スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大企業が予想する為替レート。

2009 - 10/27 [Tue] - 19:56

 
10月も最終週になって、上場企業の第2四半期決算や業績修正のIRが出はじめてきました。

業績そのものも気になるところですが、大企業がどれぐらいの為替レートを想定しているか把握しておくと、私のような素人が下手に曲がる予想をするより、よほど中期的な展望を行いやすいかもしれない・・・、ということで、既に第2四半期の発表を終えている企業の予想をリストアップしてみました。


通貨ペア
ドル円
ユーロ円

2Q
(~9/30)
3Q
(10/1~)
通期
2Q
(~9/30)
3Q
(10/1~)
通期
花王
96.76

95.00
133.45

130.00
本田技研

85.00
90.00

125.00
129.00
キャノン
93.46
90.00

133.60
130.00

日本電産

90.00




リコー
95.56
90.00
92.78
133.24
130.00
131.62


やはり注目は、HONDAが米ドル円85円を予想している点。
基本的に今の92円前後の水準は一時的で、来月以降再びドル安の展開になる可能性が高そう。
しばらくドル円は戻り売りスタンスが良いのかもしれません。
その他の企業も90円を想定してますので、90円Overは絶好の売り場なのかな・・・

ユーロ円も上に載せた3社は、全て現在より円高を想定。
ただ、ドル円に比べて現在レートとの乖離が大きいので、今の水準が中心値となり得るなら、欧州圏への輸出比率が高い企業は、上方修正する可能性が高くなるので調べておきたいところです。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

スポンサーサイト

現在のポジション(Oct-5)

2009 - 10/26 [Mon] - 11:11

 
なんか・・・、リーマンショックから1年が経過して、気がつけば欧米諸国に有利な為替レートが構築されているような気がします。
米ドルは大幅安。ユーロもポンドも対円、対オセアニア通貨で大幅安。でもオーストラリアはリセッションを回避していますし、中国需要の恩恵もあって、多少の通貨高は許容範囲内。人民元は実質米ドル連動ですから、やはり安い。
結局、割り食っているのは「日本円」という気がします。まぁ、日本は自ら通貨高を招いている側面もありますので、欧米諸国の思惑と裏側の活動が全てではないんでしょうけど・・・

あれだけ、G8やG20などで保護貿易や通貨安競争への懸念が示されておきながら(誰も本気では受け止めてないでしょうけど)、やっぱり建前だけだったのね・・・という感じ。


【現在のポジション(FX)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得値
期間

なし。
相変わらず、EUR/CHFのスイングを狙っているだけの状況です。
ただ、デフレ回避のためのスイスフラン高抑制がSNBの為替介入理由でしたから、直近のスイス経済指標におけるデフレリスクの低下により、スイスフラン高への(口先介入を含めた)反応は弱くなっていくことも考えられます。
従いまして、安易はポジション建てはせず、ひきつけての押し目買いを意識しています。

クロス円でのポジション建ては、あまり考えていません。
NZドル建ての外国債券は購入しましたけど^^;


【現在のポジション(株式)】

買/売
コード
銘柄名
期間

2533
(東1)オエノンホールディングス
中期

3395
(東1)サンマルクホールディングス
中期

5002
(東1)昭和シェル
中期

8361
(東1)大垣共立銀行
中期

9501
(東1)東京電力
中期

9503
(東1)関西電力
中期

9513
(東1)J-POWER
中期


年初来安値を更新してきた電力株群から、東京電力をちょっぴり買い。
それにしても、ディフェンシブ株は皆弱いですね。
株式ポートフォリオの含み損益は、マイナスに転落しました。
この銘柄構成だとしばらく浮上は無さそうな気がしますので、一度キレイサッパリ整理してしまうのも手なんですが、これ以上下がっても1割程度かな・・・と思うと、別に動かなくてもいいかな、とも思いますし。

一言で言えば、「微妙」。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

南ア・ランドに、兌換停止のうわさ。

2009 - 10/22 [Thu] - 19:35

 
ただのヨタ話かと思いきや、南アの閣僚(経済開発相・Patel氏)の計画した経済対策の一つだったというから驚きです。

最近ランドが新興国通貨の中でやや弱含みに感じていましたが、こうした噂など、中々日本まで伝わらない背景が色々とあるのを反映していたのかな・・・とも思えます。

南アのfin24 web版では、以下のように書かれています。

Beeld newspaper reported earlier on Thursday that fixing the rand's exchange rate was one of several proposals contained in a "radical" economic policy adjustment that Patel was planning to table.

fixing the rand's exchange rateが(南ア)ランドのレート固定化。
最も、同氏はかなり左寄りの急進派らしいので、文字通りradicalな経済政策の1つとして、取りあえず話に上った、という程度なんでしょうけど・・・

実際、この噂に対して、

"It's got absolutely no basis," Zubeida Jaffer, spokesperson for Patel, told Bloomberg News. "I have spoken to the minister and as far as we're concerned, it's without any foundation. It's a mischief-making exercise," she said.

