世界銀行の新興国債券ファンド

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数日前のロイター配信ニュースによると、世界銀行が新たに立ち上げる50億ドル規模の新興国市場債券ファンドの運用を、ピムコに委託するそうです。グローバル・インカムで人気のあるピクテと混同しがちなのですが、ピムコはハイ・インカムが人気で債券運用に長けています。ただ、今回ピムコ・ピクテはどうでもいいです。

元々、昨年の10月発表では「The Global Emerging Markets Local Currency Bond Fund (Gemloc) 」を立ち上げ、新興国通貨建て債券市場育成を計画していたのですが、ここに予定されている国に注目してみたかっただけです。

The fund, which will initially invest in 15 to 20 emerging markets, is expected to reach 40 markets within five years. It will channel investment towards middle- and low-income markets that exceed given thresholds for bond market size and ease of investment. Initially, countries that participate may include Brazil, Chile, China, Colombia, the Czech Republic, Egypt, Hungary, India, Indonesia, Malaysia, Mexico, Peru, the Philippines, Poland, Romania, Russia, Slovakia, South Africa, Thailand, and Turkey.

当初は15〜20のエマージング市場に投資し、5年以内に40市場を目論んでいます。具体的な国名として、チェコ・ハンガリー・メキシコ・ポーランド・ロシア・スロバキア・南アフリカ・トルコあたりがFX投資可能なところです。

欧州通貨はチェコ・コルナなどユーロ統合間近なのもあり、あまり魅力を感じないのですが、やはり南アフリカやトルコには触手が伸びますね・・・

FXを始めます。

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5月の新興市場壊滅に際し、資産運用を色々と考えましたが、一部資金を株式から投資信託に回したこと以外に、FXに注目してみました。

元々外貨預金は幾らか行っていたのですが、やはり手数料には大きな不満がありますし、銀行にさや取りされている分が馬鹿になりません(ネット銀行であっても)。従って、長期的な運用であっても銀行における外貨預金はいたずらに銀行を儲けさせるだけであり、実に腹立たしいため、ここ2週間ほどFXの勉強を始めました。
(私の目的は株で儲けることではなく、あくまで「早期退職」を目指して資産増殖を狙うものであり、儲かりゃ手段は何でもいいわけです。極論)

手始めに2、3のFX会社に口座開設手続きをとり、今月からゆっくりと外貨投資をしていきたいと思っています。基本的に短期は疲れますので、長期でスワップ生活できれば最高ですね。

といっても、株を止めるわけでもなく、今日も少し買ってみました。いい加減新興も底が見え始め、ここから下げても知れていると思えるようになりましたので、これまでのような短期ではなく、中長期投資に切り替えようかと思っています。で、買ってみたのがレイコフと日進工具ですが、レイコフは早速下げ。本当に株の才能ないんでしょうか・・・orz

サラリーマンには無理がある

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無理があるのは今日のような相場。前日のNYが下げていましたし(寝る前は上げてたんですけどね)、CMEも17500を割り込んでいたので、十中八九下げるだろうと思って朝の気配を見ると、保有銘柄は弱含みながらまずまずの気配。ここから直滑降だな、と踏んで昨日買った3銘柄は全て売却しました。で、引け後にチェックして見ると見事に下ひげつけて反転している、と・・・。ひげの最中で投げさせられなかっただけマシですが、こうした値動きだとサラリーマンでは対応できません。EMまで放してしまったのはちょっと勿体無かった・・・

一方で、売りと一緒にだいぶ下の方で指値していたものが幾つか新たに約定。前述の通り後場は反転してますので、こちらは含み益が若干出ています。本日はそんなこんなで、差し引きゼロかややマイナスぐらい。久しぶりに陽光(8946)を買ってみました。このままヨコヨコの値動きなら、中間配当を貰ってもいいかなとも思っていますが、基本は短期で考えています。

ここのところ、売り買いのタイミングがあと1日遅かったら・・・なんて展開が続いています。要するに、もっと相場を見極めろということでしょうか。