【FX】8月終了とMXN/JPY

カテゴリー: FX

大波乱の8月相場が終了しました。株は含み損50%増、FXは投入金額に対する損益率が-5%程度です(但し、FXはレバレッジの関係上、日中でも大きく損益がブレます。ブレの中でもプラスに転じることが無いのが辛いところですが、概ね-5%〜-15%で変動しています)。その他投資信託などにも資金を割り振っていますが、全投資金額の約10%ものダメージを受ける、今年最悪の月になりました。

車検代を捻出するため、やむを得ずノバレーゼを手放した株式の方は、保有がTRNとMKCMを残すのみとなりました。既に損切りするレベルでもないぐらい下げていますので、このまま放置します。TRNもMKCMも今年から配当をくれるようですが、焼け石に水です(´Д`)=3

FXの方は金曜にバーナンキ・ブッシュ両者のコメントを待ってトレード、24時近辺の下落からのリバウンド時にAUD/JPY(@93.90)を1枚だけ仕入れました。これに伴い、一日のスワップ収入は約1,050円となっています。全体レバレッジも2倍台ですので、また仕込む余地は残しており、再度の下落があればもう少し仕込みたいところです。

さて現在、私のポジションの中で、一番のウェイトを占めるのがMXN/JPYです。こうした状況を知人に話すと「ハイリスクだ」と指摘されるのですが、そうでしょうか?

【メキシコ・ペソ】簡単リスク計算
過去3年高値:11.64円
過去3年安値: 8.83円
変動幅:2.81円(変動率26.81%、ここまでの数字はトレイダーズ証券より)
現在値:10.48円(この数字はYahoo!Financeより)
許容レバレッジ:10.48/2.81=3.73
つまり、3.73倍までのレバレッジであれば、過去3年間の動向ベースではどのように変動しようともカットされることは無い訳です。
同様の計算を行った場合、オセアニア通貨は3倍を大きく下回りますので、メキシコペソの安定性が分かると思います(但し、あくまで過去の話ですので、今後のことは分かりません)。

で、その今後ですが・・・
メキシコ湾油田の枯渇などリスクも抱えていることは承知の上です。ただ、日本とのFTAにより現在よりは経済発展しないものか、とも思っています。メキシコ湾油田も海底油田は未開発ですし、資源国通貨として伸びる可能性も秘めていると思います。
(一方で、温暖化により毎年のようにやってくる巨大ハリケーンもリスクでしょうか?^^;)

というような素人考えでMXN/JPYに投資しているのですが、現在のところ8/17に買い増した@10.10のおかげで、為替収支トントンぐらいです。願わくば、この@10.10がカットされることのないような相場展開になって欲しいものです。
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://flowerpark.blog88.fc2.com/tb.php/90-961a5d12
ペソペソ(peso)は、かつてスペイン植民地であった国々で使われている(使われていた)通貨単位。インフレなどの理由により通貨を変更し、今ではペソという名称ではなくなった国も多い。国によって為替レートは大きく異なる。世界的に見てもっとも流通があるペソはメキシコ・
2007/09/14(金) 18:47:40 | 先物取引完全ガイド