Patel氏のスポークスマンが「事実無根」とブルームバーグに語っており、強くこれを否定したようです。


しかしながら、こうした極端な政策が噂されるほど、現在の南アフリカはランド高に窮しているようで、この噂通りではなくても、何かしらの通貨高抑制策が出ておかしくない状況なのかもしれません。FXで取引可能な通貨の中でも、今や南アの金利は圧倒的高金利だったトルコリラを抜いてしましましたし・・・

ZAR/JPYはともかくとして、EUR/ZARやNZD/ZARがちょっと頭をよぎり始めたころだったので、丁度いいタイミングで、頭を冷やすことができた感じです。
全く、多額の損失を出したのに、どうしてリスクの高い方に興味をそそられるんでしょうね・・・


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

やっぱり円はダメだ・・・

2009 - 10/20 [Tue] - 11:19

 
国家税収の2倍を軽く超える、予算要求を行う国が日本です。
もはや、あきれるというか絶望感すら感じます。
こんな状況で日本国債を買う人の気が知れないです。

公共事業の削減など少しは努力のあとも見られるようですが、全然ムダが削れた感覚はありません。もっともムダの本丸は特別会計側でしょうけど、一般会計でこの様子だと全く期待が持てないです。

そもそも、一般企業に例えれば企業収益に相当するのが税収だとしたら、公務員の給料から削るべき。儲かっていないんだから、給料が減って当然。世間では賞与がもらえない人なんてゴマンといるのに、公務員の給与は優遇されすぎです。もちろん、税収が増えた場合には増やしてもかまいませんけど、こういう部分はノータッチでマニフェスト実現のための事業費を上乗せしたら、「95億円になっちゃいました、えへっ」なんて、誰が納得するかってーの。


子供手当てが目玉なのはわかるけど、別に減額していい。
公立高校無料化なんて、どうでもいい。
農家の個別補償も、やるのはいいけど減額していい。
特殊・公益法人に、特別税を課せ。
高速道路無料も要らない。新規の高速はもっと要らない。
ガソリン暫定税率も、全廃レベルまでは望んでない。
年金記録修正に何故予算が必要?公文書偽造なんだから、給与返上で働け!クソ公務員が。


個人的に民主党に期待したのは、既得権益の破壊とムダ削減に尽きるわけで、予算の膨張は望んでいません。多分、多くの人がそうであり、現状の政策に失望しながら、それでも変わるんじゃないかと、根拠のない期待感を依然として抱いている、といった感じが今の状況ではないかと思います。

果たして、その期待感が成就されるのか裏切られるのか、答えが出るのにそう時間はかからないと思いますが、少なくとも「政権が変わってもこの程度か」という感覚は否めません。

以前より、私は長期的には「円安」になると思っており、実際そういったことも何回か書いたように思います。基本的に、その考えは今でも変わっていません。ただ従来は、長期的に円は目も当てられないほど悲惨なぐらい安くなると思っていましたが、今は少しその考えを改めています。
それは、人民元の衛星通貨的な存在として、(将来元高になるのは確実だから)連れ高することで、緩やかな円安になるのではないか、と考えです。豪ドルが買われれば、NZドルも買われるのと同じような感じですね(国家の規模や通貨流通量はかなり違いますが)。

だから、過度な外貨投資は控えめにしておこうとも思ったのですが、誰がやっても変わらない政治を見ていると、やはり日本の将来に対する期待感が全く持てません。
必然的に、円での資産保有には懐疑的になりますし、多少の手数料を払っても外貨で資産保有したいと思ってしまいます。

そんなわけで、ここ2ヶ月ではポンドの現受けを行って外貨預金にぶち込んだほか、豪ドル・NZドルの外債を購入して、資産の円投をじわりすすめています。少しだけなら、マイナー通貨への投資も復活させてもいいかも・・・なんてちょっとスケベ心も。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

