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ブレる藤井発言。

2009 - 09/29 [Tue] - 19:13

 
実際のところ、後期高齢者であります藤井裕久の信条がいまさら変わるわけもなく、基本的に「良い円高」路線を掲げていることに変化は無いと思いますが、日毎にコメントがブレているように感じられます。多分、自身の発言内容をめぐって、各方面から色んな意見が寄せられたり、圧力がかかっているんでしょうね。火消しに躍起になっているような様が、ちょっと見苦しいです。


その内容ですが、先日の米・財務相会談では「安易な市場介入は支持しない」とか、「意図的な円安政策には反対」などと発言したとされ週明けの円高を誘いながら、一転して「円高是認など一言も言っていない」と円高路線を否定し、「為替が異常に動けば国益のためしかるべき措置ありえる」と円高が進めば介入を匂わす発言をするなど、路線転換ともとれる内容に変化しました。

本人としては「当たり前のことを言っているが、マーケットが曲げて解釈している」そうなので、発言内容は一貫しているらしいのですが、言葉を素直に受け取ればやっぱり「ブレ」てると思う。
それとも、昨日の発言を忘れてしまうぐらい、記憶力が低下しているんでしょうかね・・・、ジイさん。
まぁ、記憶力が弱いのは、政治家に共通する話ですけど。

少なくとも、同じ発言を麻生前首相がしていたら、マスコミは「ブレた」「ブレた」と袋叩きしているはずw
米国のようにハネムーンとはいかないまでも、今のところマスコミも寛容的なんですね。


現実的に、(8月に修正した)トヨタ自動車の今期想定為替レートでも米ドル円は92円ですから、90円をはさんだ今の水準は、多くの本邦企業にとって好ましくないはず。
返済猶予云々よりも、円高対策の方が中小企業対策になるんじゃないかな・・・、という気すらしますが、如何なものでしょう。


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藤井ショックに、亀井ショックに、野村ショック・・・

2009 - 09/26 [Sat] - 09:53

 
まずはミスター老害、藤井裕久。 

「為替相場は経済の実勢に合わせて決まるのが自然な姿」だそうですが、(私は)常に実勢と乖離した様々な思惑で動くのが為替相場だと思っています。この老人の思考は、昭和で止まっているようにしか見えませんが・・・

それにしても、自身の一連の発言に伴って、この前「円高是認と書かれるのはつらい」とコメントしたばかりなのに、すかさずガイトナーには「自国通貨安を促す政策は取らない」「介入しないのが原則」と、千切れんばかりの尻尾の振り様。
介入しないのは結構ですけど、日米財務相会談の場で公式発言するべきでは内容なんだろうかと、大いに疑問符がつく言動。介入を否定する一方で、完全に口先介入しているワケなんですけどねぇ、この人。
何で、そこまで円高誘導したいんでしょうね。そんなに米国の忠犬で居たいの?


続いて、亀井静香。

郵政の見直しだけをやってりゃ良いのに、金融業界を大きく揺らがそうとしています。
中小企業支援は必要でしょうけど、中小企業向け融資や住宅ローンを返済猶予する制度まではやりすぎ。次の一手は「徳政令」でも出してくるんでしょうか。
そもそも、日本国民は国民新党のマニフェストを支持したわけでは無いし、現に元代表の綿貫民輔は選挙に落選しているわけで、亀井静香の言動は勘違いも甚だしいところ。古き自民党を引きずる人物には、いい加減政界から退場してもらいたいものです。


そして、株式市場での関心事といえば野村HDの増資報道。

つい、春先に約2,800億円の公募増資を行ったばかりなのに、次は約5,000億円の増資だそうです。
いや~、もはや既存株主はゴミ扱いですな。もし、私がここの株を持っていたら怒り狂っていると思います。端から信用に足りないと思っているので、買う気は無いですけど。
もちろん、金曜日の野村HD株はS安に。最近、銀行・証券株は増資懸念を織り込むように軟調に推移していましたが、そんなチマチマした動きを嘲笑うようなS安貼りつきでした。

