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AIG、幹部社員に巨額ボーナス。

2009 - 03/16 [Mon] - 09:03

アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が幹部社員に対して、2008年分のとして総計1億6500万ドル(約161.7億円)のボーナスを支給すると報じられています。さらに、受給者中の最高額は650万ドルだとか。 

まぁ、どれだけバッシングを受けようが、この額を貰ってしまったらそこそこ遊んで暮らせるでしょうし、本人達には世界金融不安を巻き起こした罪悪感なんて無いんでしょう。

AIGに限らず、メリルリンチや英・ロイズなど、巨額のボーナス支給が連日批判に晒されていますが、一体こいつらの感覚はどうなっているんでしょうね。会社に利益をもたらした見返りとしての報酬ならともかく、巨額の損失を計上し、さらに公的資金によって救済されようとしているのに、一体、何の報酬なんでしょうか?窮地に陥った会社を公的管理下に収めるさせ、会社存続に成功したことへの成功報酬でしょうか。あ、そういうこと?

ボーナスが支給されたら、こいつらを訴えて、金を巻き上げてくれるような強者は現れないでしょうか・・・


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彼らに賞与を払うことは背任罪だと思いますね。

賞与の位置づけも明確にしないといけませんね。

■AIG巨額ボーナス、「言語道断」とサマーズ議長―金融危機の原因をつくり出した人々は詐欺師ではないのか?

こんにちは。この巨額ボーナスほんとうに、はらわたが煮えくり返りそうですね。出すほうも、もらうほうも、頭がいかれていますね。こうした、金融馬鹿や賭博師、詐欺師など何とか取り締まる方法はないのでしょうか?いずれにせよ、こうしたことを取り締まることができる法律など整備してもらいたいものです。そうでないと、「のど元過ぎれば熱さを忘れ」の格言どおり、また同じことが繰り返されると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

>masaruさん
本当に、罪に問うて欲しいぐらいです。
アメリカ式の利己的個人主義と、頭の良い連中の金融工学には、もううんざりです。

>yutakarlsonさん
ボーナスそのものに腹が立ちますし、それを出さないと契約違反になって訴訟でどうにでもなるシステムにも、腹が立ちます。
支払ったボーナスを税金で回収するような法整備を、是非してもらいたいものです。

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