EMCOM TRADEがアフィを打ち切る意味。

2009 - 10/14 [Wed] - 13:10

 
こんなしょーもないブログにも、「アフィリエイトをやりませんか?」なんてコメントしてくる奇特な広告業者もいまして、何処がどれぐらい報酬を出すか?とか興味本位で情報収集したりします。例えば、表題にしたEMCOM TRADEは、(ある業者だと)18,900円が成功報酬額。デイトレで、1枚取引して189pips取ろうと思ったらかなり大変ですので、他人のクリック一つでノーリスクの報酬がこれだけ入ってくるなら、労を惜しまない人はやりたがるでしょうね。

で、そのEMCOM TRADEですが、アフィを打ち切って終了するようです。

EMCOM TRADEは元々EMCOM HDの100%子会社でしたが、本年7月末の段階で第三者割当増資を実施しており、EMCOM HDの出資比率は34.4%に低下しました。この時、EMCOM HD側は「総合アウトソースカンパニー」化戦略の一環として行ったとIR発表していましたが、要は債務負担に耐えかねて泣く泣く手放したのか、収益が見込めないので損切りした、ってとこだと思います(やばさ全開の、EMCOM HDのこれまでの経緯はこちらを参照)。

その後も、EMCOM TRADEは2度の増資を行い、現時点(本年10月)でEMCOM HDの出資比率は15.8%にまで減少しています。
最後の増資のタイミングでは、その目的を「自己資本規制比率120%以上を維持」と「今後の業容拡大に備えた財務基盤のより一層の強化」としていますが、自己資本規制比率120%という数字を意識しないといけないほど、財務が悪化しているとも受け取れます(ちなみに、EMCOM TRADEの6月末時点での自己資本規制比率は251.1%でした)。

単純に見ると、今回のアフィ打ち切りは宣伝広告費の削減のように思えます。もし、撤退する気なら3ヶ月で2億8千万の増資はしないんじゃないかな・・・と。
ただ、全ての業者が同額かどうかは分かりませんが、仮に18,900円×1,000人の申し込みで、1890万の報酬経費は財務的に圧迫されるものがあるんでしょうね。企業の黎明期だというのにアフィを打ち切らざるを得ない状況にあるほど、思うように本業の収益が上がっていない雰囲気も漂っています。

加えて信託保全が未だになされていないという状況を含めますと、もし私がアフィリをやっていたらちょっと勧めるのに躊躇いますね。同じEMCOM系を使うなら、まだみんなのFXの方がマシじゃないかと思います。


しかし・・・


双方の親会社(正確にはEMCOM TRADEは持分法適用関連会社ですが)であるEMCOM HDの動向が、最近一段と不穏な感じです。

その一つがこれ(株主割当による新株式発行に関するお知らせ)。

書いてある内容を要約すると、

 転換社債の繰上償還請求に応えられません ><
 色々、金策に走ったけど、誰も助けてくれません ><

 だから、既存株主のみなさん・・・・・・・


 金だせゴルァ # ゚Д゚)ノ

 うちらつぶれちまったら、株券紙くずだぞ?

 
 ってな感じの、株主割当による新株式発行を画策しております。


現在、EMCOM HDの株価は13円です。最大限に希薄化した場合、EMCOM HDの株式数は約3.2倍に膨れ上がりますが、新株は1株9円だそうです。13/3.2=約4円ですから、あまりに既存株主を馬鹿にした発行価額なのは、猿でも分かると思います。
こんなに資金繰りに喘いでいるのに、みんなのFXはボクシングのスポンサーやってたりしますから、ただもうあきれるばかり。

もはや真っ当な投資家からは見放されたこの企業を、既存株主の方々はどのように処遇するんでしょうね・・・。



↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

MJ・行政処分勧告

2009 - 10/10 [Sat] - 18:34

 
また、やったのココ?って感じですなぁ。

ホント、懲りませんね。
(JNSでは直撃を食らいましたが、今回私はセーフ^^;)


MJでは2007年に東海財務局の臨店検査結果で「業務又は財産の状況に照らし、支払不能に陥るおそれがあり、かつ、顧客から預託を受けた委託証拠金について自己の固有財産と区分管理していない」と指摘され、自主的な営業停止を行った、言わば「前科」があります。

役所用語だと上記のようになりますが、プラネックス(親会社)のIRを見ると、「イレギュラーなカバーディールからなる損失が約450百万円営業外損失に計上」とあります。
カバーディールとは、顧客取引の反対売買のこと。売買注文を受けた結果を、素直にカバー先やインターバンク市場に流さず、「良からぬ欲をかいて失敗した」ってところでしょうか。