この増資、一部には、「攻め」のための準備と評価する声もあるようですけど、結局のところリーマン買収が重荷だったんでしょ?って気がします。
野村がこれほどの大規模な増資を必要としているなら、恐らくメガバンクも同様なのかな。多分、野村に続く動きが出てくるんじゃないでしょうか。となると、金融株はしばらく買い辛いですね・・・。保有している地銀株をぶった切ろうかどうか、かなり迷っています。


そんな、色んなショックのおかげで、金曜日は米ドル円は90円を割りこみ、日経平均株価は一時300円を越す下げに。私のポートフォリオもこの影響を免れず、結構なダメージを受けつつあります。
株も為替も2番底を試しそうな動きが、益々強まってきたように感じられるので、それに備える動きをするつもりです。


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デンマーク連続利下げ。

2009 - 09/24 [Thu] - 23:15

 
先ほど、デンマーク中央銀行は政策金利を20bp引下げ、1.25%とすることを発表しました。

これで、EUR~DKKの金利差は、わずか0.25%。
DKKのプチ通貨危機も終息したようです。

もはやスワップ向けのEUR/DKKは完全に息の根を止められた感じですね。

それにしても、デンマーク中銀はこのところECBの金利発表とタイミングを全然あわせて来ません。ちょっとしたサプライズを狙ってるんでしょうか。


EUR/DKKも、スプレッドがもう少しせまいと、スイングトレードによさそうなペアなんですけど・・・


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脱・トルコリラのススメ。

2009 - 09/21 [Mon] - 18:52

 
基本的には、曲がり屋の戯言ですけど^^;


ここ数ヶ月、意識的にトルコリラについてはポジションをとっていません。
例えば、NZD/TRYの@1.05という水準は非常に魅力的であり、本当に喉から手が出るほどポジりたいところなのですが、今はトルコリラを避けています。

というのも・・・


 ① 既に「高」金利通貨ではなくなっている。
 ② GDP成長率の見通しが新興国にもかかわらず悪い。
 ③ 世界的な景気2番底リスク


①については、先週金利引き下げもあったところですが、先日(9/17)トルコ中央銀行は政策金利を0.5%引き下げて7.25%にすると発表しました。2年前は17.50%だった金利が、今や7.25%(過去最低)です。

トルコが慢性的なインフレに悩まされてきたことは、トルコリラを手がけようとする方にとっては特に目新しい話ではなく、またハイパーインフレの結果として2005年にデノミを実施しているのも、周知の事実かと思います。
トルコリラを手がけるにあたって、そうしたカントリーリスクや中東特有の地政学的リスクを考えたときに、金利7.25%ではちょっと割に合わないという気がします(あくまで個人的な感覚ですけど)。


②について、私的にはこちらの方がトルコリラを敬遠したい要因なのですが、新興国にもかかわらず、(いくら金融危機の影響を受けているとはいえ)今年のGDP成長率見通しが-6%(9/16政府下方修正)とは、ちょっと低すぎます。欧州向け輸出の低迷などが原因らしいのですが、これらが急回復することは恐らく無いと思います。

過去を遡ると、同じような低成長をトルコは経験済みです。
2001年トルコの実質GDP成長率は前年比-7.4%でした。このときトルコリラは大幅に下落し、インフレも再燃して内需は大幅に冷え込んだのですが、2002年は通貨下落による輸出の拡大から、実質GDP成長率7.8%とV字回復しています。
しかし、現在の世界情勢からは当時のような外需が見込めないため、過去のようなV字回復は期待できないと思われます。

2009年2QトルコのGDPは-7%、インフレは約40年ぶりの低水準となっており、金利引き下げの継続と低成長はしばらく続きそうな気配です。即ち、トルコ「買い」材料は、あまり無いということです。


