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18
昨日のNY市場における暴落の影響から大幅安でスタートした日本株式市場ですが、現時刻においてプラ転しています。
今週(というより、今年ここまで)は、まさに悪夢でした。
株で7年、FXで半年の投資経験ですが、中々ここまでの恐怖と絶望感を味わうことは無かったと思います。
そんな中、私はFX投資資産の保全と、早く楽になりたいという一心から、長年の保有してきたTRNと出来心で手を出したレイコフを投げ売りました。
結果は・・・
「底値」投げ・・・
もはや見事というしかありません。
馬鹿です。
アホです。
何故この絶妙なタイミングで売れるのでしょうか?
第三者的に見ると、もはや哀れです。
ここまでくると、ある意味才能です。
いえ、そんな才能要りません。
六星占術的には、今年は絶好調のはずなのに・・・
いえ、そんなの信じてません。
もう、全てが嫌になりました・・・
さらに、HiroseFx2-MiniではEUR/ZAR@10.27が糞ポジ化しています。
月まで貫く無限ナンピンでも、埋められません。
JNSでは、ISKポジをはじめ、全通貨ペアが糞ポジ化しています。
「定期預金」した方が、早期退職できるかも知れないと本気で思うこの頃です。
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20
節税のため、久しぶりに株を売買しました。
昨年末のマルマエのIPOで得た売却益を今年の課税対象に回したため、今年の春以降の散々な資産運用成績にもかかわらず、このままだと納税義務が発生してしまうからです。
思えば、春先までは株式運用も絶好調だったんですけどね〜・・・ハァ。
主力投資先が新興不動産流動化関連だっただけに、新興市場の泥沼地獄とサブプライムによる不動産信用の失墜のダブルパンチを食らって、保有銘柄の株価は見るも無残に下落していきました。特に不動産流動化は昨年人気しただけに下落に拍車がかかって、今ではどの銘柄もPERで10倍を切ったり、PBRで1倍を割れたりと、紙くずのような扱われ方です。
本日現時点で、MKキャピタル(2478)が17万2千円なんて、1年前では考えられない株価です。と同時に、MKでこれほどの含み損を抱えるなんて予想もしていませんでしたが・・・。来期も増収増益予想で、前期のEPSが29,510円、PER6倍以下なんで誰か買ってくれないものですかね〜。ということで、節税のための売買対象はMKキャピタルでした。
さらに、今までMKへ集中していた投資を他の不動産流動化にも振り分けました。とりあえず、燦キャピタルとレイコフを打診。あれだけ過去に燦キャピには痛い目をみているのですが、やっぱり失敗に学ぶのは難しいですね・・・。どうしても期待して、戻ってきてしまいます。
FXの方はCHF/AUDの保有単価を@1.0135→@1.0150に持ち直しただけで、特に動かしていません。このところ、USDの動きが非常に強いですが、昨日もモルガンに中国資本が注入されるとニュースがありました。ここのところ、米・金融大手に東西アジアの政府系から次々に注射されています。こうした動きを見る限り、いよいよアジアの時代が来るのかなと思う一方で、米ドル崩壊を何だかんだと回避する動きも強まりそうです。
USD/JPYが107円台をつけた時には、100円割れも近いと感じましたが、この雰囲気だと来年の軸は110円あたりになりそうな気がします(今のところは)。
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10
今朝の日経にも出ていましたが、新興市場が底打ちの様相です。
保有株はMKCMとTRNしかありませんが、MKCMは15万を底に昨日の終値が27.6万と倍値近くまで反発し、75日線まで抜けてきました。以前であれば、2ヶ月以上も下げ続ける相場に嫌気がさし、20万を切ったぐらいで全部投げていたのではないか?と思いますが、今回はFXに意識が行っていたのと、「もうどうでもいいや」という開き直りから、完全に放置しておりました。