で、今回は・・・というと、

① 株式会社MJ(以下「当社」という。)は、平成19年4月から同20年11月までの間に、外国為替証拠金取引に係るシステムにおいて、少なくとも74件のシステム障害を発生。

「サーバー、落ちすぎ。弱すぎ」ってヤツですな。
これだけ頻繁に落ちるシステムでは取引する気も失せるでしょう。
これだけ落ちていればシステムが弱いということは周知の事実のはず。にもかかわらず、こういう業者をアフィで勧めるブログにも、正直疑問符。

② (①に関連して)システム障害発生時の顧客対応においては、各部署が場当たり的な対応に終始し、顧客から障害発生に起因する損失が発生したとして苦情等の申し出があったものについてのみ、損失補てん等の対応を行うなど、十分な対応がなされていない。

すごいな~。クレーマーには損失補てんで黙らせろ!ってことですか。苦情は言ってみるものですね。どのように補填を引き出したのか、そのテクニックが知りたいw
だって、そのうちの一人は約35万円の特別利益を手にしているんですよ!!

っていうか、基本的にFX業者はシステムトラブル時の責任を回避するため、約款などでしつこく同意を得ているはず。こんなクレーム、その気になれば約款などタテに撥ねつけることだってできただろうに、なぜ違法行為に走るんでしょう・・・

③ MJは、「顧客取引を約定させた後、カバー取引先に発注する方法」と、「受注レートでカバー取引を執行し、当該カバー取引が成立した後に顧客注文を約定させる方法」の約定経路を設けているが、後者に指定された顧客51名の成行注文は、前者の顧客の成行注文が速やかに約定する中、58,329件の注文のうち少なくとも25,466件の注文が不成立となっているほか、少なくとも30件の約定が前者の顧客の約定に比して5秒以上遅延し、うち5件についてはロスカット注文が遅延したことにより損失が拡大するなど、両顧客の間では著しい差異が生じている。

恐るべき約定拒否率ですな~。さすがFONOXのシステム。
MJ側が儲かるように仕込まれているとしか思えません、この実績値は。


さて、これを受けての行政処分ですが、何しろ役所仕事ですから処分決定は1~2ヶ月後のことでしょう。半分、「再犯」みたいな感じですし、今度は自粛ではなく処分によって1ヶ月~の営業停止あたりを喰らうんじゃないかと思います。


レバレッジ規制より、まっとうなFX業界にするために業者に対する監視や規制を率先してもらいたいものです。



蛇足

オバマがノーベル平和賞だそうです。
マジっ!?て感じ。口だけで、具体的な行動何もしてないじゃん。

ってことは、次のノーベル平和賞最有力候補は、金日正ですか?
だって、核放棄するだけで受賞でしょ、きっと。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

現在のポジション(Oct-2)と当らない相場観

2009 - 10/07 [Wed] - 20:12

 
為替市場は相変わらずの円高・ドル安・オセアニア通貨高で、いい加減この展開も飽きてきました。
米ドル円は前回安値を抜けて87円台を窺う勢いですが、藤井財務相は「今は静かに見守る時」だそうです。

 イヤイヤ、静かじゃないじゃん。
 アンタ、円高に誘導しようと口先介入してるじゃん。

と突っ込みたくなる発言ですが、続く言葉では「動きが異常になり無秩序な状態になれば、何らかの措置を考える」と述べているようです。
無秩序な状態が「今」に相当するかどうかといえば、現状は無秩序な状態ではないでしょうし、ドル安が異常な動きかといえば、ドル安そのものは当然の流れと思える。
従って、しばらく介入なんてないでしょうし、それを念頭にトレードしようかと思います。


【現在のポジション(FX)】

取引業者
買/売
通貨ペア
取得値
期間
CyberAgentFX
LONG
GBP
JPY
Avg145.35
現受


EUR/CHFは、先週のSNB介入時に有難く利確しました。
その後は指値で落ちてくるのを待っていましたが、残念ながらその値に届かず、今日はややレートが上昇してしまっています。
ただ、依然としてスイスがCHF高に対する介入を続ける態度が明らかになりましたし、EUR/CHFのスイングはしばらく有効だと思います。
GBP/JPYは、前回の150円台のポジションは損切り。その後に建てた149円台も損切り。それからしつこくロングして、さらにナンピンし、現在建値平均が145円ぐらい。
こっちは、現受する腹が決まりましたので、外貨預金にぶち込んで長期で付き合います。