③は、私自身がマスコミや証券会社に踊らされているだけかもしれませんが、下落した株価も概ねリーマンショック前の水準まで回復しており、目先のリバウンドは限界点に達しているという気がします。一方で、現在の株価は実体経済とは乖離している感覚は拭えず、近々株価・為替ともに大きな調整局面を迎えるような気がしてなりません。

そうなった場合、トルコリラはかなり売られるような気がするため、中長期ポジションを取る気にはなれないのです。前述したNZD/TRYも、最盛期は200円前後のスワップがつきましたが、今や64円(KakakuFX)です。たかだか1日64円のために、背負うリスクはちょっと高すぎます。


そういったわけで、トルコリラ投資は現在封印中です。
新興国通貨なら南ア・ランドか、ブラジル・レアルの方が妙味があるように思えます。
まぁ、それ以前にスワップ目的のFX運用そのものが、あまり妙味がありませんね、今のところ。


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新政権発足と為替相場

2009 - 09/17 [Thu] - 10:26

 
多分、直近のクイズ番組では、
「新しい首相の名前は?」とか、
「鳩山由紀夫は第○代の首相でしょうか?」
なんて問題が出るんだろうなぁ。

そんで、「馬鹿」をウリにしている「芸」も「能」もない『芸能人』は、
「えっと~、小泉純一郎!」とか、
「ほら、鳩!鳩だって!」
とか、わざとらしく答える。

「鳩山邦夫」とか言って、面白くも何ともない上に、微妙に場が白ける答えをする奴が居たら、ちょっと応援したくなるかも。
「由紀夫」も「邦夫」も首相の器ではないと思いますが。


さて、新閣僚の中で為替相場を動かしたのは、藤井財務相。
細川・羽田内閣では大蔵相を務めた「財政通」なのは結構ですが、民主党が脱官僚を唱える一方で、要の財務大臣に元大蔵官僚を起用するあたりは、「どうなんだろう」と思う。ま、細かい話ですけど。

これまでの財務相と言えば、「為替相場の動向を注視している」とか「相場に対するコメントは控える」とか、当たり障りのない発言ばかりで何の面白みもなく、日本発の要人発言で為替レートが動くことは少なかったような気がしますが、良くも悪くもそれを覆しつつあるのが、この人。

昨日は、「為替介入について常識的な範囲ではあり得ない」とか、「輸出のために円が安ければいいという考えは違う」といった発言で、円が一時大きく買われる場面がありました。
例えばニュージーランド・カナダ・スイスのように、自国通貨高をけん制する閣僚・中銀発言が相次ぐ中で、自国通貨高を容認するような発言は異色ですね。

確かに「円高」=「悪」ではないと思いますけど、今の経済状況は「常識的な範囲」から逸脱していると思うんですけどね~。各企業の(今期の)想定為替レートは、ドル円95円ぐらいが平均値なんじゃないでしょうか。そんな中で、さらに円高を容認されては、倒れる企業もまた増えるでしょうね。

ただ、現状を正確に表すなら、「円高」ではなくて「ドル安」でしょうし、多額の財政出動により「じゃぶじゃぶ」状態の米ドルの価値をそのまま反映するなら、今のレートは別におかしくも何ともないとは思います。
しかし、現在の経済状態ではいくら企業努力を進めても劇的に収益が改善するはずもなく、ドル安耐性を獲得するまでは「輸出のために円が安くてもいい」のではないかと思うわけです。
止められない流れとはいえ、このまま日本製造業が持つ高度な技術が、次々に中国に流出していくのを眺めているのも辛いですし・・・


そうそう、藤井発言の中でこんなのもありました。

「通貨制度は財務省の大きな仕事の1つだが、その辺がどうしても薄く、(通貨制度の特別顧問を)同級生の行天さんにお願いした」

藤井裕久も行天豊雄も元大蔵官僚で、ともに米寿が近いおじいさんですわ。
いやぁ・・・、日本財政の将来って大丈夫なんでしょうか。
目先の相場も、何時名づけられたか分からない「シルバーウィーク」中に一波乱ありそうですけど・・・


