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記事パクリブログについて。

2010 - 03/22 [Mon] - 10:21

 
実に残念なことでありますが、当ブログの記事をコピペして、
あたかも全て自らが、一から練って書いたように公開しているブログがありました。

そのブログとは、

真実を伝える! 『元・金融機関員のFXブログ』というブログです。


さて、このブログについて、私がパクリの真実を伝えますw


3月5日、私は以下のようなタイトルでEUR/CHFの動向に関する記事を書きました。

SNB(スイス国立銀行)の為替介入姿勢の変化。

ここでの要点は、

 ・ SNBによる為替介入実績(憶測)と、SNBのコメントを時系列で紹介。
 ・ その中で、SNBのコメントから介入意思の変化を推測し、
 ・ 従来の為替介入待ち投資は、ややリスクが高まっている

以上を書いています。


さらに、3月13日の記事では以下のように書きました。

雑所得の経費が認められた/ユーロスイスは1.46割れ

ここでの要点は、

 ・ SNBの為替レート防衛ラインと思われたEUR/CHF@1.46を割った。
 ・ 昨年の同時期には、大規模介入があった。
 ・ 今年もそれに期待したいが、多分難しい。

以上です。


また、遡れば2月23日には以下の記事を書いています。

EUR/CHF SNB介入待ち投資は何時まで有効か。

ここでの要点は、

 ・ この日、介入と思しき大きな動きがあった。
 ・ SNBのEUR/CHF目標レートが、@1.50から@1.465まで低下している。
 ・ その目標レートは、依然として切り下がり続けている。

といって点です。



さて、本題です。

この日、真実を伝える! 『元・金融機関員のFXブログ』のブログ主は、大別すると以下の点で記事を書いています。

 ・ スイスが死守したいレートは、EUR/CHF1.46(以前は1.50)である。
 ・ スイスの為替介入の特徴的な動き
 ・ 近況にて、コメント内容からのトーンの変化を指摘
 ・ EUR/CHFはもはやショートで攻めるべきである


実際の記事(魚拓)をみていただければわかりますが、死守したいレートの件やSNBのコメント内容の変化の件などは、私から見ればどう見てもこのブログを見ているようにしか思えません。


しかしながら、ここまではウェブ上に落ちているニュースや、チャートを見れば誰でも書けることですので、パクったかどうかは憶測の域を出ません。

ですが、真実を伝える! 『元・金融機関員のFXブログ』のブログ主は、致命的な証拠を残していきました。

それが以下のくだり。

> 介入に関するコメントも以前は
> 「SNBは必要とあらば、新たな金融政策手段を取ること躊躇しない」
> 「断固として渦度なスイスフランの上昇を阻止する」
> とキツイ口調だったのに
> 03/04 のコメントは 「さらなる為替介入は状況による」
> ですからね… 態度が軟化してるような気がするんです。


渦度って何ですかね~。

どう読むんでしょう。「うずど」ですか?

相場の動きを渦(うず)に例えているんでしょうか。不思議な単語です。








いうまでもなく、これは私が放ったトラップです。
過去記事(SNB(スイス国立銀行)の為替介入姿勢の変化。)を見ていただくと分かります。


過度(かど)という単語は、どう変換しても渦度とは表示されません。
ヒルデブランドSNB総裁のコメントについて、世界中のどのニュースを検索しても、過度を渦度と表示しているサイトはありませんし、私以外のどのブログにも渦度と書いた記事はありません。
googleで「断固として渦度なスイスフランの上昇を阻止する」と入れて検索していただくと、私のブログと彼のブログが表示されます。
彼が、このブログの記事をコピペしている明確な証拠です。


いやいや、ここまで見事に引っかかってくれるとは思いませんでした。


この件、全てをそのままパクって載せているわけではなく、彼は彼なりの考えを含めて記事化していますのでスルーしても良かったのですが、

「久しぶりのアップなので、無茶苦茶気合を入れて長文記事を書きました」なんて言われると、『気合入れてパクったのかよ』と思います。
「10日以上前から書き始めた記事ですので、現状と合っていない部分がありますし、途中で何度か文章を追加しているので時系列も狂ってます」と言われても、『書き始めたときからパクッて、途中文章を追加したのも、他人のブログの継ぎ接ぎだからじゃないの?』と言いたくなります。


別に一言声をかけてくれれば、引用して頂いても構わないんですけどね。
こちらも時間をかけて調べているので、無断借用してあたかも自分が苦労したかのように書くのは止めて頂きたい。



さて、真実を伝える! 『元・金融機関員のFXブログ』のブログ主さん。
この記事を見ていますか?