【現在のポジション(株式)】

買/売
コード
銘柄名
期間

2533
(東1)オエノンホールディングス
中期

3395
(東1)サンマルクホールディングス
中期

5002
(東1)昭和シェル
中期

8361
(東1)大垣共立銀行
中期

9503
(東1)関西電力
中期

9513
(東1)J-POWER
中期


株式のポートフォリオは、思い切って動かしました。
特に日本株がしばらく軟調に推移するだろうという予測から、500円を割った時点でFXプライムを損切ったのを皮切りに、名糖産業も武田薬品も損切り。中部電力は微益撤収し、ゲオは優待改悪となったので、長期に保有する必要がなくなり利確。

一方で、買ってからいきなり亀井ショックに襲われた大垣共立は、散々切ろうかどうか迷った挙句に、持続保有することに決めたので、320円台から300円台にかけてナンピン。
まぁ、いつか夜も明けるでしょう・・・

FXプライムとかを「スパッ」と切れたのは、FXをやってたからだと思います。「あかん」と思ったら損切っておいた方が、確率的に好結果につながることが多いので、未練たらしく持続しない方がいい気がします。大垣共立を残したのは、ただの「勘」ですが・・・^^;


全体的に損切りした割合の方が大きいので、資産全体としてはやや縮小してしまったこの1ヶ月ですが、以前に比べて被る損失が限定されてきているのが、ちょっとした進歩の表れであればいいなと思います。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

ヒロセ通商・システム改悪(LionFX)じゃないの?

2009 - 10/02 [Fri] - 11:01


ヒロセ通商では、先週末サーバー入替を実施(増強)し、LionFXをマイナーチェンジさせました。

これは私個人の使用感に基づくものなので、人によっては「改良」されたと捉えているかもしれませんが、特にスキャルピングをやろうとする上では、LionFXはこの上なく使い辛いシステムにチェンジした感じがします。

確かに、同社がHPで謳っているように、注文時のレスポンスは驚異的に速くなりました。この速度は業界でもトップクラスだと思います。
例えば、FXTSなどは注文を入れてからのレスポンスに2~3秒かかることがザラでしたけど、とにかく応答速度は劇的に変わりました。
SAXO系もレスポンスが速いですけど、速度では引けをとりません。


但し、速いのは「約定スピード」ではなく「約定拒否」のスピードですがw

何しろ、クリックした瞬間に約定拒否される。
驚くべき「スピード拒否」ですw
ストリーミング注文のレートパネルには、発注時(クリック時)の値が表示されているのに、約定拒否される。
んな、アホな。

デカいロットだから・・・じゃないですよ、そんな大金預けてませんし。
それに、
 【CPU】 core i5
 【メモリ】 4GB
 【回線】 光
の環境で取引してますから、PCスペックや回線の問題でもないはず。


今週ずっと試した結果では、ストリーミング注文でスリップ0pipにしていると、十中八九注文が通りません。
かといってスリップを許容していると、これも十中八九滑って約定される。
勿論、成行注文でもほぼ確実に滑る。
指値は試してませんが、多分逆指値がヒットした場合の(成行)処理も滑るでしょう。
オーバーナイトポジションも試していませんが、この分だとストップ狩りも酷くなっただろう予感。

総じて、極めて「ヒロセ通商側に損失が発生しないように」改善された、「業者有利のシステム」という印象です。正直、FONOX系もびっくりのスリップシステムw

それにしても、業界全体としてスキャル対策が進んでいる気がします。業者側のメリットが殆どないですから、企業としては当然のことなんでしょうけど。
LionFXもスリップを1pipでも許容しておけばほぼ瞬時に約定しますから、スキャルをしない人には「改良」されたと思ってもいいかもしれません。

しかし、超短期売買を行う上では、かなり厳しい仕様になった感じがしますので、スイング用のEUR/CHF小ロット専用口座にしようかな・・・、ここ。
最近、中華キャンペーンも飽きてきましたしね。


↓をクリックして頂くと嬉しいです。コメントを頂けるともっと嬉しいです。

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ  にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

 | HOME | 

プロフィール

メジャー通貨レート


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

マイナー通貨

にほんブログ村 為替ブログ マイナー通貨へ

ニュース

FX セミナーFX投資ツール

指標スケジュール

FX投資スタイルブログパーツ

予測

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。