一時は、新興不動産はPER1桁台で落ち着いてしまうのでは、とも思いましたがサブプライムによる混乱がが沈静化するとともに、不動産関連も行き過ぎた水準から訂正されてきているようです。新興不動産関連は、新興市場の低迷とのWパンチでしたから、下落率も非常に高かった分、戻りも強烈です。株式投資を約6年ほど行ってきましたが、こんな極端な動きをする相場は初めてかもしれません。
FXに投資していなかったらきっと新興銘柄を買いあさっていたでしょうから、ひょっとしたら利益を取り損ねたのかもしれませんが、FXも現在はプラス圏ですし、まぁいいか、と。
SIAにはGS系からTOBがかかっているようですね。約1ヶ月10万を切る水準だったのにTOB価格21.5万というのは、上手い投資なのでしょうか?・・・微妙。
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02
久しぶりに株ネタです。
7月20日辺りを境に全く良い所無く下げ続け、崩壊状態にあった新興市場が、先週からがらりと雰囲気が変わり、軽快に値を飛ばしています。
保有株(といっても、もう2銘柄しか保有していませんが)も力強い値動きで、本日MKキャピタル(2478)は+15.93%の大幅上昇。不動産流動化銘柄の中でも、珍しく抜けた値動きでした。出来高もしっかり伴っており、トレンド転換を意識させるには十分過ぎる一日です。
2ヶ月以上、辛酸をなめさせられ続けてきただけに、この数営業日の上昇は恵みの雨です。問題は、あまりにも下げすぎて、この雨が焼け石に水でしかないという点ですね・・・
新興市場の大幅下落に加え、サブプライム問題の影響を直接的に受ける金融・不動産関連ということで、新興不動産系は軒並みPER10割れ。数ヶ月前では考えられないぐらいのバーゲン状態となっています。
ただ、これをバーゲンと見るかどうかは人それぞれで、結局は今の株価が市場の評価ということですので、今買ったからといってそれが割安かどうかなど、全くアテになりません。
一つ確かなのは、新興市場に疲れ果てたので、こんな状態でも全く売買する気が起こらないという点です。FXで大儲けでもしない限り、当分資金を回すことも無いと思います。欲しい銘柄はいくつかあるんですけどね・・・
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22
先週の日経平均800円を超える大暴落から一転、昨日・一昨日と株式市場は大幅反発しておりますが、マザーズ・ヘラクレスなど新興市場の戻りは緩慢で、買い手が本当に居ない状況を表していると思います。
個人投資家も先週の暴落で相当のダメージを受けているでしょうし、私のようにFXに資金を回した個人は、レバレッジのかけ方によっては強制退場させられているはずです。
日本の株式市場はこれまでにないほど資金の投下先が二極化しているように思え、従来型の指標(PERやPBRなど)による割高・割安といった銘柄判断は全く通用しない状況です。個人の心理的に最も動きづらい順張り・高値追い(あるいはとことん空売り)に徹しているならば利益も出ているでしょうが、単純なバリュー・中長期投資では含み損が増える一方だと思います。
さらには新興市場は全く出口の見えないトンネルに入っており、従来ではありえないような値をつけている銘柄が続出しています。資金があればじっくり仕込んで寝かせておきたいところですが、この株価がせめて1年前の水準に戻るかどうかすら極めて懐疑的な雰囲気の中、本当に余裕資金があっても果たして今の新興市場に投資する価値があるのかどうかと私ですら迷いますし、そう考える人が多いからこんな株価なんでしょうか?
現在、保有株はMKCM・TRN・ノバレーゼなど4銘柄ですが、いずれも好決算を発表していますし、表面上からは不安材料は見当たりません。にもかかわらず、いずれも酷い株価でして、浮上のきっかけがつかめません。人によっては、こんな状況を精神修行だ!なんて言ってますが、株式に求めるものはゲインのみであって、修業的要素など欠片も持ち合わせておりませんので、そうした話は馬鹿馬鹿しい限りです。
それはともかく、先週も今週も何ら新興市場を取り巻く状況は変わりありませんので、しばらくこの厳しい状況は続くと思われ、新興市場の下落が止まる時、どれほどの個人投資家が新興市場に投資しているのか、見通しは暗いばかりです。