出来れば、貴方から誠意あるコメントを頂ければ嬉しいです。
待っていますよ。



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雑所得の経費が認められた/ユーロスイスは1.46割れ

2010 - 03/13 [Sat] - 17:50

今年は早々と確定申告を済ませていましたが、先日「還付金振込通知書」が届きました。どうやら、雑所得の経費計上が認められたようで、申告通りの還付が為される模様。

周知の通り、くりっく365など取引所取引以外のFX収入は雑所得扱いとなりますが、この雑所得では振込手数料・通信費・図書費・旅費交通費などが、「経費」として認められます。
といっても、どこまでが「経費」の範疇なのかは役所仕事ならではの曖昧さで、明確な規定があるわけではありません。基本的にはチェックする税務署員の判断次第と言いますし、こんなことだから使えない公務員が勘違いして「お上意識」を持ち始める。
公務員は「お上」ではなく、「公僕」としての意識を常に持ってもらいたいもの。
こんな不景気でも公務員が安定して収入を確保できるのは、国民の税金あってですから。

それはさておき、今回FXの経費としては、新たに購入したPCとインターネット回線費を経費計上しました。
感覚的はPC利用の約8割ぐらいがFX関連に使用しているのではないかと思うのですが、PC代も回線費も控え目に6割で計上。この控え目さが良かったのか、申告がそのまま認められたようです。
昨年はFX関連の書籍や雑誌も数点購入しているはずですが、さすがに都度確定申告を意識して領収書を確保しているわけではありませんし、そのあたりは仕方ありません。

いずれにしても、支払いが生じなかっただけでもラッキーでした。
なお、還付額は以前に書いた通り140円です......



話はかわって、昨日はEUR/CHFに動きがありました。

@1.46を死守したように思えたのが木曜日だったのですが、昨日はあっさりこのラインを割り込み、あまり反発も無いままズルズル下げ続けて、結局@1.456水準での引け。
その木曜日はSNBの政策金利発表日であり、「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する(it is aiming to act decisively to counter an excessive apreciation of the Swiss franc against the euro)」と前回の声明を繰り返したばかり。ヒルデブランドSNB総裁からも「SNBには過度なスイスフラン上昇と戦うためのツールがある」と発言があったにもかかわらず、それをあざ笑うかのようなCHF高でした。
@1.46を割ることは予想していましたが、私の指値は@1.459と@1.458。
早速、含み損になっています(まぁ、含み損はいつものことですね・・・)。

こうなってくると、次の介入はどのレベルなのか?下値の目処はどのあたりなのか、といったことが気になります。
昨年同時期も今年と同じようなEUR/USD、EUR/CHFでのユーロ安状況下で、SNBは大規模介入を実施。この時、EUR/CHFは@1.475水準から@1.53を突き抜ける急上昇となり、その後しばらく@1.50ラインが死守されることになりました。

昨日の下落で、EUR/CHFは昨年来安値水準まで来ていますし、SNBによる中~大規模の為替介入も時間の問題だと思うのですが、私のような素人がそれ意識しているうちは「まだ」なのかも。
しかしながら、もし去年の再来があれば500~600pips抜きも夢ではありませんが、PIIGS問題が台頭する今のユーロに昨年と同じ「買う」価値はあるのか。
個人的には、昨年の再現は難しいのではないかと思いますが、@1.50は夢見たいところですねぇ


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SNB(スイス国立銀行)の為替介入姿勢の変化。

2010 - 03/05 [Fri] - 10:51

 
基本的には、為替介入の実施にかかわるコメントは一切拒否しているので、介入が為されただろうという憶測の域を出ないのですが、今年に入ってのSNBの為替介入状況と要人コメントを時系列にすると、大体以下のような感じになります。


 2010/03/04 ジョーダンSNB副総裁
 「さらなる為替介入は状況による」

 2010/03/03 為替介入 30pips規模
 2010/02/23 為替介入 50pips規模
 2010/02/18 為替介入 50pips規模
 2010/02/13 為替介入 60pips規模
 2010/02/12 為替介入 50pips規模

