しようが大勢に影響はなく、個人的にはあまり注目しなくなっていた各国中銀の政策金利ですが、昨日はカナダ中銀が利下げを発表しました。
(最近、デイトレもほとんどしていないですし)

事前の予想では、0.5%利下げすると思われていたようですが、結果は0.25%の利下げで2.25%の政策金利となりました。
だからといって、発表直後の動きも別段目立ったものはありませんでした。
利下げそのものは織り込み済みでしょうし、基本的には材料視されていないと考えるのが妥当かもしれません。

声明文では以下のようになっています。

Three major interrelated developments are having a profound impact on the Canadian economy.
カナダ経済に対し、3つの関連情勢がインパクトを与えている。

First, the intensification of the global financial crisis has led to severe strains in financial markets. The associated need for the global banking sector to continue to reduce leverage will restrain growth for some time.
第一に、世界的な金融危機が金融マーケットの深刻な重しとなっている。世界的な金融セクターの信用力低下により、当面は成長が抑制される。

Second, the global economy appears to be heading into a mild recession, led by a U.S. economy already in recession.
第二に、世界経済は緩やかなリセッションに向かっており、米国経済は既にリセッション入りしている。

Third, there have been sharp declines in many commodity prices. The outlook for growth and inflation in Canada is now more uncertain than usual.
第三に、多くのコモディディ価格が急激に下落している。カナダの成長・インフレ見通しは、一段と不透明になっている。


In line with the new outlook, some further monetary stimulus will likely be required to achieve the 2 per cent inflation target over the medium term.

最新の見通しに基づけば、2%のインフレターゲットを達成するために、中期的に追加的な金利刺激策が必要になるかもしれない。


はっきりと米国のリセッション入りについて触れていることと、追加利下げにも言及していることが、注目すべき点でしょうか。
最近の弱いカナダドルの動きを裏付けるような、内容だったと思います。

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FXからの資金移動先

2008 - 10/21 [Tue] - 11:25

ここところの金融不安による、FXからの投資資金引き上げに伴い、その多くは年率1%程度の円預金に移してしまいましたが、一部を株に振り向けました。

特に、日本株は日経平均8,000円台という、バブル後最安値水準まで値を崩しており、ここから更に下(6,000~7,000円台)があるとしても、下落幅は限定的だと思います。
現物なら、ぼちぼち買っていってもいいかな・・・という感じです(レバレッジをかけたくないので、信用では当面やりません)。

但し、いくら割安とはいえ、それは昨年度の利益水準か今年度の利益予想に基づく判断であり、世界経済の後退が企業業績に反映される来期以降を考えると、闇雲に手を出すわけには行きません。


避けたいポイントはこんな感じです。

① 外国人持ち株比率の高い銘柄

 国際優良銘柄はここに該当してしまいますが、外国人投資家の換金売り圧力が強いです。外国人投資家は、日本株取引量の約6~7割を占めています。リスク回避・資金繰り・円高・ヘッジファンド決算期など、理由は幾つか挙げられますが、これまで日本株を支えてきた外国人が、大幅な売りこしに転じれば、幾ら安いとはいえ株価回復に時間がかかるでしょう。

② 輸出関連企業

 言うまでもなく、円高の影響をまともに喰らう輸出関連企業には、今の時点では手を出したくないです。

③ 有利子負債比率

 銀行の貸し渋り、貸し剥しは、今後さらに苛烈になると思われます。いくら底まで落ちきった不動産銘柄でも、今の時点で全く買う気は起こりませんし、同様に資金繰りで疑問符が付く企業は敬遠したいです。


逆に買ってみたいのは、個人投資家好みの銘柄です。
そうなると、株主優待がついた銘柄狙いですね。あとは、企業名を身近に感じられる銘柄でしょうか。
不況時には、パチンコ関連とかも強いんですけど。

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実質実効レート

2008 - 10/20 [Mon] - 09:30

昨日頂いたコメントから、実質実効レートをネタにしてみました。

日銀のHPに行けば直ぐに確認できますが、日本の「主要輸出相手国通貨(USD・CNY・EUR・KRW・TWD・HKD・THB・SGD・GBP・MYR・AUD・IDR・PHP・CAD・MXN)に対する為替相場(月中平均)を、当該国・地域の物価指数で実質化したうえ、通関輸出金額ウェイトで加重平均したもの」が実質実効レートです。

