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雑所得の経費が認められた/ユーロスイスは1.46割れ

2010 - 03/13 [Sat] - 17:50

今年は早々と確定申告を済ませていましたが、先日「還付金振込通知書」が届きました。どうやら、雑所得の経費計上が認められたようで、申告通りの還付が為される模様。

周知の通り、くりっく365など取引所取引以外のFX収入は雑所得扱いとなりますが、この雑所得では振込手数料・通信費・図書費・旅費交通費などが、「経費」として認められます。
といっても、どこまでが「経費」の範疇なのかは役所仕事ならではの曖昧さで、明確な規定があるわけではありません。基本的にはチェックする税務署員の判断次第と言いますし、こんなことだから使えない公務員が勘違いして「お上意識」を持ち始める。
公務員は「お上」ではなく、「公僕」としての意識を常に持ってもらいたいもの。
こんな不景気でも公務員が安定して収入を確保できるのは、国民の税金あってですから。

それはさておき、今回FXの経費としては、新たに購入したPCとインターネット回線費を経費計上しました。
感覚的はPC利用の約8割ぐらいがFX関連に使用しているのではないかと思うのですが、PC代も回線費も控え目に6割で計上。この控え目さが良かったのか、申告がそのまま認められたようです。
昨年はFX関連の書籍や雑誌も数点購入しているはずですが、さすがに都度確定申告を意識して領収書を確保しているわけではありませんし、そのあたりは仕方ありません。

いずれにしても、支払いが生じなかっただけでもラッキーでした。
なお、還付額は以前に書いた通り140円です......



話はかわって、昨日はEUR/CHFに動きがありました。

@1.46を死守したように思えたのが木曜日だったのですが、昨日はあっさりこのラインを割り込み、あまり反発も無いままズルズル下げ続けて、結局@1.456水準での引け。
その木曜日はSNBの政策金利発表日であり、「スイスフランの対ユーロでの過度な上昇には断固行動する(it is aiming to act decisively to counter an excessive apreciation of the Swiss franc against the euro)」と前回の声明を繰り返したばかり。ヒルデブランドSNB総裁からも「SNBには過度なスイスフラン上昇と戦うためのツールがある」と発言があったにもかかわらず、それをあざ笑うかのようなCHF高でした。
@1.46を割ることは予想していましたが、私の指値は@1.459と@1.458。
早速、含み損になっています(まぁ、含み損はいつものことですね・・・)。

こうなってくると、次の介入はどのレベルなのか?下値の目処はどのあたりなのか、といったことが気になります。
昨年同時期も今年と同じようなEUR/USD、EUR/CHFでのユーロ安状況下で、SNBは大規模介入を実施。この時、EUR/CHFは@1.475水準から@1.53を突き抜ける急上昇となり、その後しばらく@1.50ラインが死守されることになりました。

昨日の下落で、EUR/CHFは昨年来安値水準まで来ていますし、SNBによる中~大規模の為替介入も時間の問題だと思うのですが、私のような素人がそれ意識しているうちは「まだ」なのかも。
しかしながら、もし去年の再来があれば500~600pips抜きも夢ではありませんが、PIIGS問題が台頭する今のユーロに昨年と同じ「買う」価値はあるのか。
個人的には、昨年の再現は難しいのではないかと思いますが、@1.50は夢見たいところですねぇ


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