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現在のポジション(Sep-2)と当らない来週の展望

2009 - 09/12 [Sat] - 19:30

 
昨日、株式市場ではメジャーSQを通過しましたが、SQ値を日経平均が上回らない「幻のSQ」となりました。基本的には軟調トレンドへのシグナルですし、それでなくても日経平均10,500円ぐらいで上値の重い展開が続いていますので、一旦下落相場入りしそうな気配です。

為替相場は米ドル円が一時90.20円台をつけるなど、一貫して米ドルが売られ続けています。
これまでサポートラインになっていた91円後半を明確に割ってきましたので、次の節目は・・・となると90円丁度の心理的なラインが意識されると思いますが、80円台を一度は見ないと反転しそうに無い感じがします。
何だか、ダラダラとドル円が値を切り下げる日が続いていますし、今のところ全然「底」が意識できない感じなのが、私のような素人の感覚を一層「弱気」に傾かせている気がする・・・

一方で、資源国通貨は非常に強いですし、豪ドルやNZドルは全然下がっている気がしない。こんな米ドルの「一人負け」状態って、少し前にもあったような気がしますが、「それが何時だったのか」「そしてそのとき相場がどう動いたのか」がパッと思い出されるようにならないと、相場では勝てないんでしょうね・・・


【現在のポジション(FX)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得値
期間
KakakuFX
LONG
EUR
CHF
1.5170
短中期
CyberAgentFX
LONG
GBP
JPY
151.49
中期or現受


確か前の記事に書いた気がしますが、EUR/CHFは米・雇用統計前に一旦損切って、またポジションを建て直しました。しかし、このところCHFは非常に強く、現在は1.5130水準になっています。来週のSNB(スイス国立銀行)政策金利発表に際して、何らかのCHF高牽制コメントやSNB砲が発射されないと、再び損切り濃厚かな・・・という気がしています。
GBP/JPYも前回のポジションは損切って、新しくポジションを建てたものです。今度こそ現受けするかどうかは微妙ですが、今のトレンドの最中にロングすること自体が間違いだと薄々感じているので、150円を割ったら切るかも。多分、その方が精神的には楽であることは間違いない。

別途やっているデイトレは、週央に大きなドローダウンを喫しましたが、金曜日のEUR/USDの動きに救われて、何とかプラスで終わることが出来ました。


【現在のポジション(株式)】

買/売
コード
銘柄名
期間

2207
(東1)名糖産業
中期

2533
(東1)オエノンホールディングス
中期

3395
(東1)サンマルクホールディングス
中期

2681
(東1)ゲオ
中期

4502
(東1)武田薬品工業
中期

5002
(東1)昭和シェル
中期

8361
(東1)大垣共立銀行
中期

8711
(JASDAQ)FXプライム
中期

9502
(東1)中部電力
中期

9503
(東1)関西電力
中期

9513
(東1)J-POWER
中期


株式のポートフォリオは、前回公開時から結構動かしました。

まず、優待目的だったイオンは権利取得後に売却。
中途半端に持っていた全日空も微益で処分。
さらに「ちょっと上げすぎなんじゃ・・・」というぐらいハウス食品が飛ばしてくれましたので、これも有難く利確。
一方で、来年の3月に単位株になればいいや、とミニ株でサンマルクHDを少し買い始めました。
あと、全体的に軟調な地銀株群の中で、特に公募増資発表で売り込まれていた大垣共立をちょっとだけ買い。増資による希薄化分を考慮しても、かなり安い水準まで来ているんじゃないか・・・と思うのですが、マイナーないち地方銀行なので誰も見ていないだろうな・・・・、きっと。