数値は、1973年3月 = 「100」を基準値として、数値が高いほど円高、低いほど円安と評価されます。

以下は、1973年1月から2008年10月6日(最新)までの推移をグラフにしたものです。

実効

実質実効レート上でも、2000年から一貫して円安傾向が長く続き、ようやく反転したのが昨年夏であることが分かります。

この2000年からの推移を拡大したものが、以下のグラフになります。

実効2

最新の数値は2008年10月6日の「104.2」となっており、ここ2ヶ月でようやく100を超えた水準です。

こうしてみますと、まだまだ円が買われる余地が十分にあるように見えます。
トレンドに乗っていると考えるなら、あと1~2年かけて少なくとも「120」ぐらいの水準までは、伺う展開になると思われます。

その時、ドル円はどれぐらいのレートになるでしょうか。
90円ではすまないでしょうね・・・、多分80円~70円台も十分視野に入ると思います。

ならば、ユーロ円は・・・?、豪ドル円は・・・?、ランド円は・・・?



私は、FXでレバレッジをかけた中長期でのスワップ運用は、しばらく行わないことにしました。
FXを利用するなら、短期のみ。
円貨以外の中長期運用は、トル・コスト平均法に近い形で、現物で運用しようと思っています。

じゃないと、精神的にもちそうにないですから・・・

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現在のポジション(Oct-3)

2008 - 10/19 [Sun] - 21:59

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/9/29~
Ave8.75
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/10/2~
Ave11.747
 


FXのポジション状況は、先週末と全く変わっていません。
特に、対円で9.1円台を付けたランドの下落が著しいですが、既述の通りこれ以上傷を広げたくないので、資金追加して無理にポジションを支えるつもりもありません。

メキシコペソやランドのリスクを過小評価していたことが、そもそも間違っていたわけですし、ロスカットされたら「しょうがない」と腹をくくることにしました。


FXはポジションを全く触ってませんが、歴史的な暴落の最中に、株を少し仕込みました。

実際、これまで休眠させていた証券口座を復活させたり、新たに証券口座を開こうとする個人投資家の動きがあるようです。

先週、所用で銀行に行った際に、試しに聞いてみると、今勧められる金融商品は日経平均ETFだとか。極めて無難な回答でしたが、個別銘柄を狙うよりは8000円台の優良銘柄で構成される日経平均を狙った方が、リスクは低いですよね。

でも、私が仕込んだのは個別銘柄なんですけど^^;

昨日・一昨日の相場に思うこと

2008 - 10/17 [Fri] - 10:30

○ 一昨日の、経済指標と主な企業決算

 米・小売売上高-9月 予想:-0.6% 結果:-1.2%
 米・NY連銀製造業景気指数-10月 予想:-10.0 結果:-24.6
 米・ベージュブック 経済活動、9月に12地区全域で低下
 JPモルガン・第3四半期 1株当たり利益:0.11ドル(予想:-0.176ドル)
 ウェルズ・ファーゴ・第3四半期、1株当たり利益:0.49ドル(予想:0.397ドル)

企業業績は予想を上回ったものの、米・小売売上高の減少やベージュブックによる実体経済の悪化が材料視され、NYダウは大崩れ。
その流れを受けて、翌日の日経平均は過去2番目という記録的な下落率。


● 昨日の、経済指標と主な企業決算

 米・消費者物価指数-9月 予想:0.1% 結果:0.0%
 米・鉱工業生産-9月 予想:-0.9% 結果:-2.8%
 米・設備稼働率-9月 予想:77.9% 結果:76.4%
 米・フィラデルフィア連銀指数-10月 予想:-10.0 結果:-37.5
 米・NAHB住宅市場指数-10月 予想:17 結果:14
 メリルリンチ・第3四半期 1株当たり利益:-5.58ドル
 シティグループ・第3四半期 1株当たり利益:-0.71ドル(予想:-0.705ドル)

企業業績は芳しく無く、経済指標も極めて悪い。にもかかわらず、「11月に緊急G7会合を計画している」「米・利下げ期待」「原油相場急落」「利益確定」などの要素から、NYダウは大幅反発。
その流れを受けて、日経平均は現在(AM10:10)のところ170円高。


率直なところ、経済指標の悪化なんて昨日・一昨日の話じゃありませんし、何でいまさら材料視されるのかが、全くわかりません。
(結局のところ、後付の理由探しに過ぎないのかもしれませんが)