 2010/02/05 為替介入 200pips規模
 2010/02/05 ヒルデブランドSNB総裁
 「SNBは必要とあらば、新たな金融政策手段を取ること躊躇しない」

 2010/01/30 為替介入 100pips規模

 2010/01/22 ヒルデブランドSNB総裁
 「断固として渦度なスイスフランの上昇を阻止する」
 「デフレリスクが持続している限り、スイスフランの上昇を防ぐ」

 2010/01/17 ヒルデブランドSNB総裁
 「SNBは過度なスイスフランの上昇を阻止する」

 2010/01/11 為替介入 50pips規模
 2010/01/11 ヒルデブランドSNB総裁
 「対ユーロでの過度のスイスフラン高を引き続き阻止する」


昨年から一貫してスイスフラン高への懸念表明と、その阻止への行動をしてきたSNBですが、年初における「阻止」「断固」といった強いメッセージ色が、最近やや薄れてきたように思えます。

1~2月中旬までは積極的に為替介入を実施していると思われる動きも見られましたが、その介入の規模も縮小気味。
また、昨日のジョーダン副総裁のコメントでは「為替介入は状況による」とまでトーンダウン気味。
深読みすると、「今のEUR/CHFのレート状況は安定してきており、介入の必要性は薄れている。1.46水準ではもはや動かない」といったように、姿勢の変化が感じられてなりません。

レート安定の背景には為替介入への警戒感があるのは勿論ですが、これまでのような吹き値を狙うにしても、もう少し下で待っていないと不安を覚えるようになってきました。
従いまして、私は週初持っていたEUR/CHFポジションは一旦クローズして、現水準よりもう少し下の指値で待つことに変更しました。

とか何とか、うだうだぬかしている間に「スポーン」と上げられるのが何時ものパターンではありますが、今日は米・雇用統計もありますし、予期せぬレート変動に備えてキツメの指値でいこうと思っています。



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現在のポジション/SAXO BANK FX

2010 - 03/03 [Wed] - 09:40

現在のFX・株式のポジション状況です。 

【現在のポジション(FX・オーバーナイトポジション)】

取引業者
取得日
買/売
通貨ペア
取得値
FXTS
2010/03/02
LONG
EUR/CHF
1.4629
SAXO BANK FX
2010/03/02
LONG
EUR/CHF
1.4625
SAXO BANK FX
2010/03/03
LONG
CHF/JPY
82.59

柳の下のドジョウが何匹いるのかはわかりませんが、SNB(スイス国立銀行)の為替介入を再び待っています。
ただ、かなりEUR/CHFのレートが@1.4630近辺で落ち着いてきてしまっているので、介入基準がレートそのものよりレート変動にある場合はSNBも動かないはず。従いまして、今週中に動きがなければ撤収するかもしれません。

あと、SAXO系のメイン口座をSAXO BANK FXに移しました。
メジャー通貨ペア(特に欧州通貨が絡む通貨ペア)スプレッドは、SAXO系業者(というよりSAXOそのものですね)の中で(kakakuFX Blackなど特別コースを除いて)最も良くなっています。
さらに現在行っているキャンペーンでは、CHF/JPY(2銭~)やZAR/JPY(2銭~)と結構魅力的なスプレッドを提示しているので、SAXO系を日常的に利用している人にはオススメです。

難点を挙げるなら、リッチクライアント版はともかくとして、Web版・携帯版は「英語だらけ」ってこと。
「もうちょっと日本語に翻訳してよ」って思うぐらい、携帯版なんかは英語漬け。元々、携帯版はかなり使い難い(と言うよりハッキリ言って使えない)SAXOなのに、輪をかけて使い難い。
何となく意味は分かりますけど、これはあんまりだな・・・


【現在のポジション(株式)】

買/売
コード
銘柄名
取得値

2810
(東1)ハウス食品
1,325

3087
(東1)ドトール・日レスホールディングス
1,160

3395
(東1)協和発酵キリン
920

5001
(東1)新日本石油
Ave 412

5002
(東1)昭和シェル
633

5802
(東1)住友電気工業
1,000

元々2月は軟調相場を予想していたので、出来るだけポジションを落とそうと思いサンマルクHDを売却しましたが、売ったら上がるいつもの展開に・・・orz
IPO申し込み用の資金も捻出したかったので仕方ないのですが、結局IPOは当らず終い。

一方、減配発表で大きく値を下げた昭和シェルを買いました。



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