しかし、FXプライムは今のところ期待はずれ。
最初は面白がって使っていた「ぱっと見」も、最近は飽きてきてあんまり見てもいません。
そんなだから、株価も軟調なんでしょうかね・・・


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FXでの確定申告で、大きな勘違いをしていた・・・

2009 - 09/07 [Mon] - 11:59

FXを通じて得た所得は、確定申告書上の「雑所得」に分類されることは周知の通りです(くりっく365・大証FX以外)。
また、その雑所得が20万円以下であれば確定申告に必要がないことも、同様に広く知られているところです(給与所得2000万円以下なら。当然私もここの部類・・・)。

今年の私のFX収支は、先の見えない中長期ポジションを殆ど取らず、「損をしない」ことを大前提としてチキントレードに徹した結果なのか、総利益20万円が見えてきています。昨年計上した大損失と相殺出来ればいいのですが、残念ながらくりっく365で取引しているわけではないので、そろそろ節税対策を考えないと・・・、という有難い状況でした。

さらに、今年は株取引でも例年になく収支プラスでここまできており、利益相殺できる大きな含み損を抱えた残保有株もなく、ほぼ確定申告が必要な状況です。そして私は、株の損失を繰り越すために、「源泉徴収なし」をずっと選択してきました。


さて・・・、


わかる人には私が陥っていた勘違いに、既に気づかれていると思います。


私は確定申告を行わなければならないのです。


そして申告するからには、


「雑所得20万円以下」も申告しなければならないのです(T_T)。


20万円以下の雑所得だけなら、確定申告を免れますが、
別要因で確定申告という行為を行う限りは、例え20万円以下であっても雑所得の申告が必要なのです。
これを勘違いしていました。
20万円以下の雑所得だったら、「如何なる場合でも申告義務が無い」と思っていたわけですorz...


これは決まりなので、逃げられません。
税法上の不備としか思えませんが、謝って見逃してくれる相手ではありません。
国会議員・マット今井に陳情したら、あるいは数年後にFX税制が見直されるかもしれませんが、少なくとも今年分の申告には間に合いません。


そろそろ家族口座を作って、そっちでの取引にしようかな(これも基本はダメ。カミさんに取引してもらわなきゃね^^;)、なんて考えていましたが、この時期に勘違いが発覚してよかった・・・。


とはいえ、現状ほぼ20万円×20%=4万円の納税義務を負っているのが明らかになり、私の財布にとっては激震が走っています。


やばいな~、何か経費計上できるものを探さないと。
とりあえず、PCでも減価償却にぶち込もうかなぁ・・・はぁ。

って言っていても、年末にはそんな心配いらないぐらい、スコンスコンに負けてるかもしれませんけど。


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食品会社 「ヒロセ通商」

2009 - 09/03 [Thu] - 13:29


ヒロセ通商が自称するように、この会社が取り扱うFXは「Foreign eXchange」ではなく、「Food eXchange」のようです。

瓦煎餅からはじまり、肉まん・餃子・カレー・ゴーフルなど、繰り出すキャンペーン商品は殆ど食品。先日の信託先変更キャンペーンでは「もう食品会社とは言わせない」などと謳っていましたが、いやいやどう考えても食品会社ですって。
(っていうか、ヒロセを食品会社って揶揄していたのは2chのヒロセスレだったような気がする。ここは2chまで自社の風評をチェックしているのか? ・・・・・・小さいね)

そんでもって、先月から煽っていた9月のキャンペーンは「チャーハン」。

いやぁ~・・・・・・





しょぼっ





友達紹介しても、「ラーメン」ですか・・・。

ユニークなのは好きですけど、本当にこの販促が有効なのか、ちょっと考え直したほうがいいんじゃないでしょうか。ラーメン欲しさに「是が非でも紹介したい」なんて人がいたら、私はそいつと付き合いたくないw

食品なんかどうでもいいから、経費かけるならHiroseTraderの信託先変更に費やして欲しい。今の状況だと、何時サービス停止するか気になるし、長期ポジを持つには不安要素が多いので。