特に、ベージュブックはかなり効いたようで、久しぶりにその内容が相場に影響を与えた感じがしますが、指標内容としては昨日発表のものもかなり悪く、今回の恐慌の根源である米・住宅市場は、とても来年回復するとは思えないほど、住宅市場指数の悪化は著しいです。
なのに、結局大幅高で引けてるNY市場ってどうなっているの?って感じ。

昨日、早朝に投売りされた南ア・ランドはさぞかし買い建玉数が減っているだろうとくりっく365のHPを見たら、未だくりっく365では扱ってなかったのを忘れてました。
恥ずかしい・・・

そのついでに見つけたのが、くりっく365で10/27から取り扱いされる予定だった、TRY/JPYとMXN/JPYの上場延期の知らせ。
これは止むを得ませんね。それでも、南ア・ランドは強行上場するんだ・・・って感じですけど。

で、なんだかんだあっても、現在101円台にあるドル円を見ると、直近の市場圧力としては↑方向の方がやや優っているのかな・・・という気がします。

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ランド円 @9.15って・・・

2008 - 10/16 [Thu] - 09:44

冗談でしょ、ほんとに・・・

ここまでくると、円高バブルですね。

世界的な景気減速と猛烈な円高によって、外需に頼り切った日本経済の急激な落ち込みが顕在化するのは、恐らく来年に入ってからでしょう。

その頃には、一方的な円高も収まってくると思いますが、目先は避難通貨としてやたらめったらに買われている感じ。もうキャリートレードの巻き戻しなんてレベルではなく、「円」が次の投機資金の移動先という雰囲気です。


しかし、たまげたのは、昨日の朝11円台だったランド円が、今日目覚めたら9円台前半にいたこと。
よもや、1日で2円も下がるなんて・・・、もうすぐロスカットじゃん、マイポジション。

一息ついたように見えた相場でしたけど、毎度のことながら考えが甘かったです。


日経平均も現時点(9:35)で850円安。
1100円上がったと思ったら、今度は850円安ですか・・・。
以前は300円動くだけで、「今日は値動きが激しかったな~」なんて思ってましたけど、そんな感覚がマヒするぐらい、もの凄い乱高下。


市場参加者も激減しちゃうでしょうね・・・こんな状況では。


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円資産運用

2008 - 10/15 [Wed] - 19:14

主にFXや投資信託から引き上げた円資金の運用先に迷っています。

新生銀行の円定期にしとけば、1年ものでも年利1.0%、5年ものなら年利1.7%と破格の条件なので、安全に資産運用するなら迷うまでも無いんですが・・・


何か、人と違う運用したいんですよね~。ひねくれているので・・・
(この考えが、そもそも間違いだっての・・・)


そうしましたら、今日トヨタファイナンスによる国内SB発行条件が発表されていました。
末端個人投資家までは回ってこないのかもしれませんが、条件は以下の通りでした。

 期間3年 利率1.25%
 期間5年 利率1.46%
  
微妙ですな・・・、悪くはないけど。
やっぱり、新生銀行かな。


全然、話題が異なりますが、アイスランドのユーロペッグは頓挫したようです。
ISKの急落ぶりが激しく、とてもEUR/ISK@131で固定するのは無理だったようですね。

ここのところのアイスランドの混乱ぶりは可哀想なほどで、ロシアやIMFにすがる状況が痛々しいです。
と、思ったら今日は政策金利を3.5%引き下げて12%にすると発表。
何がしたいのか、よく分かりません。


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日銀・臨時金融政策決定会合開催へ

2008 - 10/14 [Tue] - 17:04

今日の午後8時半から、臨時で日銀・金融政策決定会合が開催されるようです。

結果の公表は未定らしいですが、午後10時から白川総裁による記者会見が行われる予定です。


・・・外圧?

協調利下げには参加しなかったのに、この時期に何で?って感じ。

もしこのタイミングで利下げしたら、さらに円安に傾くんでしょうけど・・・

う~ん、意味が分かりません。

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あぁ、しくじった。

2008 - 10/14 [Tue] - 08:40

嗚呼、悔しけり。悔しけり。

全然、予想外れてるじゃん、見事なぐらい。


G7そのものには期待されてなくても、その後の行動が評価されたみたいですね。
ヨーロッパ各国が次々と公的資金注入策を打ち出したことで、信用不安が後退。

米・NYダウは936.42ドル(11.08%)高の9387.61ドルと猛反発。
1日の上げ幅としては過去最大だそうです。
その他、英・FTSE100が8.26%高、独・DAXが11.4%高など、各国の株式市場もそろって急騰。
同じ上昇率を見込むなら、今日の日経平均は800円高ぐらいあっても良いかもしれませんが、下げには敏感でも、上げる時には感度が悪い日本市場なのでどうでしょうか。


まぁ、MXN/JPYもZAR/JPYも残ってますし、外貨でオーストラリアドルも必要以上に保有してますので、反発は歓迎ですけど・・・、ロスカットしたポジションを考えると微妙。
カットせざるを得ないレバレッジをかけてたので、仕方ないですけど。

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現在のポジション(Oct-2)

2008 - 10/13 [Mon] - 00:50

もはや、ポジションを公開する意味も無くなって来た感じですけど、この金融不安相場でのわずかな生き残りたちです。

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/9/29~
Ave8.75
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/10/2~
Ave11.747
 


現状、メキシコペソ円は約6.5円でロスカット、ランド円は、約8.5円でロスカットされる運用をしています(もはや、運用と呼べる状況でもありませんけど)。
アストマックス、マネーパートナーズともに、これ以上の資金追加は全く考えていませんので、最大損失は今口座に入っているだけです(それでも小さい額ではないですけど、これ以上傷を広げたくありませんので・・・)。

それにしても、先週のメキシコペソは驚異的に弱かったです。
特に、USD/MXNは今や狂ったようにUSD買いに傾斜しており、その結果として@10~@11ぐらいで安定した値動きだったのが一変し、先週末はメキシコ中銀がドル売り介入する始末。

一時期は、USD/MXNやCHF/MXNなどメキシコペソがポジションの半分ぐらいを占めていたことを考えると、奇跡的に難を逃れている感じです。

利食い千人力ですね。

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短絡的に考えれば、失望売り・・・?(G7)

2008 - 10/11 [Sat] - 19:42

現在の壊れた相場に対し、その回復への一縷の望みをかけた週末のG7でしたが、声明からはポジティブサプライズ的な内容はあまり見受けられませんでした。

ポールソンは「金融機関からの住宅ローン債権の買い取り・保証、株式買い取りの計画を進めている」と述べ、公的資金注入に触れましたが、これは恐らく織り込み済み。

発表されたG7行動計画でも、

 「あらゆる手段を活用」とか、
 「必要な手段を講じる」とか、
 「必要かつ適切な場合には・・・」とか、

微妙な表現が羅列されています。

あらゆる手段って、例えば何よ。
必要な手段って、例えば何よ。
適切な場合って、どんな場合なのよ。

まるで、ウチの会社の方針発表みたいですわ・・・、この具体性の無さ。

この内容じゃ・・・普通、失望売りでしょうね、週明けは。
毎週、毎週、ブラックマンデー続きでもうウンザリなんですが。

まぁ、どんな批判にさらされようと、この恐慌状態の打破に向けて形振り構わず行動してくれればいいんですけど、選挙を控えている状況では米国も大胆に動けるものかどうか、疑わしいところです。

そのあたりを見透かすように、市場は崩落していっているとも思いますけど。


もちろん、これ以上の市場崩壊は望むところではありませんが、レバレッジのかかった取引からは殆ど手を引きましたので、個人的にはここ1ヶ月で最も落ち着いて週明けを迎えられそうです。

いい加減、売りも枯れてくるころだと思うので、下げても月~火ぐらいまでがピークだと思うんですが、そう思っていて先月~今月と痛い目に会ったので、じっとして余力を保っているのが懸命かもしれません。


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決断。

2008 - 10/10 [Fri] - 11:05

いろいろと・・・ですが、こんな状況なので。

正直、私がロスカットに会う日が「底を打つ日」であるジンクスもありますので、為替的には一昨日が当面の底だと思ってました。
事実、昨日は豪ドル円も70円を回復する急騰で、「やっぱりか・・・」と思いました。

しかし、本当に今回の金融危機は、想像を絶しています。

今日の、日経平均が一時1,000円下落している状況が、「100年に1度」クラスの大相場の只中にいる、ということを改めて認識させられます。

多分、数年後には教科書に載るでしょうね。

こんな暴落滅多にありませんので、確かに今が仕込むチャンスかもしれませんが、今仕込まなくても「増えないだけ」で「減ることはない」と思考を切り替えることにしました。
どうせ、目先反発しても、この金融不安は今年で収まるようなレベルではないと思ってますし。