そろそろ、食品も「飽き」られてきてると思いますよ?ホント。


ま、とか何とか文句ばっかり言ってても、チャーハンキャンペーンは申し込んだんですけど^^;


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衆議院選挙に思うこと。

2009 - 09/01 [Tue] - 23:54


衆議院選挙後の為替相場は、先週に引き続いて円高傾向がやや強く推移しています。

所詮、民主党も旧社会党・民社党・自民離党組の寄せ集めみたいなものですし、ここまで民主党が圧勝すると円は売られるんじゃないか・・・とも思ったのですが、衆参のねじれ解消などを手がかりに円は買われているようです。

私は日曜にゆっくりしたかったので、初めて期日前投票で済ませました。

期日前専用の投票所で目に付いたのは、役所職員の多さ。
 ・期日前投票を行う上での理由書を案内する人(複数名)
 ・ホッチキス止めし、氏名の確認だけに存在する人
 ・小選挙区用紙を渡す人(複数名)
 ・比例区用紙を渡す人
 ・最高裁国民審査用紙を渡す人
 ・立会人(複数名)など・・・

公職選挙法などに定められている必要人員もあるんでしょうけど、だったらその法律を変えればいい。
ハッキリ言って、民間なら1~2人で十分事足りる内容にどれだけの人件費をかけているのやら、無駄の多さといったらこの上なし。
さらに、期日前投票所には投票に必要な機材は全てそろっているのに、その場所を選挙当日に使わないという無駄。
ホント、あきれるぐらい役所仕事ってのは、無駄が多すぎる。
こんな状態で予算が足りないだの、増税するだの、あまりに馬鹿馬鹿しい現状です。

そして家に帰ってTVを付ければ、連日政党(特に自民党)のCMがバンバン流れている。
 「この費用はいったいどこから捻出されているんだ?」
 「今さら選挙用に、くだらんCM打つ必要なんてあるのか?」
 「(例えば)自民党の言う「責任力」って何だったんだ?日本を守る力?
  冗談はやめて欲しい。こんな日本に誰がした!」
 「そんなCMのための金が余っているなら、政党助成金を返上しろ!」
と言いたい。

大体、今回の自民党は民主党へのネガティブキャンペーンが酷く、これにかなり辟易した人も多いんじゃないかと思う。
欧米人気質ならともかく、日本人の「情」に訴えかけるならネガティブキャンペーンは逆効果なんじゃないだろうか。
それこそ、選挙前に麻生が涙を浮かべ謝罪して、中川秀直をはじめとする反麻生派が折れた両院懇談会のように、「最近の自民党は、衆院2/3を使って無茶苦茶やってました。ゴメンナサイ」から始めてれば、結果は(少し)違ったかもね。プッ
ま、その中川秀直も小選挙区で負けてるところが笑えるんですけど。

別に、私は民主党支持ではないけど(かといって社民・共産はありえない)、自民党の大物議員(武部・中川・与謝野・笹川・小池・山崎・伊吹とか)が小選挙区で次々に敗れていく様は、かなり痛快でした。一方で、政権を放り出した安倍や福田が小選挙区で勝ち上がるあたりは、当該地域の地域性に疑問を感じますが。
小泉チルドレンどもが殆ど議席を吹っ飛ばしたのも、税金の垂れ流しが止まってよかったんじゃないでしょうか。

かといって、民主党も烏合の衆ですから、衆院任期4年を全うできると考えてる人も少ないと思います。
いずれ崩壊するまでに、公務員制度改革などに代表される既得権益構造をぶっ壊して、その後崩れて欲しいものです。愚直にマニフェスト通りに政治をすすめる必要なんてないと思うし(例えば「高速料金タダ」なんてことはどうでもいい)、とにかく今の民主党に期待するのは、積年の「膿」を出すことだけと言っても過言ではないです。


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