そんなわけで、とにかく全力で資産を守るために動いています。

① CHF/TRY決済

 この状況で奇跡的に含み益のあったCHF/TRYですが、決済しました。
 CHF/SGDも併せて。
 利益確保最優先です。
 
 あと、ここ数日SAXO系業者から、TRYの流動性が低いことへの
 注意喚起が盛んに行われ、一部業者は証拠金比率引き上げへと動いています。

 過去にTRY・ZAR・ISKが証拠金比率引き上げになった際にも、「もう駄目だ」と
 思ってISKを決済しましたが、相場はその後反転しました・・・

 今回も状況的には似てますので、多分ここで決済することは「勿体無い」とも
 思いますが、確定利益最優先です。

 TRYをスワップ目的で、安心して保有していられる状況ではないですし。

② AUD/JPY現引

 一部はロスカットですが、残った豪ドルを全部現引しました。

 FX口座で保有していると、レバレッジの誘惑に負け過剰にポジションをとってしまう
 ことを抑制しきれないので、これ以降は「現物」で耐えることにしました。

 あとは5年かかろうが、10年かかろうが、外貨定期でほったらかしにしておきます。

 もし戻らなくても、オーストラリアで豪遊します。ははは・・・


週末はG7ですから、それまでにリスク回避しておきたかったのもありますけど。

あんまりG7には期待してませんが、「動かなければ良かった」と良い意味で裏切られるようなサプライズがでないものでしょうかね・・・

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ロスカット。

2008 - 10/08 [Wed] - 19:45

そりゃ無理です、これを耐えるのは・・・

くりっく365の買い建玉数が、3月の下落時水準まで減少してきましたので、
そろそろ底かな・・・という気にもなっていたのですが、とんでもなく甘かったようです。

今日の日経平均株価は前日比952円58銭安。
株式投資歴は7年になりますが、経験上最大の下げ幅。
下落率(9.38%)は、戦後3番目の下げ率だとか・・・

午前中は為替相場も何とか持ちこたえていた感じでしたが、一度崩れだしたら一気でした。

豪ドル円で63円台、NZドル円で57円台とか、一体何の通貨のレートだろうと・・・

複数のFX会社を資金分散して利用していますので、全部がドボンというわけではないですけど、まぁ「ロスカット」です。

はぁ、やっちゃったな・・・

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アイスランドクローナの結末

2008 - 10/07 [Tue] - 21:31

先進国で最も高い金利を謳い文句に、期待を集めたアイスランドクローナ。

以前から、USD/ISKやEUR/ISKは取引可能でしたが、昨秋からISK/JPYが取引開始となり、私も飛びつきました。


元々、人口30万人の国の通貨ですから、そこに流入する資金は「投機」以外の何物でもありません。
従いまして、今回のような金融不安が発生すると、猛烈に売られてしまいます。

それでも、一度は通貨危機を乗り切っているだけに、今回も・・・とも思われましたが、昨晩のような棒列な下落に飲み込まれると・・・


既に、SAXO系ではISKの取引は停止され、ポジションは強制決済されているので、昨晩損害をこうむった人はいないと思います。

しかし、7日の欧州外為市場では、アイスランドクローナが対ユーロで35%急落。
驚くべきことに、EUR/ISK@350まで下落しました。

先日、アイスランドでは、同国3位の銀行(グリトニル銀行)が国有化されたばかりですが、こんどは同2位のランズバンキ銀行まで、公的管理下に置かれると発表されており、このあたりがアイスランドクローナの下落に拍車をかけたとか。
別途、アイスランド政府は、同国の全銀行を事実上国有化する法案を提出。国会はこれを可決していますので、同1位のカウプシング銀行も時間の問題と思われます。

こうした一連の「アイスランド金融危機」によって、アイスランドクローナを1ユーロ=131クローナのユーロペッグ制に移行するようです。

ペッグ制なら、別の意味で旨みが出てきますが、多分このレートを維持できないんじゃないかな・・・


そんな、結末でした。

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一時、ロスカット寸前。

2008 - 10/07 [Tue] - 08:54

豪ドルが70円を割れたら、多分ロスカットでした・・・

ドル円も100円割れ寸前まで行きましたが、NY市場のスタートと同時に始まった暴落劇は、多分数年に1度あるかどうかの場面だったと思います。
(私の場合、FXをスタートさせたのが、昨年の6~7月ぐらいですから、それ以前の急落場面というのはあまり把握していないんですが、それでもこんな急落は滅多に見れるものではないと思います)

場を見ていれば、多分狼狽して全部投げてたでしょうけど、この暴落劇に気づいたのがAM0:00過ぎ。
目を疑うレートを見て、「諦めました」。

追加入金しようかと、取引画面にログインしましたけど、底が見えない状況で損失を膨らませるより、このまま切られて、損失額を限定させた方が賢明だな・・・と。

そのまま放置して寝ましたが、AM3時ぐらいにもう一段あったんですね。


最大ドローダウンは、以下の通り。
 ドル円 @105.2→@100.2
 ユーロ円 @145.4→@135.0
 豪ドル円 @81.2→@70.2 下落率トップ(ISKを除く)
 ポンド円 @186.15→@174.0
 トルコ円 @80.1→@72.1

こんな状況で、よく生き残ったものです。

この後、どんな材料で反発するかはわかりませんが、スワップでのんびり・・・なんていう生易しい考えは、しばらく通用しそうにありません。

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反発のない相場

2008 - 10/06 [Mon] - 20:38

現時点(2008/10/6 20:25)でのレートは、こんな感じです。

 [ドル/円] 103.09-13(-2.19)
 [ユーロ/円] 140.10-15(-4.97)
 [ポン/円] 181.17-25(-5.31)
 [豪$/円] 76.82-89(-4.63)
 [スイス/円] 90.27-34(-2.98)
 [NZ$/円] 66.68-75(-2.95)
 [カナダ/円] 94.88-95(-2.33)
 [ランド/円] 11.74-81(-0.65)

昨年の盆相場時が、こんな感じだったと思いますので、恐らく体感したことがない値幅ではありません。
しかし、空気が重苦しい・・・。
全く反発の兆しもなく、真っ逆さま。
ナイアガラって、こんな時にこそ使う比喩ですね。

さすがに、今日は相当数のロスカットが発生したと思われます。
ユーロ円:140円割れ。
豪ドル円:80円割れ。
この大台を意識した水準には、かなりストップロスの設定があったんじゃないでしょうか。
いや・・・、ホントにストップを設定してなくても、全部ブン投げたいですけど・・・。

豪ドルなんて、7月の高値104円から考えると、わずか3ヶ月で約28円の下落。
レバレッジ4倍でも、アウトです。
多分、この先1年ぐらいを考えると3倍でもアウトなんじゃないでしょうか。


週末のG7で何らかの材料が出ることを期待していましたけど、そこまで持ちそうにないですね・・・
協調利下げなり、協調介入なり、何かしらの大きな圧力で相場を捻じ曲げない限り、いかなる材料もポジティブ視されないような、雰囲気になってきました。

それにしても、豪ドル弱いなぁ・・・
明日、1%でも利下げしそうな下げっぷり。
ユーロと同じ値幅下げてどうするのよ・・・

追記
既に取引できませんが、EUR/ISKのレートが189.99-200.01になってます・・・
紙くずですか、ISK。

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幾らなんでも、やりすぎじゃないの!?

2008 - 10/06 [Mon] - 13:01

窓を開けて、危機回避相場全開。
 豪ドル円 81円割れ。

窓を埋める気配もなく、第二弾が8:00~。
 豪ドル円 80円。

さらに勢いを増して、第三弾が9:00~。
 豪ドル円 80円割れて、一気に78円台まで。

そして、昼食から帰ってきたら、第四弾。
 豪ドル円 78円割れって・・・


オー、マイガー!


(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


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現在のポジション(Oct-1)

2008 - 10/05 [Sun] - 10:02

わずかな変化なので気づかないかも知れませんが、微妙に建値が下がってます。

クロス円のShortを少し手がけながら、ポジション量を増やさずスワップ用のLongの建値を下げる努力をした結果ではあるのですが、そんなわずかな変化を嘲笑うように先週もクロス円棒下げ。

今週は、豪州も利下げ(予想は0.50%)するでしょうし、良いところ無しです。
CHF/SGDも、全然ヘッジになっていないのが厳しいな・・・

【現在のポジション(スワップ用)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得日
建値
値洗後
HiroseTrader
Short
CHF
TRY
2008/4/28
1.2369
1.31757
HiroseTrader
Short
CHF
SGD
2008/8/6
1.3055
1.30395
Astmax
Long
MXN
JPY
2008/9/29
9.65
 
MoneyPartners
Long
ZAR
JPY
2008/10/2
12.544
 
サイバーエージェント
Long
AUD
JPY
2008/8/11~
Ave90.92
 


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